投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


月光写真家・石川賢治、30年余の「満月の旅」のベストショットが詰まった写真集『月光浴 青い星』

 投稿者:  投稿日:2017年 4月25日(火)14時56分39秒 KD182250243036.au-net.ne.jp
  石川賢治月光写真展
https://dime.jp/genre/375342/2/
「月光浴 青い星 BLUE PLANET」
●開催日程:2017年 4月27日(木)~2017年 6月19日(月)
●開館時間:10:00~17:30 入場無料
●休館日:日曜・祝日(GW中の土曜日と4/29:休館、5/6:開館)
●開催会場:キヤノンギャラリー S 東京都港区港南 2-16-6 キヤノンSタワー1階
●交通:JR 品川駅港南口より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分
●イベント:(いずれも写真展会場キヤノンギャラリーSにて。参加無料)
◯ギャラリートーク:5月6日(土曜)1回目 13時00分~13時40分 2回目 15時00分~15時40分
◯サイン会:5月6日(土曜)1回目 14時00分~14時30分 2回目 16時00分~16時30分

☆お問い合わせ先 キヤノンギャラリーS TEL 03-6719-9021
キヤノンギャラリーホームページ:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/ishikawa-blue/index.html
☆石川賢治公式HP→ http://www.gekkouyoku.com
 

NUKEMAP

 投稿者:  投稿日:2017年 4月19日(水)16時08分23秒 KD182250243037.au-net.ne.jp
  NUKEMAP
https://nuclearsecrecy.com/nukemap/
ちなみに北朝鮮の10キロトンが霞ヶ関に投下された場合のシミュレーションをやってみた。
Surface にして旗で風向きを指定すると放射性降下物の推定マップもみられます。

Kin-ya Oda? @odakin
https://twitter.com/odakin/status/854569503635550209
ちなみに放射性降下物の単位は 1 rads per hour = 10 mSv/h(一時間で10ミリシーベルト) ですかね。

Kin-ya Oda? @odakin

地図の数字で100(濃いオレンジ)のとこに1時間いたら急性放射線症候群が発症とな。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A5%E6%80%A7%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4
1シーベルトぐらい被曝するかんじですかね。
 

色覚バリアフリープレゼンテーション法

 投稿者:  投稿日:2017年 4月19日(水)15時39分16秒 KD182250243037.au-net.ne.jp
  色覚バリアフリープレゼンテーション法
http://cudo.jp/cbf/

目 次
●はじめに
● ユニバーサルデザインにおける色覚バリアフリーへの提言
● 色覚バリアフリープレゼンテーション(本編)
● 色覚バリアフリープレゼンテーション(医学生物学分野向け)
● カラーバリアフリー「色づかいのガイドライン」(神奈川県発行)
● 地下鉄路線図の見やすさのアンケートと色覚バリアフリーの観点からの改善策
● 色覚バリアフリーデザインコンテスト「東京地下鉄路線図」
● 色覚問題に関する指導の手引き(平成元年文部省)
● 月刊「細胞工学」連載 「色覚の多様性と色覚バリアフリーなプレゼンテーション」
● 旅行パンフレットにバリアはないか?
● 毎日新聞連載「色の見え方は人さまざまー色盲と色弱のはなし」
● 色盲・色弱の人の体験談
● 色盲シミュレーションソフトの紹介
● 緑のレーザーポインターの紹介


バリアフリープレゼンテーション法
2002年より国立遺伝学研究所のサーバーで公開していたレイアウトをそのまま残した旧版はこちら(http://cudo.jp/cbf/original/)に保管して公開しています。。色覚バリアフリー・カラーユニバーサルデザイン活動の経緯をご理解いただくために保存することにいたしました。尚、表現は当時のものをそのまま使用しております。現在はリンク切れしているリンク先があります。今ご覧になっているサイトは当時のHPを元に内容等を変えてゆく予定で現在作成中のものです。
 

情報ありがとうございます

 投稿者:  投稿日:2017年 4月19日(水)15時37分6秒 KD182250243037.au-net.ne.jp
  「雑草農法の導入後、…農葉を使っていた頃の約3割増になった」というのが、中々の説得材料になりそうですね。  

