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LARS JANSSONなど

 投稿者:CAMINO  投稿日:2003年 9月 6日(土)19時31分8秒
返信・引用
  昨日、Lars Jansson@浜離宮朝日ホールに行ってまいりました。

客の入りは、Wolf Wakeniusより良くなかったような気がしますが、演奏は良かったですよ。
私、Lars Jannsonの叙情的なオリジナルの曲調が大好きなのです。

それと、Ove Ingemarssonがゲストで加わって、Quartetで結構演奏していました。
なるほど、Oveさんは、Michael Breckerに比べると、まろやかなフレージング & 音質のような気がしました。
多少、ホールの音響の影響があったかもしれません。実際見てみると、シャイで良い人の印象でした。

アンケート用紙には、今後、呼んで欲しいアーティストとして、Tommy Smith(ts)(John Sco参加の新譜が
でましたね。)とか、Aaron Parksとか、Michiel Bolstlapとか、Aydin Esenとか自分の好みで
いろいろ書いてきたけど、どれか実現するとよいなぁ。

そうだ、グれたとーちゃんと気立ての良い娘といえば、Candy Dulferなんてそうですよね。

さて、9月は、YJとJan Lundgrenを聴きにいくぞぉ。

では。
 


スコ

 投稿者:JUNIwamaR2  投稿日:2003年 9月 3日(水)14時52分10秒
返信・引用
  今の彼のバンドは、僕もまさに「それなりに好きですが、、そう頻繁に
聞きたい種類の音楽では無い感じ」です。

この不良オヤジ、以前NYブルーノートで見た時には、隣テーブルに
スコ娘+友人一堂が陣取ってました。友人一堂の中には、ヘビメタ
中坊風の少年もいましたが、いい感じにグれたとーちゃんと気立ての
良い娘という感じでした。
このムードを持ったミュージシャンつーと、他には。。。
 

ジョンスコ

 投稿者:よしざわ  投稿日:2003年 8月30日(土)17時38分13秒
返信・引用
  久しぶりにライブで見ました。
最近の彼の音楽は全く聞いていなかったので、何の先入観も無く見たのですが、
ライブはそれなりに楽しかったです。きっとあれが最近の彼のグループのサウンド
なのでしょうね。それなりに好きですが、、そう頻繁に聞きたい種類の音楽
では無い感じです。
僕は"A Go Go"一枚で満足してしまったリスナーなので。
彼のギターそのものは、いつものようにジョンスコワールドでした。
まさに「ギターの化身」っていうか、ふつふつとほとばしるエナジー、
不良なオヤジっていう感じですかね。
この不良っぽさ、グレた感じがPat Methenyとの最大の違いであり、
私が彼を愛して止まない一番の理由ですかね。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

東京JAZZレポートなど

 投稿者:CAMINO  投稿日:2003年 8月26日(火)21時02分52秒
返信・引用
  東京JAZZは、とにかくひたすら暑くて参りました。特に1日目は、突然暑くなったもので、
ビール飲みながら2回も気絶してしまいました。

客の入りは悪く、がらがらでした。でも、良い席に移って観れたので個人的には良かったです。
あんなに良い席が一杯空いているのに、端の方にずっと座っていた人は、生真面目と言うか、
きっと、全然車が来ない赤信号でも渡らずに信号が青になるのを待っている人たちなのでしょうね。(^^;
しかし、これだけ入らないと来年はむずかしいかもしれません。
(Hancockは来年もやるぞっと叫んでましたが、Hancockではもう無理でしょう。
もしもやるなら、来年はPat Metheny関係を希望するなぁ。。。)

1日目は、Joshuaが一番盛り上がりました。このトリオの演奏は予想以上に良かったです。
他は半気絶状態でほとんど記憶にありません。

2日目はやはりMo' Bopが良かったですね。HoracioとかBonaとか、にやにやしながら、
全然力の入っていないように見えながらも、演奏はものすごいという感じでした。
HoracioとBonaとのコンビは、最高です。

Horacioといえば、Michel Camiloの新譜を聴いたのですが、そこではまたちょっと
違う感じのドラムのようでした。そうそう、私もMicheal & HoracioのDrum関係のVideo
持ってましたが、まだ、見ていない山の中に埋もれてました。今度Checkしないと。。。

それとChakaは急だったもので、バックがHancock Trioというレアな組み合わせが実現してましたね。
こういうのがTrade音源として価値があるのかなぁ、なんて考えて聴いていました。。

