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カワウの集団繁殖地の現状と動向

 投稿者:  投稿日:2018年 1月16日(火)23時48分12秒 st0523.nas931.a-nagoya.nttpc.ne.jp
編集済
  昭和50年代にはカワウが生き残ってたのは全国でも2箇所だけだったんだけど、一つは上野の不忍池、もう一つはセントレアの近くの美浜町の<鵜の山ウ繁殖地>だけだったんだよね。
鵜の山ウ繁殖地
https://www.pref.aichi.jp/kyoiku/bunka/bunkazainavi/kinenbutu/tennen/kunisitei/0943.html
カワウの集団繁殖地の現状と動向
http://www.biodic.go.jp/reports/4-03/e023.html

鵜の山は上野間駅からから徒歩約20分かぁ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/鵜の山
 

「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令(案)」 に対する意見募集(パブリックコメ

 投稿者:  投稿日:2018年 1月15日(月)14時38分50秒 122x214x235x178.ap122.ftth.ucom.ne.jp
  平成30年1月12日
「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令(案)」 に対する意見募集(パブリックコメント)について(国内希少野生動植物種の指定等)
http://www.env.go.jp/press/104997.html

 環境省では、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」に基づいて、絶滅のおそれのある野生動植物種を「国内希少野生動植物種(*1)」に指定し、個体の捕獲、譲渡し等を原則禁止するとともに、必要に応じ生息地等保護区の指定や保護増殖事業を実施することにより、種の保存を図っています。
 今般、国内希少野生動植物種(49種。うち特定国内希少野生動植物種(*2)19種)の指定等を行うため、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令(案)」を取りまとめました。
 本政令案による改正内容について、国民の皆様から広くご意見をお聞きするため、本日から1月18日(木)までの間、郵送、ファックス及び電子メールにより、ご意見を募集いたします。

(*1)国内希少野生動植物種:我が国に生息・生育する絶滅のおそれのある野生動植物の種であって、政令で定めるもの。捕獲・採取、譲渡し等が原則禁止となる。現在ヤンバルクイナ、イリオモテヤマネコ等210種の動植物を指定。
(*2)特定国内希少野生動植物種:国内希少野生動植物種のうち、商業的に個体の繁殖をさせることができる等、一定の条件を満たすもの。現在、ハナシノブ、キタダケソウ等16種の植物が指定されている。
1.改正内容(概要)
1-1.国内希少野生動植物種の指定

環境省では、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(平成4年法律第75号。以下「法」という。)に基づき、我が国において絶滅のおそれのある野生動植物種を「国内希少野生動植物種」として同法施行令に基づき指定し、個体の捕獲、譲渡し等を原則禁止するとともに、必要に応じ生息地等保護区の指定や保護増殖事業を実施することにより、種の保存を図っています。

この国内希少野生動植物種の指定は、環境省が実施する生息状況調査によりその指定に必要な生息情報が把握できた種のうち、指定要件(※)を満たすものについて行っています。

今般、以下49種について、新たに国内希少野生動植物種として政令により指定することとします。

1)Carterocephalus palaemon akaishianus(タカネキマダラセセリ赤石山脈亜種(タカネキマダラセセリ南アルプス亜種))

2)Parnara ogasawarensis(オガサワラセセリ)

3)Pyrgus malvae unomasahiroi(ヒメチャマダラセセリ)

4)Nesiohelix omphalina bipyramidalis(オオアガリマイマイ)

5)Nesiohelix omphalina omphalina(ヘソアキアツマイマイ)

6)Arisaema abei(ツルギテンナンショウ)

7)Arisaema aprile(オドリコテンナンショウ)

8)Arisaema cucullatum(ホロテンナンショウ)

9)Arisaema inaense(イナヒロハテンナンショウ)

10)Arisaema ishizuchiense ssp. ishizuchiense(イシヅチテンナンショウ)

11)Arisaema kuratae(アマギテンナンショウ)

12)Arisaema nagiense(ナギヒロハテンナンショウ)

13)Arisaema ogatae(オガタテンナンショウ(ツクシテンナンショウ))

14)Arisaema seppikoense(セッピコテンナンショウ)

15)Asarum hexalobum var. controversum(シシキカンアオイ(シジキカンアオイ))

16)Asarum kinoshitae(ジュロウカンアオイ)

17)Asarum monodoriflorum(モノドラカンアオイ)

18)Asarum sakawanum var. stellatum(ホシザキカンアオイ)

19)Asarum satsumense(サツマアオイ)

20)Asarum yaeyamense(ヤエヤマカンアオイ)

21)Asplenium tenerum(オトメシダ)

22)Deparia minamitanii(ヒュウガシケシダ)