スリランカの茶畑の選択的除草

 投稿者:肝高  投稿日:2017年 4月18日(火)17時20分28秒 nttkyo839006.tkyo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  今日(2017/04/18)の読売朝刊6面に
「雑革生かし無農薬の紅茶」
と題して、スリランカ中部ウダハウペというところの(紅)茶畑の
「選択的除草」による無農薬農法が紹介されていました。
同紙のWebでは読めないようなので、サワリをやや詳しく…

「3年前から農葉を徐々に減らし15年末で完全に使用をやめ」、その結果生えてくる雑草のうち「繁殖力が強くて茶葉の成長を阻害する「悪い雑草」だけを取り除く。良い雑草を残すと、大雨による土壊浸食を防ぐことができ、悪い雑草の大繁殖も抑えられる。良い雑草は枯れた後、『天然の肥料にもなる』」。
 この「雑草農法の導入後、…農葉を使っていた頃の約3割増になった」由。
 

島の群集はどのような種の集まりか?

 投稿者:  投稿日:2017年 4月16日(日)00時56分33秒 KD182250243017.au-net.ne.jp
  神大むし研? @KOBEKONCHU
https://twitter.com/KOBEKONCHU/status/853242527373074432
島の群集はどのような種の集まりか? 中国のダム湖形成でできた多数の島において繁殖鳥類群集を調査。結果、より面積が小さな島や隔離された島ほど、機能的に似た種や系統的に近い種が生息していた。

Functional and phylogenetic structure of island bird communities
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/1365-2656.12650/abstract;jsessionid=700542BC5011C7D028D74A038856095E.f03t02?systemMessage=Pay+Per+View+on+Wiley+Online+Library+will+be+unavailable+on+Saturday+15th+April+from+12%3A00-09%3A00+EDT+for+essential+maintenance.++Apologies+for+the+inconvenience.

Summary

1  Biodiversity change in anthropogenically transformed habitats is often nonrandom, yet the nature and importance of the different mechanisms shaping community structure are unclear. Here, we extend the classic Theory of Island Biogeography (TIB) to account for nonrandom processes by incorporating species traits and phylogenetic relationships into a study of faunal relaxation following habitat loss and fragmentation.
2  Two possible mechanisms can create nonrandom community patterns on fragment islands. First, small and isolated islands might consist of similar or closely related species because they are environmentally homogeneous or select for certain shared traits, such as dispersal ability. Alternatively, communities on small islands might contain more dissimilar or distantly related species than on large islands because limited space and resource availability result in greater competitive exclusion among species with high niche overlap.
3  Breeding birds were surveyed on 36 islands and two mainland sites annually from 2010 to 2014 in the Thousand Island Lake region, China. We assessed community structure of breeding birds on these subtropical land-bridge islands by integrating species’ trait and evolutionary distances. We additionally analysed habitat heterogeneity and variance in size ratios to distinguish biotic and abiotic processes of community assembly.
4  Results showed that functional?phylogenetic diversity increased with island area, and decreased with isolation. Bird communities on the mainland were more diverse and generally less clustered than island bird communities and not different than randomly assembled communities. Bird communities on islands tend to be functionally similar and phylogenetically clustered, especially on small and isolated islands.
5  The nonrandom decline in species diversity and change in bird community structure with island area and isolation, along with the relatively homogeneous habitats on small islands, support the environmental filtering hypothesis. Our study demonstrates the importance of integrating multiple forms of diversity for understanding the effects of habitat loss and fragmentation, and further reveals that TIB could be extended to community measures by moving beyond assumptions of species equivalency in colonisation rates and extinction susceptibilities.
 

Astilboides tabularis

 投稿者:  投稿日:2017年 4月15日(土)22時15分27秒 KD182250243017.au-net.ne.jp
  宿根草 アスチルボイデス タブラリス
価格 600円
http://item.rakuten.co.jp/ogis/440at/
■ ユキノシタ科  耐寒性多年草 (冬期落葉)
■ お届けの規格 9~10.5cmポット苗
■ 主な花期 : 初夏
■ 草 丈  : 1.2m前後 (生育後の高さで花丈も含む)
■ 耐寒性 : 強
■ 耐暑性 : 強
■ 日 照  : 半日陰
■ 代表的な原産地 : 中国北部

アスチルボイデス タビュラリス[Astilboides tabularis]
販売価格: 833円
http://garden0220.ocnk.net/product/539
 

植物苗通販

 投稿者:  投稿日:2017年 4月15日(土)20時46分42秒 KD182250243017.au-net.ne.jp
  乙庭
http://garden0220.ocnk.net

