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週末だ!家出少女を救出せよw

 投稿者:のいZU  投稿日:2008年11月21日(金)16時10分4秒
  週末は激アツ!!
可愛い家に泊めてタダエッチのチャンスじゃねぇ?

▼顔写メ見れるしブス引く心配なしw

http://uqxjamqw.jyoukamachi.com/05/#72438042777878123

 

ウナギ産地偽装:神港魚類、商社2社に4000万円 扱いに応じ「手数料」

 投稿者:北本順一  投稿日:2008年11月15日(土)21時04分30秒
  ウナギの産地偽装問題で、偽装ウナギを取り扱っていないのに取引があったように装っていた東京の商社2社に対し、計約4000万円が渡っていたことが分かった。卸売会社「神港魚類」(神戸市)から「仕入れ代金」として振り込まれ、2社がそれぞれ扱ったと装った偽装ウナギの量に合わせて、「手数料」として受け取っていた。偽装ウナギは輸入販売会社「魚秀(うおひで)」(大阪市)と「神港魚類」の間で直接取引されたが、2社は架空の取引伝票を発行していた。

 農林水産省によると、2社のうち1社は、扱ったとした偽装ウナギ1キロにつき130円、別の1社は同20円の「手数料」を受け取っていた。金は偽装ウナギが取引されていったかのように、神港魚類から130円を受け取った1社の口座に振り込まれ、その後、この1社から別の1社に振り込まれたという。同省は、偽装ウナギの取引に伝票上、協力企業を入れることで発覚を遅らせた可能性もあると指摘している。

1.  魚秀福岡営業所(福岡市中央区大手門1丁目7番20号)に対し、九州農政局が平成20年6月12日に立入調査を、6月16日に立入検査を行いました。
また、魚秀徳島営業所(徳島市北沖洲4丁目1番38号)に対し、中国四国農政局が6月17日から19日までの間、立入検査を行いました。

2.  神港魚類本社に対し、近畿農政局が平成20年6月12日及び13日に立入調査を、6月16日及び18日に立入検査を行いました。

3.  この結果、魚秀及び神港魚類は、以下の行為を行っていたことを確認しました。

(1)  魚秀

(ア)  平成20年3月4日から平成20年4月16日までの間、原料原産地が中国産であるうなぎ蒲焼きに「愛知県三河一色産」と事実と異なる原料原産地を表示して、少なくとも256トン(約205万匹(※))を東京都の複数の中間流通業者を経由して神港魚類に出荷していたこと。

  (※)80匹/10kgから匹数を換算(以下記載の匹数についても同様に換算)

(イ) (ア)のうなぎ蒲焼きを神港魚類から買い戻し、少なくとも15トン(約12万匹)を近畿、中国、四国、九州の卸売業者等に販売したこと。

(ウ)  産地偽装を隠蔽するため、以下の行為を行っていたこと。

(a)原料原産地を「愛知県三河一色産」と表示し、製造や販売の実態のない架空会社「有限会社一色フード(※)(愛知県岡崎市一色町字一色119-20。以下「架空会社」という。)」を製造者と表示して販売したこと。併せて、架空会社の名前で、愛知県三河一色産である旨保証する産地証明を発行したこと。

(※)登記なし。住所も架空

(b)架空会社が特定されないようにするため、(1)(ア)の取引に中間流通業者を関与させたこと。

(2)  神港魚類

(ア)  平成20年3月7日から平成20年6月14日までの間、(1)の魚秀から出荷されたうなぎ蒲焼を、神戸市中央卸売市場内の仲卸業者及び当該市場外の卸売業者等に少なくとも49トン(約39万匹)販売していたこと。

(イ)  当該商品に、「愛知県三河一色産」の原料原産地及び「有限会社一色フード」の製造者表示に係る、事実と異なる不適正な表示がされたものが含まれていることを認識していたこと。

4. また、3.の不適正表示がされたうなぎ蒲焼き(別紙1参照)の一部が、一般消費者まで販売されていたことを確認しました。

http://www.maruha-shinko.co.jp/

 

魚秀社長が神港魚類と口裏合わせ

 投稿者:北本順一  投稿日:2008年11月15日(土)21時03分4秒
  農水省が魚秀と神港魚類を立ち入り調査する直前の6月10日、魚秀の中谷彰宏社長と神港魚類の担当課長(40)らが徳島市内で、偽装隠ぺいについて話し合っていたことがわかった。