23)Diplazium pin-faense(フクレギシダ)

24)Diplazium subtripinnatum(ムニンミドリシダ)

25)Crepidiastrum ameristophyllum(ユズリハワダン)

26)Saussurea mikurasimensis(ミクラジマトウヒレン)

27)Saussurea yakusimensis(ヤクシマヒゴタイ(ヤクシマトウヒレン))

28)Draba igarashii(シリベシナズナ)

29)Ctenitis microlepigera(コキンモウイノデ)

30)Dryopteris hangchowensis(キリシマイワヘゴ)

31)Polystichum piceopaleaceum(サクラジマイノデ)

32)Claoxylon centinarium(セキモンノキ)

33)Hypodematium fordii(リュウキュウキンモウワラビ)

34)Myrsine okabeana(マルバタイミンタチバナ)

35)Gastrodia albida(ヤクシマヤツシロラン)

36)Gastrodia uraiensis(タブガワヤツシロラン)

37)Odontochilus hatusimanus(ハツシマラン)

38)Platanthera boninensis(シマツレサギソウ)

39)Drynaria roosii(ハカマウラボシ)

40)Leptochilus decurrens(オキノクリハラン)

41)Potamogeton praelongus(ナガバエビモ)

42)Callianthemum kirigishiense(キリギシソウ)

43)Deutzia naseana var. amanoi(オキナワヒメウツギ)

44)Lycianthes boninensis(ムニンホオズキ)

45)Stachyurus macrocarpus var. macrocarpus(ナガバキブシ)

46)Stachyurus macrocarpus var. prunifolius(ハザクラキブシ)

47)Grewia rhombifolia(ヒシバウオトリギ(アツバウオトリギ))

48)Sciaphila yakushimensis(ヤクシマソウ)

49)Procris boninensis(セキモンウライソウ)
1-2.特定国内希少野生動植物種の指定

国内希少野生動植物種のうち、繁殖技術が確立されており、その流通を認めたとしても種の保存に影響を及ぼさないと認められるものについては、特定国内希少野生動植物種として、事前に届出を行った事業者による商業的取引を認めています。

1-1で指定する49種のうち、以下の19種については、特定国内希少野生動植物種の指定要件(※)を満たすため、今般、この特定国内希少野生動植物種に指定することとします。

また、今回指定される特定国内希少野生動植物種の個体等の譲渡し又は引渡しの業務を伴う事業を行っている者が、法第30条に基づき義務づけられている特定国内種事業の届出を行う場合は、施行日から1か月後までに行えばよいこととする経過措置を設けます。

7)Arisaema aprile(オドリコテンナンショウ)

8)Arisaema cucullatum(ホロテンナンショウ)

9)Arisaema inaense(イナヒロハテンナンショウ)

10)Arisaema ishizuchiense ssp. ishizuchiense(イシヅチテンナンショウ)

11)Arisaema kuratae(アマギテンナンショウ)

12)Arisaema nagiense(ナギヒロハテンナンショウ)

13)Arisaema ogatae(オガタテンナンショウ(ツクシテンナンショウ))

14)Arisaema seppikoense(セッピコテンナンショウ)

15)Asarum hexalobum var. controversum(シシキカンアオイ(シジキカンアオイ))

16)Asarum kinoshitae(ジュロウカンアオイ)

17)Asarum monodoriflorum(モノドラカンアオイ)

18)Asarum sakawanum var. stellatum(ホシザキカンアオイ)

19)Asarum satsumense(サツマアオイ)

20)Asarum yaeyamense(ヤエヤマカンアオイ)

27)Saussurea yakusimensis(ヤクシマヒゴタイ(ヤクシマトウヒレン))

28)Draba igarashii(シリベシナズナ)

37)Odontochilus hatusimanus(ハツシマラン)

39)Drynaria roosii(ハカマウラボシ)

42)Callianthemum kirigishiense(キリギシソウ)
1-3.採取等の禁止の対象となる卵及び種子の追加

1-1で指定する49種のうち、以下の種の卵又は種子については、採取等の対象となるおそれがあることから、採取等規制の対象とします。

<卵>

1)Carterocephalus palaemon akaishianus(タカネキマダラセセリ赤石山脈亜種(タカネキマダラセセリ南アルプス亜種))

2)Parnara ogasawarensis(オガサワラセセリ)

3)Pyrgus malvae unomasahiroi(ヒメチャマダラセセリ)

<種子>

25)Crepidiastrum ameristophyllum(ユズリハワダン)

26)Saussurea mikurasimensis(ミクラジマトウヒレン)

32)Claoxylon centinarium(セキモンノキ)

42)Callianthemum kirigishiense(キリギシソウ)

43)Deutzia naseana var. amanoi(オキナワヒメウツギ)

