cocotoriの何かしら掲示板



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20件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[34] Re: オオカミガールと機械人形の嘘つきレクイエム感想

投稿者: cocotori 投稿日:2019年 8月 6日(火)07時18分28秒 i125-202-81-195.s42.a020.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用 > No.19[元記事へ]

>焼き肉さん!!!!!

ありがとうございます・・・!!
嬉しい・・・

二人のやり取りで笑って、メインストーリーで考えてもらえたのなら
本当にもうこの作品作ったかいがあったなって思えます。
その2つこそが、この話のテーマかなと思っています。

今回は特に、考えてもらうために明言していない部分がたくさんあったかと思います。
多くの物事って裏表が一体になっていて、
世間的には喜ばしいとされていることも苦労があったり、
何かを諦める必要があったり、かんたんに良さを評価できるものじゃないと思っています。
もちろん停滞が一番いい、と言っているわけじゃないけど。

今回の恵さんのやったことは、行動だけ見れば負けで失敗だけど、
結果的に得られたものはどうだったのか、とか。
二人の普段のやり取りの果てに得られたものは、何だったのか、とか。
そういうことに思いを馳せてもらえたらなと思います。

サエコさんの最期の部分。
結構入れるか悩みましたが、個人的には外せない部分だと
感じていて、入れました。
(もっと凄惨にしちゃう予定もありましたけど、それはないなと思ってあの形に。)

あれについても明言していないので2つに取れると思っていて。
恵さんが気づいてしまったとおりの場合、
それを「生きる」と表現してくれたの、なんか、とても嬉しいです。
命のない彼女らが唯一取れた行動。
それは、あくまでサエコさんの呪い(エイミさんだけにかけていたとも思えないので)の
せいかもしれないけど、でも、あたかもそれは意思のように思えて、感じるものがあります。

そうではなくて、最初の想定どおりだったとしても。
少なくとも、現段階で、恵さんはサエコさんとは別の行動を取ることができた。
それが今後同じでいられる保証はないし、
どちらが正しいとも言えないけど、
それが二人が生きた証となってくれたら、って思っています。



今回もプレイ、本当にありがとうございました。
今作が焼き肉さんにとって、何か残るものになってくれたら嬉しいです!




[19] オオカミガールと機械人形の嘘つきレクイエム感想

投稿者: 焼き肉 投稿日:2019年 8月 4日(日)10時55分25秒 softbank060090003009.bbtec.net  通報   返信・引用

「オオカミガールと機械人形の嘘つきレクイエム」クリアしました!
タイトルで内容察せるような感じになってるんですけど、色々cocotori氏の過去作やってるからこそ初見騙されるようなところがあり……(テーマはともかく、読者への騙しがメインではないと思うんですが)

度々ガチっぽいことを言ったりするエイミさんと恵さんの絡みに笑いつつも、メインストーリーは色々と考えてしまう話でした。ウソは良いことか悪いことか? あの人のそばに最期までにエイミさんがいられなかったのはいいことだったのか悪い事だったのか? それらの作中での回答は物語という形で出ているとは思うんですけど、それとは別にどちらとも取れないような気もしました。


自分の元を離れることになったエイミさんへ対するサエコさんの助言と何気なく見守って来た恵とエイミさんのやり取りがつながる流れが沁みました。恵の作戦は失敗したけれど、二人のやってきたことは二人にとって必要な事だったんですね。結構な遠回りだよなあとも思いつつも。

サエコさんの死に際の話も印象的でした。(多分)恵が察した通りだったとしても(温かくも)壮絶ですね。やったことは逆の行動なんですけどある意味「生きる」ことへの彼女達の執着というか。そういうものを感じました。



[18] Re: エレメンティア・メンバーズ感想

投稿者: cocotori 投稿日:2019年 5月 7日(火)21時16分36秒 i222-150-203-152.s42.a020.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用 > No.17[元記事へ]

>焼き肉さん

いつもいつも本当にありがとうございます・・・!

フォッグのこと、気にってくださってありがとうございます!
主人公ではあるがゆえに弱いところもたくさんクローズアップされてしまう彼には
やきもきされたかと思いますが、こんな感想をいただけるととても報われた感じになります。

ちょいわるいい人が似合う。
まさにそんな感じですよね・・・!
世界の命運をかけた役目は彼には重すぎたのかもしれない。
それでも、完全に折れずに成し遂げたのは彼の芯の強さと、支えてくれたのみんなのおかげかも。
願わくばこの先、それなりに平和になった世界で、
いい感じに大暴れしながら賑やかに暮らしていてほしいです。

一方のアシュラは言ってみれば、
フォッグと正反対なキャラだったのかもしれませんね。
決して折れず曲がらず。
(悩むシーンがないわけではありませんでしたが)

サテンはズルすぎますね・・・わたしもそう思います。(コラ)
ある意味でいろいろとアリスのお株を奪ってしまった感はありますけど、
アリスには絶対に負けないアドバンテージがありますからね・・・
今後を、ともに歩めるという。

キャラの動きの細かいところまで感想ありがとうございます!
ちまちま動かすのが大好きなので、印象に残ってもらえるととても嬉しいです。
ツクールXPは大ジャンプが簡単に作れるので大好き。


ニワトリをげしげしに笑ってしまいました。
スピンジャックス、メインストーリーに絡まないキャラでしたが
終盤で見せ場を入れたかったんですよね・・・尺の関係で入れられなかったです。無念。
スティーブはほんと最初から最後までかっこいいキャラになってくれました。羊の中の羊!


