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魚秀社長ら8人、本格捜査へ=きょう、不正競争防止法違反−ウナギ産地偽装

 投稿者:中谷彰宏  投稿日:2008年11月15日(土)20時33分47秒
   水産物輸入販売会社「魚秀」(大阪市)が中国産ウナギのかば焼きを国産と偽装した事件で、兵庫・徳島両県警合同捜査本部は14日、不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で、同社の中谷彰宏社長(44)ら8人について、15日に本格捜査に乗り出す方針を固めた。
 ウナギの産地偽装は農林水産省の調査で発覚。捜査本部は7月、魚秀や取引先のマルハニチロホールディングス子会社で水産物卸会社「神港魚類」(神戸市)の関係先約40カ所を家宅捜索し、捜査を進めていた。ほかに容疑が持たれているのは、魚秀非常勤役員で水産物加工販売会社(高知県南国市)の役員(39)や、偽装ウナギの箱詰めに協力したとされる高松市の元水産物会社専務(44)ら。
 捜査本部の調べによると、魚秀は中国産ウナギのかば焼きを「愛知県三河一色産」、実際には存在しない「有限会社一色フーズ」を製造元と表示し、神港魚類に販売。同社は関西や北陸、九州地方などの30数社に売ったとされる。
 神港魚類で取引にかかわったのは元担当課長(40)。農水省が調査に乗り出す前、魚秀から現金1000万円を提供された。中谷社長は捜査本部の聴取に、偽装を認めた上、1000万円については「偽装協力の報酬」と説明している

http://www.maruha-shinko.co.jp/

 

ウナギ偽装「魚秀」年初から計画 兵庫、徳島県警が強制捜査へ

 投稿者:中谷彰宏  投稿日:2008年11月15日(土)20時31分27秒
  水産物輸入販売会社「魚秀(うおひで)」(大阪市)が中国産ウナギを「愛知県三河一色産」と偽装表示した問題で、中谷彰宏社長ら同社幹部が今年1月から…

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/156476/slideshow/91492/

http://www.maruha-shinko.co.jp/

 

偽装ウナギ事件、元課長らを逮捕

 投稿者:神港魚類の北本順一  投稿日:2008年11月15日(土)20時30分20秒
   中国産ウナギが「愛知県三河一色産」と偽装表示して販売されていた事件で、兵庫、徳島両県警は不正競争防止法違反(偽装表示)容疑で、偽装ウナギを販売していた水産物輸入会社「魚秀」(大阪市)社長の中谷彰宏容疑者(44)ら8人の逮捕状を取り、15日、偽装ウナギを仲卸ししていた水産物卸売会社「神港魚類」(神戸市)の元担当課長、北本順一容疑者(40)ら数人を逮捕した。

http://www.maruha-shinko.co.jp/

 

「一色産」ウナギ偽装容疑、「魚秀」の中谷社長ら逮捕

 投稿者:神港魚類の北本順一  投稿日:2008年11月15日(土)20時27分56秒
  中国産ウナギかば焼きを国産の「一色産」と偽った産地偽装事件で、兵庫、徳島両県警の合同捜査本部は15日、水産物卸売業「神港魚類」(神戸市)の元担当課長、北本順一容疑者(40)、ウナギ販売業「魚秀」(大阪市)の社長、中谷彰宏容疑者(44)ら6人を不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で逮捕した。

 一連の偽装取引による利ざやは約3億3000万円に上っており、両県警は詐欺容疑も視野に捜査を進める方針

http://www.maruha-shinko.co.jp/

 

ウナギ偽装:株式会社うおいちの勝屋昭雄社長が6月26日にお亡くなりになられた件

 投稿者:れて  投稿日:2008年10月11日(土)21時20分7秒
  http://antikimchi.seesaa.net/article/102058052.html

http://www.uoichi.co.jp/index.html

 

本題

 投稿者:「株式会社うおいち」の関連会社  投稿日:2008年10月11日(土)21時18分42秒
  「株式会社うおいち」の関連会社
・OUGホールディングス株式会社(持株会社)

・株式会社ショクリュー
水産物を中心とする総合的な食品流通会社です。同社では、北海道・東北、関東、中部、近畿、中四国、九州に事業拠点を構え、各地域のお客さまのニーズに対応できる営業体制を敷いています。主なお客様は、卸売問屋をはじめ、スーパーなどの量販店、外食産業、飲食個店、加工会社等です。