45)Stachyurus macrocarpus var. macrocarpus(ナガバキブシ)

46)Stachyurus macrocarpus var. prunifolius(ハザクラキブシ)
2.意見の募集

上記の改正内容について、広く国民の皆様のご意見を募集いたします。ご意見のある方は、別紙の「意見募集要項」に沿って、ご提出ください。

皆様からのご意見は国内希少野生動植物種の指定に当たっての参考とさせていただきます。

ただし、ご意見に対しての個別の回答はいたしかねますのであらかじめご了承ください。
※国内希少野生動植物種及び特定国内希少野生動植物種の指定基準

希少野生動植物種保存基本方針(平成4年総理府告示第24号)(抄)

第二 希少野生動植物種の選定に関する基本的な事項

1 国内希少野生動植物種

(1)国内希少野生動植物種については、その本邦における生息・生育状況が、人為の影響により存続に支障を来す事情が生じていると判断される種(亜種又は変種がある種にあっては、その亜種又は変種とする。以下同じ。)で、以下のいずれかに該当するものを選定する。

ア その存続に支障を来す程度に個体数が著しく少ないか、又は著しく減少しつつあり、その存続に支障を来す事情がある種

イ 全国の分布域の相当部分で生息地又は生育地(以下「生息地等」という。)が消滅しつつあることにより、その存続に支障を来す事情がある種

ウ 分布域が限定されており、かつ、生息地等の生息・生育環境の悪化により、その存続に支障を来す事情がある種

エ 分布域が限定されており、かつ、生息地等における過度の捕獲又は採取により、その存続に支障を来す事情がある種

3 特定国内希少野生動植物種

特定国内希少野生動植物種については、国内希少野生動植物種のうち、商業的に個体の繁殖をさせることが可能な種を選定する。ただし、その国内希少野生動植物種が、ワシントン条約附属書1に掲載された種(我が国が留保している種を除く。)又は渡り鳥等保護条約に基づき、相手国から絶滅のおそれのある鳥類として通報のあった種に該当する場合には、商業的に個体の繁殖をさせることが可能な種であっても、特定国内希少野生動植物種には選定しない。

(参考)上記の政令改正にあわせて、最新の学問的知見に基づき、学名及び和名の表記を、以下のとおり見直します。

1 ) Branta canadensis leucopareia(シジュウカラガン)の学名

「Branta canadensis leucopareia」→「Branta hutchinsii leucopareia」

2 ) Lunda cirrhata(エトピリカ)の学名

「Lunda cirrhata」→「Fratercula cirrhata」

3 ) Columba janthina stejnegeri(ヨナクニカラスバト)の和名

「ヨナクニカラスバト」→「ヨナグニカラスバト」

4 ) Haliaeetus pelagicus pelagicus(オオワシ)の学名

「Haliaeetus pelagicus pelagicus」→「Haliaeetus pelagicus」

5 ) Spizaetus nipalensis orientalis(クマタカ)の学名

「Spizaetus nipalensis orientalis」→「Nisaetus nipalensis orientalis」

6 ) Lagopus mutus japonicus(ライチョウ) の学名

「Lagopus mutus japonicus」→「Lagopus muta japonica」

7 ) Carduelis sinica kittlitzi(オガサワラカワラヒワ)の学名

「Carduelis sinica kittlitzi」→「Chloris sinica kittlitzi」

8 ) Erithacus komadori komadori(アカヒゲ)の学名

「Erithacus komadori komadori」→「Luscinia komadori komadori」

9 ) Erithacus komadori namiyei(ホントウアカヒゲ)の学名

「Erithacus komadori namiyei」→「Luscinia komadori namiyei」

10) Erithacus komadori subrufus(ウスアカヒゲ)の学名

「Erithacus komadori subrufus」→「Luscinia komadori subrufus」

11) Pitta brachyura nympha(ヤイロチョウ)の学名

「Pitta brachyura nympha」→「Pitta nympha」

12) Diomedea albatrus(アホウドリ)の学名

「Diomedea albatrus」→「Phoebastria albatrus」

13) Goniurosaurus kuroiwae splendens(オビトカゲモドキ)の学名

「Goniurosaurus kuroiwae splendens」→「Goniurosaurus splendens」

14) Maculinea teleius kazamoto(ゴマシジミ本州中部亜種)の学名及び和名

「Maculinea teleius kazamoto」→「Phengaris teleius kazamoto」

「ゴマシジミ本州中部亜種」→「ゴマシジミ関東・中部亜種」

15) Celes skalozubovi akitanus(アカハネバッタ)の学名

「Celes skalozubovi akitanus」→「Celes akitanus」

16) Satsuma hemihelvus(ウラキヤマタカマイマイ)の学名

「Satsuma hemihelvus」→「Satsuma hemihelva」
 

Schizachyrium scoparium スキザクリウム スコパリウム

 投稿者:  投稿日:2018年 1月10日(水)12時59分20秒 KD182250243003.au-net.ne.jp
  Schizachyrium scoparium スキザクリウム スコパリウム
https://www.youtube.com/watch?v=wRnkF0dAtd4