 神港魚類幹部によると、5月27日、中谷社長から1000万円の現金を受け取った担当課長は、6月10日に再び魚秀側関係者からJR徳島駅前の居酒屋に呼び出された。中谷社長のほか、複数の魚秀側関係者がおり、近く実施される農水省の調査をどうやって乗り切るかが話し合われた。

 この際、魚秀側からは「(偽装は)東京の人物が全部やったことにしよう」などとの話が出たという。課長はこの場では発言せず、翌日以降も偽装について神港魚類に報告していなかったという。


 ウナギ販売業「 魚秀 ( うおひで ) 」(大阪市)と「マルハニチロホールディングス」の子会社「神港魚類」(神戸市)が中国産ウナギのかば焼きを国産に偽装していた問題で、両社の取引に介在した商社2社のうち1社が今年2月ごろ、魚秀側から「帳簿上だけ取引の間に入ってほしい」と依頼されていたことがわかった。

 現物を扱わない帳簿上の取引は「 帳合 ( ちょうあい ) 」と呼ばれ、業界では広く行われているが、今回のように特定の業者同士が一つの品を売買する取引は極めて異例。商社2社は取引に介在するだけで計約4300万円もの利益を得ていた。

 農林水産省では、こうした不自然な取引が始まった時点で、神港魚類も、中国産を「愛知県三河一色産」と偽装した事実に気づいていた疑いがあるとみて調べている。

 介在した商社2社のうち1社の関係者によると、魚秀の非常勤役員が今年2月ごろ、「帳合」を持ちかけてきた。「帳簿上だけ神港魚類との取引の間に入ってほしい」と頼まれ、依頼に応じると、「ウナギのかば焼き」の名目で2通の明細書(計約7億7000万円分)が届き、その後、実際に商社の口座に神港魚類から明細書と同額の振り込みがあった。そこから手数料を差し引き、残りを都内の別の商社の口座に送金したという。この時、現物のかば焼きのやり取りはしていなかった。この関係者は「神港は大手なので信用した。偽装は知らなかった」と話している。

 同省によると、「帳合」はスーパーなどが支払い期日の異なる複数の業者から、多品目の商品を仕入れるような場合に行われている。複数の仕入れ先との間に仲介業者を1社介在させることで、取引先が一本化され、伝票類を一括管理できるメリットがある。しかし、神港魚類にとって今回の仕入れ先は魚秀だけで、仕入れている商品も、かば焼き1品目のみだった。

 同省の調べでは、取引に介在した商社2社のうち神港魚類から代金の振り込みを受けた商社は、1キロあたり150円計約3800万円の手数料を、残る1社も1キロあたり20円計約500万円の手数料を得ていた。

 同省表示・規格課は、神港魚類があえて都内の商社2社と「帳合」していることを不自然とみており、「偽装に薄々気づいていた可能性もある」としている


 ウナギかば焼きの産地偽装問題を受け、神戸市は26日、卸売会社「神港魚類」(同市兵庫区)が偽装ウナギの在庫を保管している市内の倉庫など2カ所を食品衛生法に基づき立ち入り調査した。また、徳島県警は前日に続いて、偽装ウナギの仕入れ先のウナギ輸入販売会社「魚秀」の中谷彰宏社長から任意で事情聴取した。

 神戸市の調査は午前10時半に始まり、台帳通り在庫が保管されているかを確認した。同市東灘区の子会社の倉庫では約200トンの「偽装ウナギ」を冷凍保存しており、段ボール箱には「愛知県三河一色産うなぎ蒲焼」と記されていた。市は今後、販売された数量や販売先の特定を急ぐ。

 神戸市はウナギの製造業者が架空だった点について食品衛生法違反にあたるとして、神港魚類に在庫品の販売禁止を命じている。

http://www.maruha-shinko.co.jp/

 

(無題)

 投稿者:北本順一  投稿日:2008年11月15日(土)21時00分5秒
  水産物輸出入販売「魚秀」の中谷彰宏社長が、ウナギを販売した「神港魚類」の担当者へ1000万円を渡した際に同席した「徳島魚市場」の男性社員(26)が、農林水産省の調査に「渡したとは気付かなかった」と答えていたことが26日、分かった。徳島魚市場は、徳島県最大手の水産物卸売会社で魚秀の親会社。社員は、中谷社長からスーパーのバイヤーを紹介してもらうなど普段から交流があったという。