・UOICHI PANAMA INC.
ロシア産冷凍スケトウダラの卵を中心とした魚卵委託加工をはじめ、それらの製品の販売を行っています。

・株式会社兵殖
九州近海漁場で、ハマチ・ブリを中心とする養殖を行っています。

・舞洲流通センター株式会社
「大阪港舞洲食品流通センター」において、搬入された水産物を量販店の配送先別に仕分けし配送を行っています。

・関空トレーディング株式会社
水産物の輸入・販売を行っています。

・株式会社トップ
関係会社の保険業務を中心に、保険代理業・リース業などを行っています。http://www.uoichi.co.jp/company/kanren.html

要するに・・・・

            魚秀(ウオヒデ)
               l
               l 得意先(帝国データバンク情報)
               ↓
     ー――――――→大栄太源
     l              l
OUGホールディングス     ↓     主要販売先
(大阪魚市場     式会社ショクリュー←――――セイワフード
株式会社) →(大栄太源(株)、(株)スイチョク   (輸入うなぎ
   l    やまは食品(株)の合併会社)   /  の総本山)
   l           l            /
   l           l関連会社    /主要販売先
   l           ↓       /
   l       株式会社うおいち/
    ーー→(大阪魚市場株式会社、和歌山魚類株式会社、
        滋賀県魚市場株式会社の3社が合併)


水産会社ロンダリングですね。(爆w

http://www.uoichi.co.jp/index.html

 

大阪の水産卸会社「うおいち」、中国産フグ10トンを山口県産として販売

 投稿者:中国産フグを産地偽装 大阪の水  投稿日:2008年10月11日(土)21時16分49秒
  大阪市中央卸売市場で卸売事業を手掛ける「うおいち」(大阪市福島区)は3日、フグと養殖ブリの産地を偽装して販売したと発表した。

同社によると、昨年8月から12月にかけ、中国産のシロサバフグ1983ケース(約10トン)を山口県産として仲卸業者5社に販売した。 鮮魚担当者が昨年12月、「中国産はイメージが悪いと考えて偽装した」と自主申告した。

また2005年1月から今年2月にかけ、養殖ブリ約12万本(約636トン)の産地を偽って仲卸業者計28社に販売したことも判明。
所定の産地の養殖ブリが集まらなかった際、代わりに国内の別の産地のものを販売していたという。

ともに、ほとんどが鮮魚店や量販店で販売、消費されたとみられる。
同社はこれまでに販売先の業者に経緯を説明し、謝罪したが、消費者には情報を提供していなかった。

  http://antikimchi.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=102058052&stq=session%3A%3Ablog%3A%3A48d59e5da41c0f236a9ac2fa47a06a07

http://www.uoichi.co.jp/index.html

 

クエの偽装

 投稿者:った  投稿日:2008年10月11日(土)21時13分3秒
  相変わらず、次々と偽装表示問題が取りざたされています。

先日は大阪の大手市場「うおいち」が、2007年8月から12月にかけ、中国産のシロサバフグを「国産」「山口県産」と表示。
計約10トンを販売。

さらに同会社は、2005年4月から今年2月まで、養殖ブリの国内産地を事実と異なる「熊本県産」などと偽り販売。
数量は12万本(660トン)

そして今度は、大阪の水産会社「矢崎」が
「アブラボウズ」を「クエ」として販売していたことが発覚。
大阪府はJAS法違反に基づいて、お決まりの「指導」をしたと。
また、福岡市の料亭「てら岡」もクエ鍋セットとしてアブラボウズを販売していたことがわかりました。


僕が特に興味を持ったのが、クエの偽装。
なぜなら、このような偽装を僕は知らなかったからです。(笑)
大抵の偽装は知っていますが。

アブラボウズとは、ハタ科のギンダラ科の魚。
なんかいかにもおいしそうな種属ではあります。

しかし、僕も食べたことはありますが、刺身で食べると、脂はのってはいるものの、水っぽくてどっちかというと「マズイ」です。
この魚の別名「オシツケ」ともいわれていることから、「他人にオシツケたくなるような魚だから、そう呼ばれるんだな!」と勝手に思っていました。(真偽はわかりません)

そんな魚が、あの高級魚、クエとして売られていたのというのは仮にまれなこととしても意外でした。
クエは、脂がしっかりのっているにもかかわらず、決してクドくない上品な味で、かつ身が引き締まっている本当に美味な魚です。
関西以西ではよく知られ、特に和歌山のクエ鍋は名物になっています。

ただし、僕とてクエとして出されたものが、もしアブラボウズだったとして、見破れるかどうかは決して定かではありません。
多分激安店だったら、すぐに疑うけれども、高い店だったら、なかなかわからないかもしれません。
油断禁物!気をつけなくては!!!