Andropogon scoparius The Blues
https://item.rakuten.co.jp/ogis/615ab/

アンドロポゴン‘プレーリーブルース
https://item.rakuten.co.jp/ogis/615ab/
 

キノコバエへの適応が花形質の収斂をもたらした

 投稿者:  投稿日:2018年 1月 6日(土)17時32分11秒 KD182250243007.au-net.ne.jp
  mochi_ko? @kino_cco330
https://twitter.com/kino_cco330/status/948814417994510336
論文が電子出版されました!この論文では、花粉媒介者として見過ごされがちなキノコバエ(カやブユの仲間)が5科7種もの植物で送粉者として働いていることを示しました。これらの植物の花は互いに類似していて、キノコバエへの適応が花形質の収斂をもたらしたと考えられます。
https://academic.oup.com/aob/advance-article-abstract/doi/10.1093/aob/mcx196/4781678?redirectedFrom=fulltext

mochi_ko? @kino_cco330
https://twitter.com/kino_cco330/status/949216620974546944
右図の植物は、A:アオキ雄花, B:アオキ雌花, C:ムラサキマユミ, D:サワダツ, E:クロツリバナ, F:マルバノキ, G:クロクモソウ, H:タケシマラン, I: コシノチャルメルソウ, J: チャルメルソウです。チャルメルソウの仲間は先行研究からキノコバエ媒であることが2004年に報告されています。


奥山雄大(ver.関西)? @yokuyama
https://academic.oup.com/aob/advance-article-abstract/doi/10.1093/aob/mcx196/4781678?redirectedFrom=fulltext
昨日もRTしましたが、大変印象深く面白い論文が公表されたので紹介します。盟友で研究室の先輩でもある川北さんとその学生望月さんの研究です。チャルメルソウに似た花が他にもたくさんあることに端を発し、5科7種がキノコバエ類に送粉を依存していることを確認しています。

Pollination by fungus gnats and associated floral characteristics in five families of the Japanese flora
Ko Mochizuki Atsushi Kawakita
https://academic.oup.com/aob/advance-article-abstract/doi/10.1093/aob/mcx196/4781678?redirectedFrom=fulltext

奥山雄大(ver.関西)? @yokuyama
https://twitter.com/yokuyama/status/949078488807440384
その7種とはアオキ(ガリア科)、ムラサキマユミ、サワダツ、クロツリバナ(ニシキギ科)、マルバノキ(マンサク科)、クロクモソウ(ユキノシタ科)、タケシマラン(ユリ科)でした。これらはいずれも皿型で蜜源が露出している花で、多くは黒赤色、あるいは緑色をしているという共通性があります。

奥山雄大(ver.関西)? @yokuyama
https://twitter.com/yokuyama/status/949082212921614336
各植物種について、40-700個体(!)程度の訪花昆虫を採取し、その体表花粉数や、訪花の相対頻度、雄しべや雌しべへの接触の有無から、それぞれの昆虫の送粉者(花粉媒介者)としての重要度を数値で評価しています。その結果、これらの種の送粉の53-100%をキノコバエ類が担っていると結論しています。

奥山雄大(ver.関西)? @yokuyama
https://twitter.com/yokuyama/status/949084574037913600
キノコバエの仲間の送粉者としての重要性はこれまであまり認識されてきませんでした。この研究は、キノコバエ類が湿潤な温帯林ではこれまで考えられてきた以上に重要な送粉者として働いていることを示しています。また植物側もこの昆虫に効果的に受粉されるために花を進化させてきたことが分かります。

奥山雄大(ver.関西)? @yokuyama
https://twitter.com/yokuyama/status/949086062881599493
なおチャルメルソウの仲間では、キノコバエ類への送粉に適応し、少なくとも4回皿型の花が進化したことを、ちょうど10年前に報告しています。また、実はこの論文中で、今回発表されたマルバノキをはじめ、幾つかの植物もキノコバエ媒である可能性を指摘しています。

Parallel floral adaptations to pollination by fungus gnats within the genus Mitella (Saxifragaceae)
Author links open overlay panelYudaiOkuyamaaOllePellmyrbMakotoKatoa
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1055790307003971
 