Chakaのスキャットの威力は強力で、HancockやJoshuaなどが、あのスキャットに合わせて、
同じフレーズで返すといった光景が見られましたね。そうせざるを得ないような凄みがあります。
それと、最後のメンバー総出演の密度の高い音の中でもちゃんと聴こえていた声質は
これまたものすごいものがありました。

最後に、女子十二楽坊の琵琶のお姉さんが綺麗だったのが印象的でした。

関係ないけど、ユニバーシアードの北朝鮮美女軍団のリーダーが出す指の本数でしゃもじ?を
叩く回数指示をしているところは、晩年のMilesを彷彿とさせるなぁ。

では。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

いろいろ

 投稿者:JUNIwamaR2  投稿日:2003年 8月26日(火)18時13分57秒
返信・引用
  マウントフジ観覧+東京ジャズTV観戦、と音楽濃度が久々に濃い
先週末でした。
しかし、あのBreckerBrosはちょっと無理矢理な再結成だったかも。
もう少しリハが出来れば、もっと素晴らしい演奏になっただろうと
思うと、何故か口惜しい気分が残りました。無論、随所に見せ場
はあったのですが。
東京ジャズ、最終的には、意外に悪くないお祭りになっていたんじゃ
ないでしょうか。特にチャカとハンコックトリオの取り合わせは
なかなか見られないレアな出し物だったと思います。

カズミ名人がボナ、エルネグロに煽られてかギターを取り落とす
というシーンがありましたが、このトリオは世界最高のフュージョン系
リズムデュオを擁していたという一点だけでも、記憶に留まるように思います。
もっと小さなハコで見たかったものです。
ベースをボナ以外にしてツアーをするらしいですが、ボナのスピード感
に拮抗できる人はいるのだろうか。

フェス前日のハイビジョン番組に出演したこのトリオを生で見れた
ハイビジョンスタジオの観客はラッキーでしたね。でも、TVで
見た限り、ほとんどの聴衆は普通のジジババでした(笑)
チャンスというのは妙なものですな。
CAB、ジンチ、バイタルテクトーンズ等々、ギター主体の
パワートリオも各種出ていますが、リズム隊に関しては、僕は
MoBopTrioが最も好みです。
あ、Krantz Trioはまた別物です。彼らのユニットにおける音楽的な
交感は即席ユニットには会得不可能なレベルですから。

Bergのヨーロッパでの吹きこみ盤、銀座山野で見かけたような気が
します。僕はリズム隊がやや不安だったので、買いませんでした。
どうもこの種の音楽は、特にドラマーが弱い場合にはしんどいもの
でして。って、聴いてから言うべきでしょうけども。

MichaelBreckerの新譜、まだ聴き込み中ですが、やはり良いです。
色々な要素が混じっていますが、全体としてのまとまりもあって
彼の音楽家としてのレベルが更に一段上がったような印象すら
持ちました。

余談ですが、Wide Anglesというタイトルが決まる前に、他に
幾つかのアイデアがあったそうです。
New York Orchestra
Wide Ensemble
Large Ensemble
などなど
Wide Ensembleの場合には、デブの弦楽四重奏団の写真を
CDジャケにするバカ案もあったとか。さすがに採用され
なかったようですなー。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

Kurt君

 投稿者:よしざわ  投稿日:2003年 8月23日(土)02時47分57秒
返信・引用
  ご意見ありがとうございます。
評判、良いみたいですね。
結局のところ、amazon.comの試聴時間が短すぎるんですかね。
曲のイントロみたいなところで終わってしまっている感じが
しますしね。もう少し試聴時間を長くして欲しいなーと思う昨今。
 

いろいろ

 投稿者:須藤克治  投稿日:2003年 8月23日(土)02時12分39秒
返信・引用
  昨日やっと9月下旬に発刊されるジャズ批評の原稿を上げほっとしてるとこです。
8/2に行った四ツ谷「いーぐる」での特集「George RussellとECMの関係」に続き、ジャズ批評の原稿書きに追われる毎日でした。
「終わったぁー」という感じですが、既に新しい「いーぐる」での特集に備え、もうそろそろ音源選びを始めなきゃぁとちょっとプレッシャー入ってます。
今度の特集は、9/13(土)15:30からジャズ批評の原田編集長との第二段『ジャズ批評プレゼンツ、秋の新譜特集』です。さて、何を選ぼうか。。。
ちなみに8/30(土)14:30からは、私が担当じゃないですが『ジャコ・パストリアス特集』で、楽しみにしてます。

