teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


(無題)

 投稿者:アクエリアス  投稿日:2006年 2月25日(土)21時44分36秒
  宮地様

書き込みをありがとうございます。
今日ちょうどアメリカのバーモント健康法という本を読んでいて、
宮地さんのかかれていることと共通点があるなーと感じました。

自然の摂理に逆らわないということですよね。
人間のカラダもよくできていて、
もし何かバランスを崩して風邪をひいたり、
ケガをしても、
熱を出したり、海をだして、修復しようとします。

けれども現代は、どうもこうした修復のための過程にも熱冷ましを飲んだりして、
自然治癒力を邪魔したりしますよね。

生き物として必用な食べ物をとったり、
環境条件が整えば、健やかにいられる。

とても有意義な取り組みだと思います。
 
 

改めてメールします

 投稿者:宮地メール  投稿日:2006年 2月24日(金)09時48分13秒
   文章に不手際がありましたので、ちょっと訂正や付け足しを
させてください。

 文章の途中の「北の家族」ですが、今回販売するバターの
名前なのです。文章を書いている途中で「投稿」をクイックして
しまい、中途半端になってしまいました。すみません。

 実は、この文章のもともとは老人施設で是非使っていただき
たいと思い、書いた文章がそのままになってしまって、重ね重ね
申し訳ありません。

 少し補足で説明させてください。
 食べ物の「バランス」とは何か?ということですが、
 例えば畑にあるかぼちゃをそのままその場所で食べる
ならばバランスをそれほど崩さないのですが、普通は収穫し
遠くへ運ばれ、いろいろな人の手を渡って家庭に着きます。
 そして、かぼちゃを切って、熱を加えて調理をすると
さらにバランスが崩れるのです。
 また、そのかぼちゃがどのような育て方をしたのかに
よってもバランスが変わってきます。

 つまり、食べ物を口にするときは多かれ少なかれ
一時的に体のバランスが変わります。しかし、生き物は
もともと食べ物だけでなくいろいろな環境の影響を
受けてもバランスを回復する力があります。
 自然にバランスを取りながら生きているのですね。

 ただ、普段の食生活が自然でないものを多く取り入れて
いたり、ストレスや疲れが溜まっていたらバランスの
回復力が低下し、様々な内臓の病気や皮膚病となって現れて
来ます。

 それで、私たちは牛の体のバランスを出来るだけ崩さない
ように、また元気を与えるような飼い方をしているのです。

 もちろん、バランスを取る飼い方をしても自然の影響や
人為的な影響で病気になることはあります。
 うちでは一年を通して、昼も夜も放牧をしていますが、
狭い所で生活をするストレスはなくても、吹雪の日や
マイナス20℃ぐらい下がる日はやはり調子が悪くなり
病気になることがあります。

 また、「乳房炎」という乳牛特有の病気になったときは、
おっぱいがパンパンに腫れて高熱を出すケースもあります。
 以前は、そのような時は解熱剤を投与しおっぱいに直接
抗生物質を注入するという一般的な方法で対処していました。
3日ぐらい投与するとだいたい治まりますが、酪農家はこの
乳房炎という病気をいかに克服するかで苦労しています。

 しかし、今の飼い方になってからは乳房炎に罹ることが少なく、
罹っても腫れることや熱が出ることがなくなったのです。
 そして対処法としては抗生物質を使わずに自然界にある薬草を
使うなどの方法で少し手を貸すだけで、あとは牛たちの自然治癒力に
任せています。
 それでも今のような牛たちになるのには、何年かかかりました。

 私たちは安心で安全な乳を牛たちにもらい、バターという形
にして皆さんに召し上がっていただきたいと心から思っています。
 そして、牛だけでなく人間の体もバランスを取るとことが健康
につながると思っていますので、バターに関係ないことでも他の
食膳法や健康に関する情報を伝えていきたいと思っています。

 ですから、ただのお金と商品のやり取りでなく、バターを
通して互いに日頃考えていることや環境のことを話したり、
また情報の交換をしたり・・・と様々な交流ができれば
嬉しいとそう願っています。

 たいへん長くなってすみませんでした。
 

食膳法としていかがですか?