Eremophila abietina subsp. ciliata Chinnock

 投稿者:  投稿日:2018年 1月 5日(金)23時55分25秒 KD182250243016.au-net.ne.jp
  Eremophila abietina subsp. ciliata Chinnock
https://florabase.dpaw.wa.gov.au/browse/profile/17584
http://anpsa.org.au/eremophilaSG/gallery/e-abietina.html
へぇ、同じ種類でも紫のスポットが目立たないのもあるのか。
 

寄生植物ネットワークによる植物間通信

 投稿者:  投稿日:2018年 1月 2日(火)23時43分9秒 KD182250243016.au-net.ne.jp
  寄生植物ネットワークによる植物間通信
https://www.mpg.de/11410164/dodder
虫に食われた植物が合成する傷害応答物質。寄生植物ネナシカズラ類はこの種の信号物質を他の株に伝達していて、害虫警報を広めるのに役立っているのだそうだ(画像では2つの大豆植物を架橋している)
 

南方熊楠生誕150周年記念企画展

 投稿者:  投稿日:2017年12月28日(木)01時42分20秒 KD182251243035.au-net.ne.jp
  南方熊楠生誕150周年記念企画展
南方熊楠-100年早かった智の人-
https://www.kahaku.go.jp/event/2017/12kumagusu/
開催場所 国立科学博物館(東京・上野公園)
日本館1階 企画展示室
休館日毎週月曜日、
12月28日(木)~1月1日(月)、1月9日(火)
ただし、1月8日(月)、2月12日(月)は開館
 

Red Yucca (Hesperaloe parviflora)

 投稿者:  投稿日:2017年12月28日(木)00時05分39秒 KD182251243035.au-net.ne.jp
  BrakeLights Red Yucca (Hesperaloe parviflora)
https://pukubook.jp/detail/Hesperaloe_parviflora_%27Brakelights%27

http://dayandlight.jp/?pid=120641488

http://garden0220.ocnk.net/product/1998
Hesperaloe parvifloraは別名red yuccaとも呼ばれとります。葉の状態は棒状で根元に近い部分は白髭があり先端は柔らかく尖っております美しい赤色の花を咲かせます。幹立ちしなくグラスタイプで耐寒性と耐暑性に優れ、手間もかからないメキシカンプランツで、大きくなりますとお庭のアクセントにエキゾチックな空間作りになると思います。♪
 

「プラントハンター」について

 投稿者:  投稿日:2017年12月27日(水)13時07分46秒 KD182251243039.au-net.ne.jp
  「プラントハンター」について
https://anond.hatelabo.jp/20171224131440

最近、「プラントハンター」を肩書とする方の行動が物議をかもしているようなので、思い出したこと。

あるとき、話の流れで西畠清順氏の活動を外国人に英語で説明することになり、「彼の職業は plant hunter だそうです」と述べたところ、

「プラントハンター?」

と聞き返されました。

「西畠氏の家業は花や植物の卸問屋ですが、彼自身は世界各地で珍しい植物を見つけてきて売買したり、イベントを行ったりしているようです。16世紀にオランダにチューリップをもたらしたり、18世紀にロンドンのキューガーデンにある植物をもたらしたりしたプラントハンターにちなんでいるみたいです」

と説明しますと、

「それを日本ではポジティブな仕事として受け止めているのか?」

と驚かれました。そこで私から、

「プラントハンターという職業が帝国主義による植民地支配の産物であることは、私自身は多少理解しています。そしてそれが欧米ではかなりネガティブに響く言葉だということも。ただ、日本人には、残念ながらそうした知識も認識も理解もあまりありませんし、なにより西畠氏は、プラントハンティングによってめずらしい植物を手に入れて紹介することによって人々が多様な植物に触れて喜んだり、新薬や新しい食品の開発につながったりする面に誇りを感じ、この肩書を使われているようでして」

とこたえました。すると、

「plant hunting や plant hunter という言葉は、現代の英語ではネガティブにしか響きません。この言葉は、帝国主義による植民地の資源略奪行為を称揚することにつながりかねないのも問題だし、現実として、帝国時代のプラントハンターの行為が、原生地の植生に悪影響を与えたり、異国の植物をもたらした側の土地の植物多様性に悪影響を与えたりしたことも少なくなかったのです。生物多様性条約にもあるとおり、近年は原生地の植物多様性を包括的に維持することが国際的に強く意識されており、たとえ有用な薬品や食品開発のための植物採集であっても、非常に慎重に採取すべきとされています。それなのに、日本人は未だにそのような軽々しいエキゾティズムを喜んで受け入れているのですか。」

と絶句されてしまいました。(注:exoticとか exoticismは基本的にネガティブなニュアンスです。本質を理解せず表面的な異国情緒に惹かれるようすを表す感じです)。続けて相手は、