ブッドレア アルテニフォリア[Buddleja alternifolia]
http://garden0220.ocnk.net/product/3481

チャスマンシウム リバーミスト[Chasmanthium latifolium 'River Mist']
http://garden0220.ocnk.net/product/2250

クロコスミア ルシファー[Crocosmia 'Lucifer']
http://garden0220.ocnk.net/product/1091

ユーパトリウム フィスツロスム[Eupatorium fistulosum]
http://garden0220.ocnk.net/product/630

ユーパトリウム ゲートウェイ[Eupatorium maculatum 'Gateway']
http://garden0220.ocnk.net/product/1435

ヘレニウム サヒンズアーリーフラワラー[Helenium 'Sahin's Early Flowerer']
http://garden0220.ocnk.net/product/1534

サンブカス ニグラ ブラックレース (中苗)[Sambucus nigra 'Black Lace']
http://garden0220.ocnk.net/product/3285

 

4月5日より「赤色立体地図RRIM10_2016」の無料ダウンロード提供

 投稿者:  投稿日:2017年 4月14日(金)16時44分29秒 KD182250243035.au-net.ne.jp
  マップショップ株式会社は、地図ショッピングサイト「MAPSHOP」において、4月5日より「赤色立体地図RRIM10_2016」の無料ダウンロード提供を開始した。個人利用に限られるが、日本地図のエリア一覧から好きな地域を選んでダウンロードできる。
http://www.mapshop.co.jp/products/list.php?category_id=239

ブラタモリでもおなじみの「赤色立体地図」無料ダウンロード提供、日本全国から好きな地域を選択可
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1054902.html
 赤色立体地図とは、地形の立体表現手法の1つ。傾斜量を赤色の彩度で、尾根谷度を明度にして調整する。従来の地形表現手法にあった方向依存性などの欠点を克服し、1枚の画像でさまざまな地形を詳細に立体表現できるため、火山地形・地すべり地形・断層地形の把握、遺跡調査、古墳調査、観光案内用マップ、登山用マップなど多目的に使えるという。NHKの「ブラタモリ」でも地形を解説するのにしばしば用いられており、すでに目にしたことのある人も多いことだろう。
 

【展示・4/14~23】 鹿のゆくさき~狩猟と造形

 投稿者:  投稿日:2017年 4月14日(金)16時27分9秒 KD182250243035.au-net.ne.jp
  http://hohohoza.com/news/1948
期間:2017年4月14日(金)~23日(日) 12:00~18:00
会場:ホホホ座奥ギャラリースペース
〒606-8412 京都市左京区浄土寺馬場町71 ハイネストビル1階・2階
 

スイス気象局による放射性物質拡散予測

 投稿者:  投稿日:2017年 4月13日(木)09時39分45秒 KD182250243045.au-net.ne.jp
  http://atmc.jp/switzerland/  

別冊NHK趣味の園芸 日陰をいかす美しい庭

 投稿者:  投稿日:2017年 4月 4日(火)02時40分10秒 KD182250243001.au-net.ne.jp
  別冊NHK趣味の園芸 日陰をいかす美しい庭
[監修] 月江成人 [編] NHK出版

https://www.nhk-book.co.jp/detail/000066457942016.html
日陰をタイプ別に理解!

住宅周りにある日陰のスペースを、日の当たる時間などから4つのタイプに分けて解説。それぞれの日陰の特徴と、その日陰を改善する方法、植えられる植物を提案する。「日陰で育つ植物図鑑」の項では、約80種類を紹介。デッドスペースだった場所が、見応えのある植栽に変わる一冊。
 

NHK趣味の園芸『花をいっぱい咲かせるテクニック 人気のバラ シュラブローズ』

 投稿者:  投稿日:2017年 4月 4日(火)02時38分44秒 KD182250243001.au-net.ne.jp
  NHK趣味の園芸『花をいっぱい咲かせるテクニック 人気のバラ シュラブローズ』
https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_tn_detail&target_xml_topic_id=engei_000526

監修:河合伸志 入谷伸一郎 編:NHK出版
定価:本体1,000円+税
発売日:2017年3月29日(水)
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000061992462017.html

 

地域経営を4段階に整理、自立の道を探る

 投稿者:  投稿日:2017年 3月24日(金)22時20分39秒 KD182250243001.au-net.ne.jp
  地域経営を4段階に整理、自立の道を探る――埼玉県でニュータウン研究