 投稿者:宮地メール  投稿日:2006年 2月24日(金)08時36分19秒
   初めまして。
北海道で酪農をしています。
 今回メールを差し上げたのは、私の牧場で作るバターを
食膳法として召し上がっていただきたいと思ったからです。

 なお、バターの製造販売は4月からの予定で準備を進めて
いるところです。「北の家族は
ところです。

 現在、私の牧場では「バランス酪農」に取り組んでいます。
 「バランス酪農」とは、環境のバランスを取り、その中で牛を
飼う方法です。
 例えば、牧場全体の土地や牛の住む場所のバランスを取ります。
毎日暮らす場所のバランスが崩れているとそのマイナスの影響を
心や体に受けます。それをバランス回復装置を使ってバランスの
取れた環境にしますと、心が安定し自然治癒力や免疫力が高まり
ます。
 また、牧草地のバランスを取ると自然本来の状態になりますので
バクテリアが活性化し、自然界の循環が正しく働く環境になるの
です。
従って、農薬や化学肥料、余分な有機肥料を使う必要がありま
せん。丈夫で健康に育った牧草を沢山食べる牛たちは、自然に
健康になりました。
 その他、生き物にとって大変重要である、飲み水のバランスを
取っています。
 バランスの取れた水を常に摂取していると、体内の血液がさらさら
な状態を維持し、血液の流れが良くなります。
 「バランス酪農」を始める前は、一般的な牛の飼い方をしていま
したので、乳牛特有の病気や下痢、寄生虫による疾病に罹った時は
抗生物質で対応していました。しかし現在は病気に罹りにくい体質に
なりましたし、例え病気が発症しても抗生物質を使うことなく、牛が
自力で回復しています。
むしろ抗生物質を常に使うことは体のバランスを崩し自然治癒力や
免疫力の低下につながりますので、大きな外科的な手術でもない限り
は使用していません。
 また、できるだけ牛を自然な状態で飼いたいのでホルモン剤や
ビタミン剤などの使用も止めました。
 抗生物質、ホルモン剤などは牛の糞尿と一緒に排出され、
環境汚染の原因として問題になっていますし、それらを使用しない
ことにより安全な牛乳を搾ることができます。

 その他の取り組みとして「人と自然の共存」ということを
目指していますので、毎日使用する合成洗剤や殺菌剤の使用を
止めて別の方法で乳を搾っています。
 私たちが一番望むことは、この地球で人と人とが共存し、
人と自然が共存できる世の中になることです。しかし、人の生き方が
利己的になり、人間中心で生きてきた結果、現在のような自然環境、
社会環境になってしまいました。
 私たちは今の状況を何とかしたいという思いがあり、「バランス酪農」
に辿り着きました。
「バランス酪農」を形にしたバターをみなさんに食べていただく
ことを通して、バランスの取れた環境を作ることの大切さや、
自然や他の人と共存して生きることの必要性を多くの方に伝えたいと
願っています。
 それゆえ入居する方の健康や心の安定と幸せを考え、力を入れて
いる施設で是非、私たちの牧場で心を込めて作ったバターを召し上
がっていただきたいのです。

 このバターは食べてくれる方をきっと元気にする力があると
思います。
特に高齢者の方は若い方よりはバターを食べない傾向にあります
ので敢えて食膳法として食べていただけないかと思うのです。
例えば一週間に一度、少量でよいので食べていただき、それを
続けていただきたいのです。
 また、構わなければバターを食べ続けていただいた後に、何か
健康状態の変化があれば教えていただけたら嬉しく存じます。

 不十分な説明でわからないところも多々あるかと思います。
もしも関心を持っていただけましたら、なんなりと質問をして
いただければありがたいと存じます。

それではまた。

〒089-0355
北海道上川郡清水町旭山539番地
TEL/FAX 01566-3-2684
宮地倫子(みやじみちこ)
 

RE:はじめまして

 投稿者:アクエリアス  投稿日:2005年11月17日(木)09時14分37秒
  さくら様
はじめまして。書き込みをありがとうございます。
HPを見ていただいてありがとうございます。うれしいです。
私も、娘が生まれたことで、いろいろと視野が広がりました。
育児は育自ですねー、ほんと。
よいレシピやクッキングアイデア等あれば、ぜひ教えてくださいね。
これからよろしくお願いいたします。
 