「そもそも、ハンターとかハンティングという言葉も、あまり良いニュアンスではなく、せめて plant collectorとすべきでしょう。たしかに、イギリスのキューガーデンは魅力的な施設であり、膨大な植物コレクションの構築に貢献したのは大英帝国のプラントハンターたちですが、プラントハンティングとは、振り返ってみれば、本質的に、帝国による植民地に対する略奪行為だったのです。そのことを認識しないで、ただめずらしい植物の美しさをうっとり楽しめばすむ時代は、少なくとも英国ではとうの昔に終わっています」

とも。

増田に書いてどうなるものでもありませんが、例のクリスマスツリーの一件を知り、記しておきたくなったので。
 

福島県の野生動物の汚染状況2017/12/21

 投稿者:  投稿日:2017年12月26日(火)00時32分52秒 122x214x235x178.ap122.ftth.ucom.ne.jp
  桑ちゃん? @namiekuwabara
https://twitter.com/namiekuwabara/status/945307775336247296
現在泊まっている宿は福島県内ではない事は存じていると考えますが、妻が名取のがんセンターに世話になっているとき遅くなり帰れないときに世話になったホテルでそれ以来の付き合いで7年目であるが、私が渡した野生動物の汚染状況、掃除婦さん含め従業員全員が見れるように事務所に貼り付けてある。

桑ちゃん? @namiekuwabara
https://twitter.com/namiekuwabara/status/945307968437751808
当然宮城県ですので、これも渡してある。
 

ユージン・スミス写真展

 投稿者:  投稿日:2017年12月 6日(水)17時48分49秒 KD182250243007.au-net.ne.jp
  東京都写真美術館
B1F
生誕100年
ユージン・スミス写真展
2017.11.25(土)?2018.1.28(日)
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2927.html

開催期間:2017年11月25日(土)~2018年1月28日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、12月29日(金)~2018年1月1日(月・祝) ※年始特別開館 2018年1月2日・3日は11:00~18:00開館 ※1月8日(月・祝)は開館し、翌9日(火)は休館
料金:一般 1,000(800)円/学生 800(640)円/中高生・65歳以上 600(480)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料 /当館年間パスポートご提示者割引(同伴の方1名様まで割引)※1月2日(火)・3日(水)は通常料金
 

アカンサス ‘ホワイトウォーター'

 投稿者:  投稿日:2017年12月 6日(水)02時02分28秒 KD182250243007.au-net.ne.jp
  アカンサス ‘ホワイトウォーター' Acanthus 'Whitewater’
https://shotaroblog.xsrv.jp/acanthus-whitewater/

https://item.rakuten.co.jp/ogis/91ww/
 

シキミア(ミヤマシキミ)

 投稿者:  投稿日:2017年12月 6日(水)01時54分38秒 KD182250243007.au-net.ne.jp
  シキミア・マジック・マルロー(斑入り) Skimmia japonica "Magic Marlot "
レッドドワーフ
ホワイトドワーフ
https://item.rakuten.co.jp/uekibachi/skimmia_japonica_magic_marlot_15/
 

リシマキア ’ゴールデンアレキサンダー’

 投稿者:  投稿日:2017年12月 6日(水)01時48分14秒 KD182250243007.au-net.ne.jp
  リシマキア ’ゴールデンアレキサンダー’
https://shotaroblog.xsrv.jp/lysimachia-punctata-alexander/
 

根井正利博士にジョン・スコット賞!

 投稿者:  投稿日:2017年12月 1日(金)23時24分53秒 KD182250243008.au-net.ne.jp
  京都賞-Kyoto Prize
https://www.facebook.com/KyotoPrize/?hc_ref=ARRvTESoqLsG4e4VyiQeS9TL1_w-xgUoKmXozss-fp2EG2xOch8o_gnQE9pc0oePIHo&fref=nf&ft[tn]=kC-R-R&ft[qid]=6494582417068801642&ft[mf_story_key]=-3852977514957609644&ft[is_sponsored]=1&ft[ei]=AI%405dbadb8dcff35df934ace5afd89c4b89&ft[top_level_post_id]=767990186742888&ft[page_id]=425495694325674&ft[fbfeed_location]=1&ft[insertion_position]=13&ft[ordinal_position]=16%3A2&__md__=1

【根井正利博士にジョン・スコット賞!】

1972年に発表された「根井の遺伝的距離 (Nei’s Genetic Distance)」からおよそ半世紀。根井博士はそれまでは推測や仮説にとどまっていた進化の諸現象(生物集団が共通の祖先からどの時点で分岐したのか)を、分子レベルで定量的、実証的に理解できるそのモデルを発表。進化生物学界に大きなインパクトをあたえました。