 「神港魚類」の大堀隆社長(65)はプロ野球・横浜ベイスターズの名物社長だった経歴を持つ。

 神港の親会社マルハニチロホールディングスの前身、大洋漁業に1965年に入社。94年に同社取締役総務部長から球団社長に転身した。経営スリム化やファンサービス強化を徹底。98年に「ハマの大魔神」こと、佐々木主浩投手と「マシンガン打線」を擁し、38年ぶりのセ・リーグ優勝と日本一に輝いた。

 その後も日本初の2軍名称変更で「湘南シーレックス」を誕生させるなどアイデアマンぶりを発揮。02年にマルハが球団株を手放したことで03年2月に退任。本社常務に出戻った。

 06年に神港魚類の副社長に就任し、07年から社長を務めていた。この日は3度行われた会見の最初の1回だけ出席。「(偽装表示を)やったことはやった。責めは負わねばならない」と頭を下げていた

http://www.maruha-shinko.co.jp/

 

魚秀社長が神港魚類と口裏合わせ

 投稿者:北本順一  投稿日:2008年11月15日(土)20時58分40秒
  農水省が魚秀と神港魚類を立ち入り調査する直前の6月10日、魚秀の中谷彰宏社長と神港魚類の担当課長(40)らが徳島市内で、偽装隠ぺいについて話し合っていたことがわかった。

 神港魚類幹部によると、5月27日、中谷社長から1000万円の現金を受け取った担当課長は、6月10日に再び魚秀側関係者からJR徳島駅前の居酒屋に呼び出された。中谷社長のほか、複数の魚秀側関係者がおり、近く実施される農水省の調査をどうやって乗り切るかが話し合われた。

 この際、魚秀側からは「(偽装は)東京の人物が全部やったことにしよう」などとの話が出たという。課長はこの場では発言せず、翌日以降も偽装について神港魚類に報告していなかったという。

http://www.maruha-shinko.co.jp/

 

(無題)

 投稿者:勝屋昭雄  投稿日:2008年11月15日(土)20時52分30秒
  株式会社「うおいち」の勝屋昭雄社長が今年6月26日にお亡くなりになられました。ご冥福お祈りします。

大阪の水産卸会社「うおいち」、中国産フグ10トンを山口県産として販売 [03/03]
1 :エマニエル坊やφ ★:2008/03/03(月) 23:14:12 ID:???
◇中国産フグを産地偽装 大阪の水産卸会社

大阪市中央卸売市場で卸売事業を手掛ける「うおいち」(大阪市福島区)は3日、フグと養殖ブリの産地を偽装して販売したと発表した。

同社によると、昨年8月から12月にかけ、中国産のシロサバフグ1983ケース(約10トン)を山口県産として仲卸業者5社に販売した。 鮮魚担当者が昨年12月、「中国産はイメージが悪いと考えて偽装した」と自主申告した。

また2005年1月から今年2月にかけ、養殖ブリ約12万本(約636トン)の産地を偽って仲卸業者計28社に販売したことも判明。
所定の産地の養殖ブリが集まらなかった際、代わりに国内の別の産地のものを販売していたという。

ともに、ほとんどが鮮魚店や量販店で販売、消費されたとみられる。
同社はこれまでに販売先の業者に経緯を説明し、謝罪したが、消費者には情報を提供していなかった。

ソース:西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20080303/20080303_060.shtml


46 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2008/03/04(火) 00:55:15 ID:N7Y/0SVE
こういう事件は裏を探ったほうがいいんだけどね。大体山口県や広島県あたりの朝鮮人と結託している企業が輸入やって、安く卸している。ある意味こういう企業は被害者だよ。

47 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2008/03/04(火) 00:56:49 ID:Wdmu2Q6Y
怖くなって自主申告かよ
小心者のくせせこい誤魔化しやるんじゃねーよ

48 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2008/03/04(火) 00:57:46 ID:ZRQnf9qq
こんなゴミ業者は潰せo(`ω´*)o
どうせ在日企業だろうが、叩きつぶせよ本気で( ゚Д゚)ゴルァ!!