また、たま〜に事件になるアブラソコムツは別種の魚で、この魚を食べると下痢をする危険性が高いため、販売を禁止されてます。
アブラボウズは大丈夫ですが、それでも食べ過ぎると、下痢の危険性があると言われています。

ちなみに、今回のクエ偽装。
農林水産省が気の利いたプレスリリースを出しています。
それをご紹介します。

アブラボウズ;深海魚で、主な産地は相模湾、三陸沖およびミッドウェー海域(ハワイ沖)
市場関係者聞き取り価格・・・700ー1,500円/KG

クエ;スズキ目ハタ科の魚で、主に和歌山、九州地方沿岸で漁獲される。
関東では「モロコ」九州では「アラ」と呼ばれています。
市場関係者聞き取り価格・・・3,000ー10,000円/KG

http://www.uoichi.co.jp/index.html

 

ウナギの産地偽装?築地最大手と愛媛の業者に農水省立ち入り

 投稿者:とが  投稿日:2008年 8月27日(水)20時29分37秒
   ウナギ加工会社「サンライズフーズ」(愛媛県伊予市)が、東京・築地市場最大手の水産卸売会社「中央魚類」(東京都中央区)などに出荷していたウナギのかば焼きを巡り、産地偽装の疑いが浮上したとして、農林水産省が今年7月から両社に立ち入り調査に入っていたことが分かった。

 同省では近く、サンライズフーズに対し日本農林規格(JAS)法に基づき改善命令を出す方針。

 中央魚類は26日、サンライズ社の全製品の取り扱い自粛と、一部製品の自主回収を始めた。

 中央魚類によると、サンライズ社から同日、「愛媛県産」として出荷したかば焼きに、同県産以外の製品が混入した可能性があるとの説明があったという。

 中央魚類は昨年度のウナギのかば焼きの売り上げが25億3000万円(税込み)にのぼる築地市場の最大手。サンライズ社とは1997年から取引を開始し、昨年度は約645トンのウナギのかば焼きを仕入れ、約18億6360万円(同)で売っていた。

 サンライズ社は2001年7月にも中国産や原産地不明のウナギのかば焼きを「四国四万十うなぎ」などと表示して販売したとして、愛媛県からJAS法に基づく是正指示を受けている。

http://www.sunrise525.co.jp/index.html

 

ウナギ偽装:「魚秀」「神港」など一斉捜索

 投稿者:  投稿日:2008年 7月 4日(金)10時07分36秒
   中国産ウナギの偽装事件で、兵庫、徳島両県警合同捜査本部は3日、徳島市に拠点があるウナギ輸入販売会社「魚秀」や、神戸市の水産物卸売会社「神港魚類」など、7都府県の関係先26カ所を不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で家宅捜索した。詐欺容疑などの適用も視野に関係者の立件を目指す。

 調べでは、魚秀と神港魚類は4〜6月に、架空会社「一色フード」名義で、「愛知県三河一色産」と偽装した中国産ウナギ計3.6トンを仲卸業者に販売した疑いが持たれている。偽装は魚秀福岡営業所長(41)と神港魚類の担当課長(40)が計画したとされ、魚秀側は偽装ウナギ256トンを約7億7000万円で神港魚類に出荷した。

 魚秀の中谷彰宏社長(44)は偽装を認めているが、魚秀側から1000万円を渡された神港魚類の担当課長は、兵庫県警の任意の事情聴取で偽装への関与を否定。また、魚秀側は偽装の発覚を防ぐため東京の商社2社を取引に介在させ、手数料計約4000万円を支払っていた。

 農水省や合同捜査本部の調べなどによると、偽装作業は魚秀の非常勤役員を務める高知県南国市の水産物販売会社役員が、高松市の水産卸販売会社の元専務に依頼。元専務の弟が高松市の運送業者の倉庫を借り、2月10日ごろから1カ月余りかけて中国産のウナギを国産ウナギ用段ボールへ詰め替えた。

 神港魚類の親会社のマルハニチロホールディングスは「できるだけ速やかに再発防止策を講じ、事件に関与した者については捜査結果を踏まえ責任に見合った厳正な処分を早期に実施したい」との五十嵐勇二社長名のコメントを発表した。

http://www.maruha-nichiro.co.jp/index.html

 

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