彩の国さいたま人づくり広域連合「平成28年度政策研究成果発表会」リポート
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/PPP/report/030300035/

以下抜粋

地域経営の成長を4ステージに分類

 研究会は2016年5月に発足し、月1回程度の会合を持ちながら別途、県内9つのニュータウンでヒアリングやアンケートなどのフィールドワークをくり返した。地域経営の担い手や課題などの把握に努めた結果、共通する課題や発展の仕方が見つかったことから、研究会では地域経営の進展を4段階のステージに分類した。

 ステージ1は住民組織が乱立している、横断的な対話が不足しているといった問題を抱え、まず関係者や関係組織が集える「場づくり」が必要な段階。

 ステージ2は、その「場」を組織にしていく段階。ステージ3はその組織が収益を上げるビジネス化の段階とした。

 そして、ステージ4は雇用を創出し、若い働き手の流入を含めた人口増が見られる段階で、千葉県のユーカリが丘や、米国の人気移住都市・ポートランドなどが当てはまる。

 埼玉県内ではステージ4の例はまだなく、ステージ3に鶴ヶ島第二小学校区などが当てはまるという。鶴ヶ島第二小学校区では、住民主体の防災組織活動がベースになって「支え合い協議会」が発足。NPO化した後、酒造メーカー社有地の管理を受託(ビジネス化)し、それを財源にサロンや声掛け運動などの地域活動をしている。支え合い協議会が「世話人」となり、医療機関や警察、消防も巻き込んで地域の「困っている人」を支援する連携網を構築している。

 研究会では、5つの地域を対象に、チームに分かれてフィールドワークや実験を行い、解決策を提案することにした。解決策を同様の地域に適用できるよう、高齢化率や駅からの近さなど、なるべく多様な条件になるよう、5地域を選んだ。このうち、白岡ニュータウンについての発表を中心にリポートする。
 

芸術・デザイン・建築に注目した日本旅行の英語ガイドブック

 投稿者:  投稿日:2017年 3月18日(土)14時31分30秒 KD182250243001.au-net.ne.jp
  Oguchi T/小口 高? @ogugeo
https://twitter.com/ogugeo/status/842873414041841664
日本政府観光局(JNTO)が芸術・デザイン・建築に注目した日本旅行の英語ガイドブックを製作。全国99カ所の美術館、博物館、建築物などを紹介。pdf を閲覧・ダウンロードするリンク https://adobe.ly/2niwwB0  海外向けだが写真やデザインが秀逸で日本人も楽しめる。
 

Real-time divergent evolution in plants driven by pollinator

 投稿者:  投稿日:2017年 3月15日(水)13時43分19秒 KD182250243035.au-net.ne.jp
  マルハナバチに受粉される植物は背が高くなり、香りのよい花は紫外線の反射が強くなる。ハナアブに受粉される植物は背が低く、花の揮発性物質の放出が減少し、自家受粉によって適応度を増すようになる。

Real-time divergent evolution in plants driven by pollinators
Daniel D. L. Gervasi & Florian P Schiestl
http://www.nature.com/articles/ncomms14691

Abstract
Pollinator-driven diversification is thought to be a major source of floral variation in plants. Our knowledge of this process is, however, limited to indirect assessments of evolutionary changes. Here, we employ experimental evolution with fast cycling Brassica rapa plants to demonstrate adaptive evolution driven by different pollinators. Our study shows pollinator-driven divergent selection as well as divergent evolution in plant traits. Plants pollinated by bumblebees evolved taller size and more fragrant flowers with increased ultraviolet reflection. Bumblebees preferred bumblebee-pollinated plants over hoverfly-pollinated plants at the end of the experiment, showing that plants had adapted to the bumblebees’ preferences. Plants with hoverfly pollination became shorter, had reduced emission of some floral volatiles, but increased fitness through augmented autonomous self-pollination. Our study demonstrates that changes in pollinator communities can have rapid consequences on the evolution of plant traits and mating system.


Figure 1: Multivariate comparison of plants after experimental evolution.