51 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2008/03/04(火) 01:11:17 ID:ojYWjoum
うおいち 大阪
〒553-8555
大阪市福島区野田1丁目1番86号
大阪市中央卸売市場内
TEL 06-6469-2001
FAX 06-6469-2153
代表取締役社長 : 勝屋 昭雄

とりあえず家族を皆殺しにしてから自殺しとけ、後株主も死ね。

60 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2008/03/04(火) 02:15:46 ID:GS0+lWRR
うおいちに電凸しようと思ったけどやめた
こういう小さい所袋叩きにすると経営者自殺しちゃうからな。
流石に凸した後自殺されたら直接関係無くても後味悪いからな。
自白しただけマシかもしれんが社会的な信用は0だな
ほっとけば潰れるだろ。

61 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2008/03/04(火) 02:16:37 ID:cBe7DNae
http://www.uoichi.co.jp/company/oshirase.html
平成20年3月3日のプレスリリースについて
http://www.uoichi.co.jp/company/oshirase_2003/info01.pdf
ってリンクの仕方からして偽装してんじゃねぇかw
なんの反省もしてないぞ、株式会社うおいち(OUGグループ)
http://2009.rikunabi.com/bin/KDBG00100.cgi?KOKYAKU_ID=2718666001

62 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2008/03/04(火) 02:19:03 ID:8qpaAFRB
潰れるの待ってるだけでいいの?
関係者を一人ずつ殺していかないとやられ損だろ。

http://www.uoichi.co.jp/company/index.html

 

ウナギ偽装、神港魚類元課長ら逮捕

 投稿者:中谷彰宏  投稿日:2008年11月15日(土)20時48分14秒
   中国産ウナギかば焼きを国産の「一色産」と偽った産地偽装事件で、兵庫、徳島両県警の合同捜査本部は15日、水産物卸売業「神港魚類」(神戸市)の元担当課長、北本順一容疑者(40)ら数人を不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で逮捕した。ウナギ販売業「魚秀(うおひで)」(大阪市)の中谷彰宏社長(44)らについても逮捕状を用意して取り調べており、容疑が固まり次第、逮捕する。一連の偽装取引による利ざやは約3億3000万円に上っており、両県警は詐欺容疑も視野に捜査を進める方針。

 捜査関係者によると、逮捕状をとったのは8人で、中谷社長と魚秀福岡営業所長(41)、「一色産」の箱に詰め替えた高松市の水産物卸販売会社の元役員(44)、偽装を依頼した高知県南国市の水産加工会社の元専務(39)ら。

 北本容疑者らは共謀し、今年2〜3月、実質的な拠点が徳島市にある魚秀の中国産かば焼きのパックに、生産地を「愛知県三河一色産」、架空の製造会社「一色フード」としたラベルを張って偽装。仲卸業者らに販売し、流通させた疑い。

 産地偽装は、北本容疑者と福岡営業所長らが今年1月、中国産の在庫処分を相談するなかで発案。高知県の元専務を仲介役として、高松市の元役員らに約256トンの偽装を依頼し、同市内の冷蔵倉庫で箱を詰め替えた。その後、偽装ウナギは魚秀側から神港魚類に直接販売されたが、伝票上は、東京都内の商社2社を経由させていた。

 神港魚類は、偽装ウナギを約7億7000万円で購入しており、仕入れを除いた魚秀側の利ざやは約3億3000万円。この中から、元役員には偽装工作の報酬として約1億円、北本容疑者に謝礼の趣旨で1000万円、商社2社に手数料名目で計約4000万円が支払われたとされる。

 偽装ウナギ約256トンのうち、約24トンは神港魚類が仲卸しなど15業者に、約25トンは魚秀が買い戻して17業者に販売し、一部が西日本のスーパーで販売された。両県警は今後、購入した一部の消費者を被害者とし、より罰則の重い詐欺容疑での立件を検討する。

http://www.maruha-shinko.co.jp/

 

ウナギ偽装:暴力団周辺者も関与、ラベルに架空会社・2商社へ手数料4000万円…徹底的な隠蔽工作

 投稿者:中谷彰宏  投稿日:2008年11月15日(土)20時45分51秒
   魚秀の産地偽装で、同社が暴力団の周辺者に手法を相談し、架空会社を製造者と記載した
偽装ラベルを作らせていたことが26日、関係者の話で新たに分かった。代金の支払いを受ける
際も、偽装を知らない2商社と架空会社を経由させて、発覚を難しくさせていた。

 魚秀は、謝礼や代金、手数料などとして、この暴力団周辺関係者側に数千万円以上、2商社に
4000万円を流していたが、それでも偽装販売で約2億円近い利益を得ていたという。

■一色フード

 中国産のかば焼き256トンを「愛知県三河一色産」と偽装表示していた魚秀。関係者によると、
中谷社長ら幹部は、手法について、徳島県の暴力団周辺関係者に相談。偽装ラベルを張って、
かば焼きを箱詰めする四国の業者も紹介してもらい、その業者に“偽装表示”を委託。
その料金や謝礼などとして、魚秀から周辺関係者側に流れた資金は数千万円以上とみられる。