今度のジャズ批評は「ジャズギター最前線」で、ジャズギタリストの最近のアルバムを中心にディスクレビューが300枚くらい掲載されるんじゃないでしょうか。
私は、Eivind Aarset Ewan Svensson Wayne Kranz Wolfgang Muthspiel Knut Vaernes Steve Khan Steve Tibbetts Terje Rypdal Ben Monder Jacob Young Jon Eberson Raoul Bjorkenheimのディスクレビューを担当してます。何を選盤したかはお楽しみ。
新譜レビューでは、Joe Locke "4 Walls Of Freedom" Bill McHenry Quartet featuring Paul Motian Bugge Wesseltoft New Conception Of Jazz "Live" Dhafer Youssef "Digital Prophecy" Jacek Kochan "New Expensive Head" を選びました。どれもお勧めです。

Michael Breckerの新譜よいですね。
なにげに吹っ切れた感があり、ソロが次々と前に出てくるような気がします。
特に気合の入った6曲目Scyllaが印象に残ってます。
今回、プロデューサにGil Goldsteinを起用したのは、大正解です。
やはりMichaelは、プロデューサ次第なんだなぁと思わさせるアルバムですね。

Ove Ingemarssonの新譜「New Blues」、私も買いました(といってもサンプル盤中古ですが)。
小さくまとまってしまって、彼の持ち味の伸び伸びとしたテナーがどこかいっちゃって、小粒なColtraneになっているのが残念です。北欧系のミュージシャンが、Coltraneやっても面白くないんですよ。

Bob BergとDavid Kikoskiが入った怪しい音源にAcoustic Quartet "Exciting Story"というのがあります。
http://sudo.3.pro.tok2.com/Quest/cards/W/WalkAway/ExcitingStory_x.html
96年ポーランドでのライブ音源で、ドラムとベースが地元のミュージシャン(Walk AwayというFusionバンドのドラムとベース)、USからはBerg Kikoski Joey Calderazzoを迎え、曲によりピアニストを入れ替えてます。
とにかくBergが出ずっぱりで快調にブローし続ける好盤で、最近良く効いていた一枚です。
ここでのBerg Kikoskiがぶっ飛びでかなり良いです。
HMVでまだ入手可能なようですね。なくならないうちにゲットした方が良いです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=662897
 

Michael Ove

 投稿者:JUNIwamaR2  投稿日:2003年 8月22日(金)19時49分7秒
返信・引用
  Michaelの新譜Wide Anglesは久々に聞いていて血が湧きました。
是非、この大編成のアンサンブルでライブをやって欲しいものです。
このスタジオ録音盤での彼の吹奏も十分にぶっ飛んでいます。
ライブで特に顕著ですが、最近の彼は演奏のダイナミックレンジが
格段に広くなっているように思います。

同時にOveの新譜。New Bluesも購入したのですけど、購入のタイミング
からいやでもマイケルと較べてしまい、残念ながら印象が薄かったです。
なかなか太い立派な音色ですけど、リズムのキレが弱いように思いました。

エルネグロと言えば、2001年だかのドラフェスでのマイケルとの
共演ビデオ、買ってからまだ真剣に観てなかったので、ちゃんと
観なければなるまい。

今回のBreckers、おそらくアコバンでしょう。Kikoskiが入った
アコバンブレッカーズ、ヨーロッパ音源が出まわってませんでしたっけ。
Kikoskiは昔Bergのカルテットでの生演奏で初めて接して以来気に入って
いる人ですので、また見れるのが嬉しいです。
顔は神経質そうに見えるので、ちょっと怖いですけど。

キコスキーとアダム・ロジャースとトム・ハレル辺りをフロントに
揃えれば、不機嫌顔バンドの出来上がりか(笑)
ベースやドラムスに不機嫌顔のミュージシャンはいたかな?

VitousのECM盤、Infinit Searchの2003年バージョンてな感じだと
嬉しいですが、Garbarekだとちょっと違う感じでしょうか。

今年の東京ジャズ、客の入り具合をぜひチェック願います。。。
 

KURT君などなど

 投稿者:CAMINO  投稿日:2003年 8月22日(金)07時25分23秒
返信・引用
  KURT君の新譜は私も聴きましたが、ちょっとこれまでと路線が違うように感じました。
Co-ProduceしているQ-Tipという人の影響が結構あるのかもしれませんね。
でも、そのサウンドはとても好きです。