Plants of nine replicates (total sample size 323) at generation 11 were analysed using linear discriminant function analysis (bumblebee: blue circles, hoverfly: green squares, control hand pollination: black triangles; filled symbols are group centroids of replicates). The analysis comprised morphological traits (petal length and width, flower diameter, pistil length, plant height) and all floral volatiles. In the analysis, only replicates, not treatments were pre-defined. The graph shows that despite floral trait differences among replicates, replicates within treatments resemble each other more than replicates across treatments. The evolved differences are, therefore, better explained by consistent, pollinator-specific selection than by random drift (functions: 1?8 χ2=1,225.86, 2?8: 881.73, 3?8: 625.16, 4?8: 408.4, 5?8: 248.15, 6?8: 122.12, 7?8: 60.0, all P<0.001, 8: 20.32, P=0.06). Photos by the authors.
 

各国とも北朝鮮が6月の終わりまでに一挙に勝負をかけてくるのではないかと考える人が多い

 投稿者:  投稿日:2017年 3月10日(金)01時41分10秒 KD182250243001.au-net.ne.jp
  <金正恩は、安倍政権がトランプ政権に尻尾をふるように「仰ることは何でもやります」の、プライドもなにもかなぐり捨てた、これからは国家の独立性なんて、むかしみたいな駄々はこねませんから、という態度に出たのを見て、深刻な衝撃を受けたという。
のらりくらりと、平和憲法を盾に、面従腹背、アメリカの言うことを一向に聞かなかった歴代政権とは打ってかわって、進んでアメリカの走狗となることを表明した安倍政権は、金正恩の立場に立ってみれば、これまでにない脅威だった。>

不味いことになってきたなぁ。
この政権が転ければまた話は違うのか?

ありふれた光景
Posted on March 9, 2017 by gamayauber1001
https://gamayauber1001.wordpress.com/2017/03/09/ordinary-life/
ときどきミサイルが落ちてくる生活、というものを送った初めての国民はイギリス人で、1944年、成層圏から超音速で落ちてくるV2ロケット、Vergeltungswaffe 2は、戦争が終わるまでに1400発を数えた。

文字通りの晴天の霹靂であることもあって、では悪い冗談だが、それまでのパルスジェットを推進力とするV1に較べて、諦めが先に立つ、というか、「頻繁に起こる天災」というような感じだったようです。
V1は巡航ミサイルであるよりも無人飛行機で、迎撃に飛び立ったスピットファイアの熟練したパイロットたちは、幅寄せをしていって、翼をflipして、というのはつまり、ピンッと跳ねて、姿勢を崩させることによって、撃墜したりしていた。

V2のほうは、突然青空から落下してきて、建物が破壊されて、そのあとから、それが悪夢ではなくて現実であることをひとびとに思い知らせるかのように轟音が轟く、という人間の感覚とは順逆がアベコベな事象で、返って非現実な感覚をロンドン人に起こしたようでした。

近くにはスカッドミサイルという例がある。
1980年から8年間に及んだイラン=イラク戦争では、双方の手にソビエトロシアが外貨獲得のために大量に輸出したスカッドBを元にしたミサイルがあって、
イラクからは520発、イラン側からは177発のミサイルが発射されている。
年長のイラン人の友達に訊くと、拡大版V2というか、損害は決して小さくはなくて、瓦礫のしたで息絶える友人や、家に帰ってみると、かつて家であったところは廃墟で、家族全員が死亡していた、というような話を教えてくれます。

2017年になって北朝鮮がぶっ放した4発のミサイルは、スカッドの最終型であるスカッドDよりも遙かに洗練されていて、アメリカ人たちを驚かせた。
北朝鮮軍ミサイルパフォーマンスの最も重要な点は、4発のミサイルを、綺麗に80km間隔で落としてみせたことで、これは北朝鮮が制御技術を飛躍的に発展させて、ピンポイントで目標を攻撃できるようになったことを意味している。

過去には例えば赤坂の官邸をある日突然破壊するためには、官邸をターゲットとして少なくとも10発くらいはぶっ放さないと当たりそうもなかったが、いまは一発で必中する。
やる気になれば首相暗殺の目的にも使える。

パトリオットがあるじゃないか!という、パトリオットな人もいそうだが、パトリオットはいまのPAC-3であっても、迎撃爆破ポイントが地上に近すぎて、角度高く打ち上げられて目標の直上から地表めがけて突進してくるミサイルを撃ち落とすのは、出来なくはないが苦手なんです。

その欠陥をカバーするために開発されたのがTHAADシステムで、このシステムは中距離以上を飛来して、垂直に目標に向かって超音速で突進してくるタイプのバリスティックミサイルを粉砕するために特化されている。
近距離ミサイル迎撃が得意なPAC-3と一緒にセットで使ってね、ということでしょう。