はじめまして

 投稿者:さくらメール  投稿日:2005年11月17日(木)00時20分54秒
  はじめまして。
母乳育児に奮闘中の2児の母です。
これまでさまざまなダイエットに失敗してはリバウンドを繰り返しておりましたが、
30代を目前にし、「自分の健康は家族の健康、まずは食事から!」と思い食生活の改善に乗り出しました。
まずは産まれた赤ちゃんにおいしいおっぱいをあげたいと思い、いろいろ調べてたどりついたのがこちらのHPでした。
これからもこちでいろいろ勉強させていただきたいと思っています。
 

RE:味噌作り

 投稿者:アクエリアス  投稿日:2005年11月15日(火)16時56分43秒
  ろくろく様
書き込みありがとうございます。
お味噌できたんですね。おめでとうございます。
私も、とてもうれしいですー。
2つも仕込んだのですか。すばらしい。

私も、今年も無事にできました。
なんと言ってもかき回さない、ぐうたら製法が成功の秘訣ですね。

過去の味噌は、こちら。
http://www.aqua373.net/edu20.html


今年の味噌は、こちらです。
http://blog.livedoor.jp/aquarius373/archives/50158488.html

お味噌作りって一度できればクセになります。
いろいろと塩を変えてみたり置き場所を変えてみたり・・・。
欲も出てきます。
お互いこれからも楽しく続けていきましょうねー。
 

味噌作り

 投稿者:ろくろく  投稿日:2005年11月15日(火)07時28分52秒
  こんにちわ、
昨年だったかアクエリアスさまがご紹介になっていた味噌作り
今年はわたしも奮起(!?)して再挑戦、5月初めに仕込んで、
ちょっと早いけど二つのうちの一つを最近開けてみましたら
暑かった夏を越したおかげで、なんとか味噌になっておりました。
前回は赤カビ、青カビ大変で、表面かなり捨てる羽目になりましたが
今回は「ビニールに入れた塩でフタ」+「絶対途中でかき混ぜない」を実行して
少々の白カビ以外は生やさずにすみました。
試食してみたら、最初塩辛いかな?と思ったけれど、その塩味自体に旨味がある感じです。
確かめてみたら市販の味噌のラベルの原材料は”食塩”となっているのに対し、家庭でせっかく作るのだからと海塩(スーパーで買える安いものです)を使っていますから、旨味があるのは当たり前!?
今まで気づかなかった塩の違いに気づくことが出来たのも収穫でした。
あんまり嬉しいので、刺激を与えてくださったアクエリアスさまにお礼に来た次第です。
今年もお味噌、仕込まれましたか?
HPの味噌作りを紹介されたページももう一度拝見したいのですが、分からなくなってしまいました、残念。
一度手作り味噌を食べると、クセになりますよね。
わたしもお味噌は出来ればこの先続けていきたいなぁと思いました(^^)

http://rokuchan-web.hp.infoseek.co.jp/

 

あかねさん

 投稿者:アクエリアス  投稿日:2005年10月19日(水)13時33分41秒
  3つ前の書き込みで、お名前を入力ミスしたままになってましい、
失礼いたしました。
申し訳けありません。
 

RE:無題

 投稿者:アクエリアス  投稿日:2005年10月18日(火)21時56分6秒
  あかねさん
いえいえ仕事柄、自然食レストランやベジタリアンレストランなど、
よく検索したりするのですが、
こちらのサイトや名前を耳にした事があるのです。
私は関西在住なので、
ではッ!、となかなか簡単にいけないのが残念です。
 

(無題)

 投稿者:あかね  投稿日:2005年10月17日(月)20時46分25秒
  アクエリアスさん
ライフリーって有名なんですか?
何か注文した事あります?もし有ったらオススメ教えて下さい。

マチャさん
馬場の早稲田口すぐ前にある稲門ビルっていうビルの3階ですよ。
にんにく卵黄の事、色々ありがとうございます。使ってみての調子はどうですか?
 

レンタル掲示板
/11