渡辺香津美さんは、今週ずっとNHKハイビジョンの番組に出てるんですね。
いろんな共演が聴けてなかなかおもしろかったです。今日は、最終日でBonaとの共演で
これまた楽しみです。
Mo' Bopで初めてオラシオをちゃんと聴いたような気がしますが、この人、
ドラムの音に特徴があって、音だけでこの人は聴き分けられそうです。
(音だけで分かるといえば、Steve Jordanもそうですね。)

あと、最近の新譜では、Michael Breckerの新譜が良かったです。
Michaelは、Aaron Nevilleの新譜でも、2曲でいつもの感じのソロを吹いていますね。

しかし、今、一番気になるのは、Mt. FujiのBrecker Bros.ですので、
是非ともレポートをよろしくお願いします。特にBreckersとKikoskiとの絡みに興味があるのです。
Kikoskiが入っているからには、Acoustic Breckersになるんでしょうかね?

私は、東京JAZZに行きますが、Home Pageには、Diana Krall公演中止と
さりげなく書いてありました。おいおい。
これじゃ、楽しみは、KazumiとJoshuaとHancock Trioしかないじゃん。

それと、例のMike Mainieriの映像が今度はRichie Coleとのカップリングで、
Jazz Legendsのタイトルで出るそうです。
なんで、いつもMainieriは、半端な扱いなんだろう?

最後に、私の今後の最大の期待は、VitousのECM盤です。
Chick、McLaughlin、Garbarek、DeJohnetteとの共演だそうです。
どんなサウンドになっているのでしょうかね。ECMだから無茶はしないでしょうが。

では。
 
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Kurtの新譜

 投稿者:須藤克治  投稿日:2003年 8月21日(木)23時36分48秒
返信・引用
  よしざわさんの書き込みを受けて本日購入いたしました。
御茶ノ水のディスクユニオンがPM9:00まで営業しているので、こういうとき助かります。
さて、やっと5曲目まで聴きましたが、よしざわさんが迷われるのも納得です。
サウンドが、今までのものと全然違う。
キーワードとして、ウェザー・リポート、ブッケ・エッセルトフト、パット・メセニーが浮かんでいます。
はっきり言って、今年のベスト5の中に入る作品だと思います。
でも、そんなに渋い内容ではなく、ある意味派手ではないですかね。
今までのカート路線が好きな方は、躊躇されるでしょうが、音楽としては素晴らしい内容だと思います。
とりあえず、絶賛します(5曲目まで)。
 
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Kurtはまだ

 投稿者:JUNIwamaR2  投稿日:2003年 8月21日(木)11時34分17秒
返信・引用
  Kurt自身の新譜はまだチェックしていません。

Sco、最近のジャム系路線については、先日手に入れたバービカン
でのライブ音源がなかなか良かったので、再評価しております。
スコのギターは相変わらず完全に肉体化された彼そのものだし、
それが周囲のサウンドに馴染んで結構かっこいい。
僕も彼のライブはしばらく見ていません。しかしカバーチャージ
10ドルってのは、かえすがえすもいいですねー。

僕も今週末は久々のライブ観戦。マウントフジに行ってきます。

Mo'Bopは今朝通勤CDにして聴いてきました。エルネグロが良い
ですねー。ボナは少々流しているように思えました。
ライブではもっと丁丁発止があるでしょうか。こちらは今週末
の東京ジャズをTV録画予定です。

Mo'Bopですが、カズミさんのギターからは様々な音色を繰り出され
ますが、今回は正直言って「これぞ」という音が出ていない様にも
感じました。まあポータブルのCDプレーヤーで聴いている状態で
音色をどうこういうのも申し訳無いのかも知れません。
 
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Kurtの新譜など

 投稿者:よしざわ  投稿日:2003年 8月21日(木)08時04分57秒
返信・引用
  どなたかKurt Rosenwinkel(g)の新譜をチェックした人いますか?
しばしAmazon.comでサンプルを聞いてみたものの、、、なんとコメント
して良いやら....。一見すると、明らかにこれまでの彼の作品とは
違っているように思えますが。
Sep/1にこっちで1日だけギグをやるのですが、このアルバムの
コンセプトでやられるとちょっと渋いかなぁ..、と思う次第です。

来週は久しぶりにジョンスコ様と再開してきます。
最近の彼の作品はまったくチェックしていないし、彼の
ライブに行くのも10年ぶりくらいだと思うんですが、
まあカバーが$10なんで、この際、音楽内容はさておき
彼のギターを楽しみに行こうかと(笑)。
#やっぱり僕にはEnja時代の諸作品が依然として彼の
#金字塔に思えてしまうのでした。
 
