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大阪市の大手水産卸売業者が、中国産のフグを国産と偽って販売していたことが
明らかになった。
偽装が発覚したのは、大阪市中央卸売市場にある水産卸売り大手「うおいち」。
うおいちによると、去年8〜12月に中国産のシロサバフグ9915キロを山口県産と偽り、
仲卸業者の5社に販売していた。会社側は、偽装は担当者しか知らなかったとして、
組織的な関与を否定している。
3日の会見で、津江恭夫常務は「中国産に対する評価が下がっています。国産の表示で
販売しても良い商品という(担当者の)判断で販売した」と話した。
うおいちは、フグのほかに養殖のブリ12万匹も産地を偽っていたことを明らかにしていて、
近畿農政局が事実関係を調べている。
http://www.news24.jp/104385.html
http://www.uoichi.co.jp/index.html
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