このたび、これまでの功績に対し1816年創設のジョン・スコット賞(JOHN SCOTT AWARD)の受賞が決まりました。誠におめでとうございます。

同賞は人類の幸福、福祉、快適さに多大な貢献を果たした人物に贈られ、野口英世(1920)、マリ・キュリー夫人(1921)、トーマス・エジソン(1929)、アレクサンダー・フレミング(1945)など歴史上の偉人も数多く受賞しています。

関連情報
? 根井 正利博士/進化生物学者
  第29回(2013)京都賞 基礎科学部門受賞
  http://www.kyotoprize.org/laureates/masatoshi_nei/
? News: PROFESSOR NEI NAMED JOHN SCOTT AWARD WINNER / Temple University
  https://goo.gl/BSjeGN
? LABORATORY OF MASATOSHI NEI
  http://igem.temple.edu/labs/nei/

#KyotoPrize #InamoriFoundation
 

もんじゅ設 廃炉想定せず ナトリウム搬出困難

 投稿者:  投稿日:2017年11月29日(水)21時44分28秒 KD182250243012.au-net.ne.jp
  もんじゅ設計
廃炉想定せず ナトリウム搬出困難
https://mainichi.jp/articles/20171129/k00/00m/040/166000c
毎日新聞2017年11月29日 06時40分(最終更新 11月29日 06時40分)

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高速増殖原型炉「もんじゅ」=福井県敦賀市で、本社ヘリから大西岳彦撮影

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 廃炉が決まっている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、原子炉容器内を満たしている液体ナトリウムの抜き取りを想定していない設計になっていると、日本原子力研究開発機構が明らかにした。放射能を帯びたナトリウムの抜き取りは廃炉初期段階の重要課題だが、同機構が近く原子力規制委員会に申請する廃炉計画には具体的な抜き取り方法を記載できない見通しだ。

    <遅れる「もんじゅ」廃炉計画>地元と政府で綱引き続く
    <課題山積の「もんじゅ」廃炉>どうする液体ナトリウム
    <原発事故、誰も守ってくれないから…>ヨウ素剤、準備する住民たち
    <福島原発>溶けた核燃料の全容は不明 依然険しい廃炉への道のり
    <福島原発>3号機の原子炉建屋最上階を公開

 通常の原発は核燃料の冷却に水を使うが、もんじゅは核燃料中のプルトニウムを増殖させるため液体ナトリウムで冷やす。ナトリウムは空気に触れれば発火し、水に触れると爆発的に化学反応を起こす。もんじゅでは1995年にナトリウムが漏れる事故が起き、長期停止の一因になった。

 原子力機構によると、直接核燃料に触れる1次冷却系の設備は合金製の隔壁に覆われ、原子炉容器に近づけない。また、原子炉容器内は燃料の露出を防ぐため、ナトリウムが一定量以下にならないような構造になっている。このため1次冷却系のナトリウム約760トンのうち、原子炉容器内にある数百トンは抜き取れない構造だという。

 運転を開始した94年以来、原子炉容器内のナトリウムを抜き取ったことは一度もない。

 原子力機構幹部は取材に対し「設計当時は完成を急ぐのが最優先で、廃炉のことは念頭になかった」と、原子炉容器内の液体ナトリウム抜き取りを想定していないことを認めた。炉内のナトリウムは放射能を帯びているため、人が近づいて作業をすることは難しい。

 原子力機構は来年度にも設置する廃炉専門の部署で抜き取り方法を検討するとしているが、規制委側は「原子炉からナトリウムを抜き取る穴がなく、安全に抜き取る技術も確立していない」と懸念する。

 もんじゅに詳しい小林圭二・元京都大原子炉実験所講師は「設計レベルで欠陥があると言わざるを得ない。炉の構造を理解している職員も少なくなっていると思われ、取り扱いの難しいナトリウムの抜き取りでミスがあれば大事故に直結しかねない」と指摘する。【鈴木理之】

 【ことば】高速増殖原型炉「もんじゅ」

 プルトニウムとウランの混合酸化物を燃料に、発電しながら消費した以上のプルトニウムを生み出す原子炉。出力28万キロワット。原型炉は実用化までの4段階のうちの2段階目。1994年に運転開始したが、95年に2次冷却系のナトリウムが漏れる事故が発生し、長期運転停止。その後も点検漏れなど不祥事が相次ぎ、約250日しか稼働しないまま昨年12月に政府が廃炉を決めた。
 

椿で赤い着物の女の子を作ります

 投稿者:  投稿日:2017年11月28日(火)22時11分30秒 KD182250243001.au-net.ne.jp
  inori? @kusabanaasobi
https://twitter.com/kusabanaasobi/status/934976586260013056
落ち椿で赤い着物の女の子を作ります?
花二つ、蕾一つ、葉一枚、茎少しでできています。
道具は使いません。
椿の花の雄しべを切るときに葉っぱのギザギザを使っているのは爪で切ると爪が黒くなるからです?
とても可愛くてお気に入りの遊びです??
 

