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Re: 沼津の高尾山古墳

 投稿者:大三元  投稿日:2017年10月14日(土)20時54分42秒 170.103.232.153.ap.dti.ne.jp
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  > No.535[元記事へ]

神奈備さん
レス有り難うございます。
この「詳細な説明板」では「素邪那岐命」を「いざなみ」と読ませたり、「疱瘡」を「抱瘡」としたり「神武天皇御祭神」という意味不明なことが書いてあったりして、首をかしげています。電話番号も判らないのでいつか訪れてお伺いしてみようと思います。
いずれにしても、はい、ロマンがあります(^_^)


> 大三元さんへのお返事です。
>
>  宇井邦夫著『東京の熊野神社』から。
>  古木も聳える境内には、詳細な説明板が掲出され、親切である。由緒についてみると、祭神は「素邪那岐命」であった。
>  創建は不詳であるが、その昔、諸国行脚の老婦人が、この地に紀州熊野本宮大社を齊祀したという。古文書(現存せず)では、「応安(1268)の頃片倉城主毛利備中守師親が創建した」と伝えている。
>
>  伊と素、普通は書き間違いはありえないと思います。熊野では植樹の神は素戔嗚尊とする由緒もあり、五十猛・伊太ての神との混同は十分ありそうですが、八王子市の熊野神社10社(この中には高尾山の熊野は含まれていません。)の殆どが、イザナギ・イザナミ・速玉緒男で、素戔嗚尊は1社のみです。五十猛はありません。
>
>  「素邪那岐命」からは、古い記憶の蘇りがあったかもとのロマンを感じますね。
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