リレー小説



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[3] (無題)

投稿者: ちま 投稿日:2015年 5月16日(土)08時03分55秒 KD182250253197.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

まだ寝起きのとろんとした目が空(くう)を彷徨っていた。

段々と焦点がはっきりとしてくると、間近にあったのは翡翠の瞳。

「…。」

「おはようのキスですか?」

そう蔵馬に言われ、飛影が先程自分から仕掛けたキスを思い出す。

頬が一気に朱に染まる。
無意識に仕掛けたキス。

飛影が蔵馬を押し退けベッドから降りようとする。
それを蔵馬が阻む。

未だ頬を染めた飛影が蔵馬を睨む。

蔵馬は睨みに臆することなく飛影の唇に自分の唇を重ねる。
そして、すぐに唇は離れていく。

「今度は俺からのおはようのキスです。」

「離れろ!」

更に顔を真っ赤にした飛影が蔵馬の腕の中で暴れる。

「ご飯できてますよ。」

そう言うと蔵馬が飛影を離す。

キッチンから漂ってくる匂いに腹の音(ね)が鳴りそうだった。

飛影が定位置の椅子に座ると、蔵馬も準備していた料理をテーブルに並べると真向かいの席に座る。




[2]

投稿者: 8みつ 投稿日:2015年 5月 3日(日)13時06分43秒 U053206.ppp.dion.ne.jp  通報   返信・引用

日の光が差し込むキッチン。その光を浴びながら、俺は自分とまだベッドでの中で
寝ているであろう小さな愛しきも者の為、朝食を作っていた。
卵を割り入れると、フライパンがジュッっと勢いよく音を立てる。ベーコンは思いっきり
カリカリにして。サラダは冷蔵庫で冷やしてある。
ーそろそろ、起こそうかな?
と、思っていたら、食事の匂いに誘われたのか、彼が起きてた。
目を擦りながらこちらい近づいてくる。

「あれ?もう起きた…」
おはようと、言うまでもなく、髪をつかまれ…珍しく彼の方から
不意打ちのキス。あまりにも唐突すぎて、俺は不覚にも目を閉じるのを忘れてしまった。
「…どうしたの?」



[1] 掲示板が完成しましたキラキラ

投稿者: teacup.運営 投稿日:2015年 5月 3日(日)12時58分14秒 U053206.ppp.dion.ne.jp  通報   返信・引用

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