Blue Pincushion (Brunonia australis)

 投稿者:  投稿日:2017年11月27日(月)01時23分29秒 KD182250243007.au-net.ne.jp
  Greg Bourke? @GregBourke3
https://twitter.com/GregBourke3/status/934628874784088064
Native Cornflower or Blue Pincushion (Brunonia australis) a monotypic genus in the family #Goodeniaceae (Once considered monogeneric family Brunoniaceae). Flowers presented in conical hemispherical heads more commonly seen in in the daisy family #Asteraceae #LearnBotany #nature
 

青い菊を公開 農研機構 研究者「思いがけない幸運」

 投稿者:  投稿日:2017年11月24日(金)23時37分27秒 KD182250243016.au-net.ne.jp
  青い菊を公開 農研機構 研究者「思いがけない幸運」
https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=3A0fHyM4XXU
ibarakishimbun1
2017/11/22 に公開
つくば市藤本の農業・食品産業技術総合研究機構は22日、色素を作る遺伝子を組み込み、青い花を咲かせた菊を報道に公開した。青い菊は遺伝子を組み換える前の花の色によって、水色から青まで濃淡が出る。ポンポン咲きやデコラ咲きなど品種によって形も色合いもさまざま。一般への流通まで最大10年ほどかかるという。

機構が開発を始めたのは16年前。これまで133種の花の遺伝子を試し、15種類で青い花が咲くことを突き止めた。カンパニュラとチョウマメから青い色素を作る二つの遺伝子を取り出し、ピンクの花の菊に組み込んで「真っ青」な菊を作ることに成功した。

野田尚信上級研究員は研究過程に触れ、「目標としていた実験結果とは違う、思いがけない幸運で青くなった」と明かした。

遺伝子組み換えのため、野生の菊と交雑しないよう、花粉と種子ができない青い菊を完成させるのが次の目標。野田研究員は「流通すれば、婚礼やお祝いなどさまざまなシーンで使ってほしい」と話している。
 

マツバラン Psilotum nudum

 投稿者:  投稿日:2017年11月24日(金)23時19分42秒 KD182250243016.au-net.ne.jp
  地面に生えるタイプ
Psilotum nudum
http://nh.kanagawa-museum.jp/.../redda.../plant_kakuron.html
◎絶滅種・絶滅危惧種・減少種

マツバラン科 PSILOTACEAE
マツバラン Psilotum nudum (L.) P. Beauv.

総合評価: En-E. 地域評価: 西湘(En) 三浦(En) 箱根(Ex). 原因: 園芸採取; 自然遷移; その他(草刈り).

熱帯~亜熱帯に本拠を置く常緑多年草.本州(宮城県・石川県)以南に分布し,暖地の岩上の小さな割れ目や地上,樹幹などに生える.本県では稀な部類に属し,散発的に見つかる小田原,鎌倉方面を除くと,西湘・多摩・三浦地域に一部の記録が知られるだけである.全国版のレッドデータブックでは危急種として取り上げられているが,園芸的に栽培もされ,その胞子で二次的に広がったと思われるものが,暖かな環境下の植木の根もとや石積・石垣などにしばしば野生状態で生育する.また,温室では雑草的存在にもなる.こうした背景からか,神植目1933では県下のものを‘栽培’として扱っている.

文献: 神植目1933 栽培 神植誌1958 鎌倉(大谷茂1956)・小田原(朝倉修一1954) 神植誌1988 KA-1;$OD-2 その他の文献: Franch. et Sav. (1879): 201 倉田(1953) Ohtani(1956) 大谷(1957) 宮代(1958) 松浦(1958) 大谷(1966) 大谷(1976c) 倉田・中池編(1987) FK(30): 321 秋山(1994) 山本(1994) 支倉(1995).

標本: FLK-103376 ISE-1 日向 1989.02.12 酒井重謙; KPM-5666 YU-2 吉浜 1960.06.17 西尾和子; KPM-5667 YU-2 幕山 1960.06.04 西尾和子; KPM-5668 OD-2 小田原 1958.07.12 西尾和子; YCM-2955 KA-1 扇ケ谷 1956.12.12 大谷茂.
神奈川県立生命の星・地球博物館/神奈川県レッドデータ生物調査報告書(1995年) 植物篇各論
生命の星・地球博物館トップ > 研究活動 > 神奈川県レッドデータ生物調査報告書(1995年) > 植物篇
nh.kanagawa-museum.jp
 

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