中国の主張は、もっともな点もなくはなくて、1セット900億円近くもするTHAADを韓国に配備するのはおかしいではないか、ということに尽きている。
北朝鮮が韓国を攻撃するために使う予定の近距離ミサイルを迎撃するのに中距離以上に特化されたTHAADが必要であるわけはない、目的は言い訳と異なるのではないか。

多分、中国の言い分のほうが正しいので本来防衛システムであるTHAADにはアグレッシブな情報収集としての機能が備わっていて、別に特別な軍事知識がなくても、THAADを韓国に配備する理由が、人民解放軍の動きを即時的網羅的に把握する以外の目的があるわけはない。

金正恩は、安倍政権がトランプ政権に尻尾をふるように「仰ることは何でもやります」の、プライドもなにもかなぐり捨てた、これからは国家の独立性なんて、むかしみたいな駄々はこねませんから、という態度に出たのを見て、深刻な衝撃を受けたという。
のらりくらりと、平和憲法を盾に、面従腹背、アメリカの言うことを一向に聞かなかった歴代政権とは打ってかわって、進んでアメリカの走狗となることを表明した安倍政権は、金正恩の立場に立ってみれば、これまでにない脅威だった。

こっちを詳しく敷衍的に説明していると長くなってしまうので端折るが、経緯で、中国が不快感の表明として実行した北朝鮮からの石炭購入の停止という、ちょうど戦争前の日本でいえばルーズベルト政権の日本への屑鉄輸出の禁止くらいの段階にあたる経済制裁で痛い思いをしていることと相俟って、金正恩のフラストレーションの原因になっていた。

傍で見ていて不思議なのは、なぜアメリカがそこまで北朝鮮を追いつめる必要があるのか、ということで、オバマ政権と打って変わって、トランプの政権は殆ど戦争を起こしたがっているかのように振る舞って、金正恩を追いつめている。
1941年に日本が太平洋戦争に踏み切った理由を考えれば判るが、忍耐の限度を試されるような締め付けにあえば、余程の外交能力に長けた指導者でもなければ勝算がなくても「ひとあばれして活路を見いだすしかない」と思い詰めるはずで、北朝鮮は、いままさに窮鼠で、猫だろうが虎だろうが、噛むときには噛みつくしかないと思い定めているのが容易に見てとれる。
事態が急展開を迎えたのは、案外、ホワイトハウスのなかの戦争を必要と感じる勢力の意向が強く働いた結果なのでしょう。

驚くべきことに相談もなく金正男を殺すという重大なメッセージを受け取った中国は、もう自分たちは事態をコントロールする意志をもたなくなった、ここに至ったのは何の目的なのかも判然としない米日韓枢軸体制を表明したおまえらの責任なのだから、あとは勝手にやればいい、と投げ出してしまっている。
考えてみると、いまの局面で中国が事態の収拾に乗り出すことには、相手がトランプでは恩に着せることも出来なくて、外交上のメリットがなにもないので、当たり前といえば当たり前です、

これまでの数次のミサイル発射テストとは異なって、各国が、現実のミサイル攻撃の予行演習だと受け取っているのは、つまりは外交の必然が赴くところ、今回は高高度ミサイル迎撃システムであるTHAAD配備が完了する前に北朝鮮が日本に向かってミサイル攻撃を開始することが最も自然であるからで、多分、去年、Stars and Stripesが不用意に使ったのが初めの日本攻撃の「rehearsal」という言葉で頻用されだしたのを見ても、各国とも、あるいはどのマスメディアも「日本が戦場化されてゆくのは避けられない」と看做しだしているのがよく判ります。

70年間平和が続くという世界の歴史にも珍しい日本の人には異常な事態でも、考えてみると、ときどきミサイルが降ってくる日常というのは、いわば「ありふれた光景」であるにすぎない。
1974年のエジプトのイスラエルへのミサイル攻撃に始まって、ソビエトロシアの2000発を越えるアフガニスタンへのミサイル攻撃、イラクのサウジアラビアへのミサイル発射、2015年にはイエメンすらサウジアラビアに対してミサイル攻撃を試みている。