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「MO'BOP」聴きました

 投稿者:徳永  投稿日:2003年 8月16日(土)23時23分54秒
返信・引用
  素晴らしいではないですか!
これはほぼ手放しで賛辞を送りたいですね。
オラシオ・エルナンデスは生で2回(1回はインストアライブですが)
聴いていますが、今回の方がシャープな印象ですね。
手数が多いのにすごくスムーズで流れがいい。
ライブ盛り上がるだろうなあ。。。24日どうしよう。
 
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Kazumi Trio

 投稿者:JUNIwama  投稿日:2003年 8月15日(金)01時25分36秒
返信・引用
  僕はまだ新作を聴いていませんが、どうやら22日の15:20−16:00
にNHK-BShiにて、カズミ・ボナ・エルネグロのトリオが出演するようです。
東京ジャズの前哨戦番組を来週毎日放送するようで、その番組のトリで、
このトリオが出るようです。

今年も、結局東京ジャズのハイビジョン生中継はあるようです。
23日は14−18、23−26時
24日も14−18、23−26時
ほぼ完全放送でしょう。またHDDレコーダーの出番じゃ。

 

遅ればせながら。

 投稿者:瀧澤主税  投稿日:2003年 8月14日(木)02時41分43秒
返信・引用
  須藤さんがジャズ批評でお薦めしていた、クリス・ライトキャップの新作はいいですね。
トニー・ウィリアムズの『スプリング』を彷彿とさせる作品です。
 

ザビヌルは

 投稿者:徳永  投稿日:2003年 8月13日(水)16時05分11秒
返信・引用
  もちろん興味ありますが1ステージで6500円というのは複雑ですね。
青山ならもっと高かったでしょうが、前回クアトロで同じくらいの値段で
2ステージたっぷり楽しめただけに。しかしMotion Blueは音いいしなあ。
 
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香津美さん

 投稿者:徳永  投稿日:2003年 8月13日(水)15時58分23秒
返信・引用
  >CAMINOさん
はっきり言って今年の東京JAZZでもっとも気になるのは香津美さんなんですが、どーです?
もちろん僕もすぐ買うつもりですが、発売日チェックしてませんでした。
24日はLADY JANEで内橋和久+林栄一+外山明というのもあって迷ってるんですが・・・
New Trioのライブは今のところ東京JAZZしかないようだし、
香津美さんがハンコックらとセッションするとなると、これも見逃したくないですしねえ。
 

Re: ザビヌルなど

 投稿者:CAMINO  投稿日:2003年 8月 8日(金)23時20分41秒
返信・引用
  ザビヌルと言えば、私は10/12のBlue Note東京のFirst Set、
YJと言えば、9/13yokohamaのFirst Setに参上する予定です。
すごく楽しみにしてます。

久しぶりの書き込みなので、最近聴いたCDの話題を幾つか。

今日、渡辺香津美の新譜「Mo' Bop」を聴きましたが、「エレキギターフュージョン」の
王道を行く作品でした。Horacioが叩きまくっていますね。Bonaのベースはどうなのかな?
私、あまりベースに耳がいかない体質なものでよくわかりません。ちゃんと聴かないと。。。
そうそう、Unicornが、アレンジされてTricornになってましたよ。

それと、Joey DeFrancescoの犬ジャケ新譜のSecret LoveでのPat Martinoのソロが
高速でインパクトがありました。近年Martinoさんは好調のようです。

あと、MilesのJack Johnson Sessionsのプロモ盤を聴く機会があったのですが、
改めて、70年Milesの良さを痛感しました。やっぱりこの頃はKeithがいい味出してるなぁ。

Jeff Beckの新譜も聴きましたが、これは、全くピンと来ませんでした。。。

では。
 

ザビヌルなど

 投稿者:JUNIwamaR2  投稿日:2003年 8月 8日(金)08時23分14秒
返信・引用
  なんと、お盆休み前のどたばたでうっかりしていたら、10月8-11日に
横浜モーション青にザビヌルシンジケートが来るんですね。
9月のYJはまだ決めかねているのですが、ザビヌルはやはり行かねば
ならんなー。
油断していたら、JeffBeckも新譜を出していました。あートシだ。
 

ご愁傷様でした.

 投稿者:KATOH  投稿日:2003年 7月26日(土)13時05分56秒
返信・引用
  大変でしたね. 盗られたカードの方は被害なかったのでしょうか.

でも音源は無事だったとのこと 不幸中の幸い?
 
お得なプロバイダーとくとくBB

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