 こうして製造された偽装ラベルには、製造者として「一色フード」という架空会社を記載。
住所は「愛知県岡崎市一色町字一色」となっていたが虚偽。その場所は山の中で、会社らしき
建物は一戸もなかった。

■隠蔽工作…

 偽装されたかば焼きは、水産大手「マルハニチロホールディングス」の子会社「神港魚類」に販売。
49トンは卸業者を通じ市場に販売された。神港魚類から代金7億7000万円を支払わせたが、
その際も発覚しないように、徹底的な隠蔽(いんぺい)工作を行った。

 魚秀が本当の製造者と発覚しないよう、7億7000万円はまず都内の商社に振り込ませ、
その商社はさらに別の商社に資金を振り込んだ。その上で、魚秀は商社に資金を銀行から
引き出させ、中谷社長や別の役員に手渡しさせた。手渡しは4回に分け、架空会社の製造を
装うため、一色フード名で領収書を発行する徹底ぶりだった。

 隠蔽工作は、1月下旬から2月中旬、魚秀の役員が2商社側に、偽装など細かい事情を一切告げず
「神港魚類との取引」と持ちかけ、協力させていた。2つの商社には、それぞれ約3500万円と
約500万円の手数料が支払われた。

 商社の役員は「商品のウナギは見たこともなかった。業界大手の神港魚類と取引できると喜んだ。
契約関係や過去の経緯から販売しにくい相手に、関係ない会社を経由させて魚を売るという行為は
業界では珍しくない。手数料も高かったし、引き受けた」と話す。

http://www.maruha-shinko.co.jp/

 

ウナギの産地偽装問題

 投稿者:中谷彰宏  投稿日:2008年11月15日(土)20時44分2秒
  中国産ウナギの偽装問題で、水産物輸出入販売会社「魚秀」(大阪市)は、徳島市にある親会社関連倉庫から搬出したウナギを高松市の冷蔵倉庫で偽装作業をした後、再び徳島市内に搬入していた疑いのあることが1日、分かった。親会社の関連倉庫では2月から3月にかけ、中国産ウナギと入れ替わるように「愛知県産」のウナギが順次搬入されていた。  偽装ウナギはこの後、水産物卸会社「神港魚類」(神戸市)に出荷されており、兵庫、徳島両県警の合同捜査本部は、偽装の具体的作業の解明につながるとみて捜査している。  魚秀の親会社「徳島魚市場」(徳島市)などによると、魚秀の中谷彰宏社長(44)は1月中旬、関連会社の冷蔵庫にウナギの保管を依頼。2月上旬から3月中旬の間、徳島魚市場の名義で中国産ウナギ約250トンを保管した。  ウナギは少しずつ運び出される一方、2月中旬から入れ替わるように「愛知県三河一色産」と書かれた段ボール入りのウナギ約250トンが、順次運び込まれたという。

http://www.maruha-shinko.co.jp/

 

<ウナギ偽装>DNA型で産地裏付け 神港課長から聴取

 投稿者:中谷彰宏  投稿日:2008年11月15日(土)20時34分57秒
  中国産ウナギの産地偽装事件で、兵庫、徳島両県警合同捜査本部が神戸市の水産物卸売会社「神港魚類」などから押収したウナギ数十匹のDNA型鑑定をした結果、半数は中国などで流通している「アンギラ・アンギラ種」だったことが分かった。国内で養殖されるウナギは「ジャポニカ種」などが多く、偽装を裏付ける形だ。合同捜査本部は13日午前から、神港魚類の担当課長(40)を不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で事情聴取。近く他の関係者7人からも聴取する方針で、捜査は立件に向けて最終段階に入った。

 担当課長は偽装ウナギの仕入れ先のウナギ輸入販売会社「魚秀」側から1000万円を受け取ったとされるが、偽装への関与は否定。魚秀側は担当課長の関与を主張しており、合同捜査本部は事情聴取で両者の主張の食い違いを追及している模様だ。神港魚類が偽装を認識した時期などについて、同社役員の聴取も検討している。

 調べでは、魚秀と神港魚類は今年4〜6月、架空会社名義で、「愛知県三河一色産」と偽装した中国産ウナギ計3・6トンを複数の仲卸業者に売った疑いが持たれている。魚秀は偽装ウナギ256トンを約7億7000万円で神港魚類に出荷したとされる

http://www.maruha-shinko.co.jp/

 

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