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首都圏「西友」で販売へ 湯川産コシヒカリ

 投稿者:  投稿日:2018年 3月 9日(金)03時35分59秒 KD182250243001.au-net.ne.jp
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  10万Bq/m2の猛烈な汚染地域のコシヒカリを首都圏「西友」で販売へ

Clara Brahms @ClaraBrahms
https://twitter.com/ClaraBrahms/status/949221742756573185
湯川村は10万Bq/m2の猛烈な汚染地域ですよ?

首都圏「西友」で販売へ 湯川産コシヒカリ
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2018/01/post_15694.html
 JA会津よつばは、今月中旬から湯川産コシヒカリを首都圏の大手スーパー「西友」の店頭で販売する。東京電力福島第一原発事故発生後に首都圏で会津産米の取扱店が新たに決まるのは初めてで、本県農産物への風評払拭(ふっしょく)が期待される。
 取扱量は5000俵(300トン)で、同JAが湯川村のふるさと納税の返礼用として年間で確保している1万2000俵の一部を活用する。コメは5キロ単位で販売し、米袋のデザインは県の協力で「ふくしまプライド。」の文字とロゴマークを入れた。同JAと県は発売に合わせてキャンペーンを展開する。
 JAが取り扱う会津産米は首都圏のスーパーなどで新潟県の魚沼産コシヒカリと並ぶ人気を誇っていたが、原発事故後は取引を継続した数件を除いて店頭から姿を消していた。大手コンビニエンスストアのおにぎりなど業務用米としての評価は高まっていたが、首都圏などの一般消費者向けの商品棚に陳列することはほとんどなかった。
 JA会津よつばの五十嵐克博米穀課長は「湯川産米の販売を機に一般消費者にも会津のコメのおいしさを再評価してほしい」と期待を込める。県農産物流通課は「取引が継続されることで県産品の価格上昇や販売促進につながってほしい」としている。

(2018/01/05 12:07カテゴリー:福島第一原発事故)
 
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