かつては平和憲法をうまく利用して、国是ですから、を盾に戦争を回避してきた日本が「普通の国になりたい」という願望をもった、当然の帰結といえなくもない。

どうでもいい、というか、余計なことを書くと、北朝鮮の伝統的な戦争戦略は二重の構造で出来ていて、祖父の代からの伝統兵器におおきく依存した対韓戦略と、ロングレンジ化した現代の戦争に即した対日戦略の二本柱で出来ている。

対韓戦略の中核は数百単位の多連装ロケット砲と重砲群で、北朝鮮との国境に近いというソウルの地理的な特異性に由来して、重砲群のいっせい射撃によって対韓戦が開始されるのは、ほぼ自明とされている。
韓国系人の友達に訊くと、「ソウル人は、みな判っているよ。ほら、デング熱はタイのひとたちは、生活に伴うリスクだから、というでしょう?日本人たちは地震が来ると知っていても東京に住んでいるじゃない?
あれと同じで、起きたら起きたでしょうがないと思っているのさ」ということだった。

ミサイル技術が向上したようなので、今回の4発のミサイル発射の翌日、ひさしぶりにCSISをはじめ東アジアに強いという定評があるシンクランクや研究機関の公表されたレポートを読み漁っていて、なにしろ誰でもアクセス出来るように公表さされているくらいで存在そのものが内緒な文書とは異なってびっくりするような新しい話は書かれていないが、革めて総攬すると、北朝鮮の軍備が意外なくらい洗練化されていて、しかも実戦的であることに驚いてしまった。
ケーハクなことをいうと、やる気あんじゃん、な感じでした。

いきなりそこまでトットと事態が進展するとは考えにくいが、北朝鮮が全面戦争を覚悟した場合には、特殊部隊の比重がおおきいという北朝鮮軍に特徴的な性格がある。
例の日本人拉致は、この特殊部隊スクールの卒業試験で、日本海の海岸に日本側に発見されずに上陸した証拠として日本人を誘拐できれば無事卒業認定というシステムであったようです。
この特殊部隊は、しかし誘拐を目的としているわけでは、もちろんなくて、破壊工作部隊で、目標は日本海側のインフラ施設、たとえば原子力発電所であると一般に信じられている。

その上にTHAADが機能し始めると無力化される中距離ミサイル群があって、北朝鮮からみれば残念なことに、日本に対して実効性のある兵器は、このふたつに限定されそうです。

北朝鮮のミサイル群には長所があって、発射台が移動性と隠匿性にすぐれているので、空爆で一挙に粉砕するということは出来なくて、イタチごっこというか、長期間、だらだらとミサイル戦が続くことになりかねない。
各国とも北朝鮮が6月の終わりまでに一挙に勝負をかけてくるのではないかと考える人が多いのは、だから、THAADの7月配備を睨んでのことでしょう。

なにが起きても冷静であることが無上の誇りである日本の人の国民性で、日本社会は平静を保っているが、今回のミサイル発射がいままでとは異なる意味をもっていて、国際社会のほうでも、もう熱がさめて、次の事象待ちになっているが、色めき立ったのは、つまり、いままで平和だった日本が「東アジア戦域」に含まれたのが明らかになったことで、70年ぶりに、日本は戦争に巻き込まれることが確定的になった。
どの程度エスカレートするのか、慢性的な戦域化か、短期なのか、戦争であるかぎりは、どこの国の、どんなに優秀な情報機関でも判らないことで、無責任な予想屋でもないかぎり、なにも言えるはずはないが、各国政府や投資家から「戦域」とみなされることのほうは確定したように見えます。
大規模で決定的な戦乱が起きない限り問題が根底的に解決されない形が出来上がってしまったからで、戦争というものは、日本の理屈家たちが考えるのと異なって、誰にも何にも利益がないときにこそ起こるという歴史上の厳然たる事実が、また証明されることになってしまった。

ゆいいつ止め男たる力量をもつ中国の、しかも東アジア外交の専門家である外務大臣が「米日韓合同演習とTHAADをいますぐ中止すれば中国には北朝鮮を止める努力をする用意がある」と述べているのは、要するに、「アメリカと日本が悪いんじゃ、おれは、もう知らん」と述べているのと同じことで、中国の動きを観察していると、これから渾沌にはいってゆく朝鮮半島をめぐる情勢にあわせて柔軟に国益を追求しようとする期待と、東シナ海での緊張に事態を利用する思惑との、ふたつで戦略を立てようとしているのが判る。
トランプ政権のアマチュアぶりを見てとって、中国支配の時代の到来を早めるチャンスだと考えているのが露骨になってきている。

