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Re: 神功皇后の存在

 投稿者:初心者  投稿日:2017年 2月 9日(木)09時43分45秒 124-159-21-41.ppp.bbiq.jp
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  > No.467[元記事へ]

神奈備さんへのお返事です。

>  神功皇后の存在については殆どの研究者は否定されているようです。
>  高句麗好太王碑とか七支刀の受領から見て、この頃の朝鮮半島への進出は否定できないことですから、どの大王が進出したのでしょうか。倭王旨さんでしょうか、それとも香椎宮に鎮座している大帯比売かご主人の景行天皇でしょうか。

神功皇后の存在の否定とは、「朝鮮半島へ出兵した女性権力者」の存在の否定という意味でしょうか?
九州北部が多いと思いますが、日本には「神功皇后」を祀った神社が多数あり、ローカルな「神功皇后伝説」も豊富です。
具体的な伝承の多さからは、非実在の人物と考えるには、無理があると思います。
まちろん、明らかに怪しい伝説も多いですが、伝説になるほどの重要人物だったのは疑えません。
また、『万葉集』」869番歌に、筑紫にいた山上憶良が
帯日売神の命の魚釣らすと御立たしせりし石を誰見き と詠んでいます。(『日本書紀』成立から約10年後)
憶良の時代に「神の命(可尾能美許等)」という異例な呼び名で呼ばれる女性の伝説があったのでしょう。
魚釣りしただけでは、数百年(憶良の時代まで)語り継がれるとも思えません。
朝鮮半島に出兵したかはともかく、単なるタラシナカツヒコの二番目の妻ではなく、実在したかなりの権力者(重要人物)と考えなければ理解できません。
 
 
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