今日はいい天気だなあー、と思って空を見上げているとピカッと光る点がみえて、次の瞬間、小さなきのこ雲があがる日常というのは人類が1944年以来、日常の光景に付加した、奇妙な光景です。
日本は望みどおり「普通の国」になって、それに伴って、ふたつの大洋で隔てられた大国がある北米以外では、「普通」な「ありふれた光景」を持つことになった。

あのなつかしい、戦争が身近な日常に、また戻ったのだと思います。


ゆうきん? @yukin_done
https://twitter.com/yukin_done/status/839692376775901185
自国の近海にミサイルを4発同時に撃ち込まれても私立幼稚園の問題に終始する国会とマスコミ。200km手前に着弾したのではなく、「4発同時に発射し高度257kmの宇宙空間から200km手前に80kmの等間隔で制御着弾された」という、国家非常事態であることを認識していない人が多過ぎる。
 

生物多様性を維持する新しい理論の提示 -密度に応じた資源配分が希少種の存続を許す-

 投稿者:  投稿日:2017年 3月10日(金)00時56分50秒 KD182250243013.au-net.ne.jp
  生物多様性を維持する新しい理論の提示 -密度に応じた資源配分が希少種の存続を許す-
2017年03月09日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/170306_2.html
 小林和也 フィールド科学教育研究センター講師は、植物の生物多様性維持には花粉と種子の生産バランスが重要な役割を果たしているとの新しい理論を発見しました。光や水といった光合成に必須の資源について、利用可能な量が種によって異なる状況を模したシミュレーションを用いて理論を検証したところ、実際のフィールドで観察される生物多様性をうまく再現できました。

 本研究成果は、2017年3月6日午後7時に英国の総合学術誌「Scientific Reports」に掲載されました。

研究者からのコメント

 この研究では性比と生物多様性の関係を明らかにしたとともに、密度依存的な種内競争の強度変化が群集全体のパターンに影響していること、その裏で「進化」が暗躍していることを示唆しています。また、この仮説は有性生殖を行うあらゆる生き物、つまり植物だけでなく、動物や昆虫の群集にも適応可能であるため、個々の種の進化と群集全体の動態がどのように関係しているのかを丁寧に調べていくことで、生物多様性の維持メカニズム解明に貢献できると考えています。

概要

 地球上に見られる多種多様な生物がなぜ共存できるのかという問いは、生態学における重要な未解決問題の一つです。本研究では、多種共存が生じるメカニズムとして種子と花粉の生産比(性比)に着目しました。

 性比の理論研究では、花粉が届く範囲に多数の同種他個体がいる場合には1対1の生産比になり、低密度の時には花粉の生産を抑えて種子を多く生産すると予測しています。この理論が正しいとすると、ある地域で種によって得られる資源の量が異なっていた場合、利用できる資源の多い種は高密度となって種子と花粉に等しく配分するのに対し、利用できる資源の少ない種は低密度となって資源の多くを種子生産に回すようになります。植物の増殖効率は種子生産量に強く依存しますが、花粉生産量には影響されないため、結果として種間で種子生産量が均一になることが期待されます。

 そこで本研究では、この仮説を検証するためシミュレーションモデルを構築し、予想通り密度に応じた種子と花粉への資源配分が起こること、それによって種子生産量が種間で均一化し600種を超える多種共存が可能であることを示しました。さらに、このモデルで得られた結果は、実際の生物群集に見られる種数と個体数の関係とよく一致しました。


詳しい研究内容について
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/documents/170306_2/01.pdf
 

写真

 投稿者:  投稿日:2017年 3月 6日(月)14時08分37秒 KD182250243005.au-net.ne.jp
  ありがとうございます。
ジャケットとか、この頃滅多に羽織らないんで。w
 

RE:講座のお知らせ

 投稿者:肝高  投稿日:2017年 3月 5日(日)16時01分46秒 nttkyo023163.tkyo.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp
編集済
  本(03/05)日はお疲れ様でした。

速報で、今日のベストショット?です。

〔2007年3月5日13時42分 @世田谷区砧総合支所 成城ホール
 http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1201/1231/d00006088.html

http://www.setagayatm.or.jp/trust/event/pdf/20170305.pdf

 

/126