最後まで遊んでくださって、ほんとうに、本当に
ありがとうございます。感想の一言一言が、心に染み入るようです。
ありがとうございました!



[17] エレメンティア・メンバーズ感想

投稿者: 焼き肉 投稿日:2019年 5月 7日(火)19時49分33秒 softbank060090003009.bbtec.net  通報   返信・引用

こんにちは、ご無沙汰してます焼き肉です。エレメンクリアしたので感想をば。
色んなキャラクターとキャラクターのそれぞれの物語が渦巻く作品でなんか、上手い事感想まとまらない&言いたいこと零れ落ちてるかもしれませんが、先に謝っておきます。

色んな個性的なキャラクターがいて、フォッグのパーティーメンバーなんかは中盤辺りまで名前もわかんないのにキチンと見分けついて混乱しないのも流石だと思ったんですが、やっぱりそんな中でも一番印象に残ったのは主人公のフォッグでしょうか。

自分でも作中でリーダーなんか向いてないって何度か言ってますけど、実際フォッグって気のいいちょっと不良っぽい兄貴って感じで、あんまり英雄気質でもないキャラですよね。善人で戦闘能力もあるけどそれがいい方向に行くとは限らず非常にぶきっちょな人です。死にかけたクロネッカーさんの自爆みたいな助け方見てても思いました。作中で何度か心ポッキリ行くたび見ていられない気持ちになりつつも、実際考えられる限り最悪の事態にぶち当たり過ぎで責める気にもなれず……。クロネッカーさんのところで復興作業手伝った後泥被って小悪党の真似して逃げるところがピッタリ来すぎて正直笑ったんですが、あれくらいのちょいワルいい人くらいが本来似合う人なんだろうなあって個人的には思います。一方でそんなぶきっちょさがクロネッカーさんの心を動かしたり、心折れる場面は彼にとってあまりに酷(こく)過ぎるだけで、決してへこたれない場面もいっぱいあったり、周りも自分もボロボロになりながら最後上手くまとめてしまったりと、フォッグは一番好きなキャラですが感想が全くまとまらないキャラだなあ……って書きながら思いました。自分や他人の尻ぬぐいに必死になるようなところがカッコいいけども損な性分でそんなところが愛しい。

一番安心して見ていられたキャラはアシュラだったり……。フォッグ達には申し訳ないんですけど。彼が暴れるシーンは悪いフラグクラッシャー感が半端なかったです。孤児院のみんな助ける辺りとか。全くもってブレないし。最終章でココに別れを告げる辺りは色々とずるいですね。まあちょっと彼は幸せになるにはあまりに残酷な面も大きいんですが。

アリスはアリスで好きなんですけど、サテンがちょっと色々ズルいというか……。自分がいなくなってしまう辺りで一人の女の子みたいに感情あらわにしちゃうのは切なすぎる。エピローグの本当に本当の別れのところであそこに透けた状態で立ってるのも儚い。そういう面はあったとしても二人の関係の一部分だとは思うんですが、ある意味アリス以上に両想いだったような気がします。

そしてラスボスの彼があまりに不器用過ぎて彼に関しては幸せになって欲しかったです……フォッグ以上に不器用なんじゃないかこの人……って思いつつ涙。

アリスは基本戦闘要員ではないけれど、序盤~終盤まで一人の女の子として役に立ってて上手い役割だなあと思いました。子どもと仲良くなったり子ども集めたり(笑)けが人の面倒見たり戦わずして活躍してましたね。最終章のアレも熱いけれど個人的には人質にならないよう飛び降りかますところが一番カッコよくて好きです。

終盤になるにつれて容赦ない展開に何も言えねえ……ってなる話でしたが、しらけない絶妙さで笑いが挿しこまれているのでそこは救いになっていたなと思います。気絶してる見張り調べると「君の犠牲は忘れないよ」とか出たりw地面掘り進めて目がまわったりwチェロの周りをずっとグルグル回るあの子とかw

サテンが地面掘り進めるシーンとか集団戦のシーンとか、キャラがひょいひょい動き回ってイベント見てるだけでも全然退屈しなかったです。一番好きなのはアリス抱えてフォッグがすごい大ジャンプ決めるとこですかね。うまく言えないけど一番ヒロインと主人公っぽいシーンと思うのは私だけでしょうか(笑)

感想がすでに滝のようになっちゃってる&やっぱり予告通り上手くまとまらないので、そろそろニワトリをげしげしして剥ぎながら退散するとします。あの世界の羊とニワトリは中身も名前もカッコいいですね。単身去っていくアリスを気づかって追いかけていくスティーブはマジで羊の中の羊(意味がわからない褒め方)だなと思います。

これだけの規模の作品をまとめるのはとても大変だったと思いますが、面白かったです。cocotoriさん、制作お疲れさまでした!



[16] Re: エレメン感想

投稿者: cocotori 投稿日:2019年 5月 2日(木)08時19分30秒 catv-202-157-250-178.medias.ne.jp  通報   返信・引用 > No.15[元記事へ]

みすってるさん


cocotoriです。
プレイありがとうございます。そしてクリアおめでとうございます・・・!
ここまでお付き合いくださり、
そしてこんなにたくさんの感想をくださり本当に嬉しいです。

どのキャラクターも愛してもらえて、
本当に作者冥利につきます・・・

フォッグの弱さ、アリスの解決策。
難しいですね。作りながら、わたしも
悩みながら成長しながら組み立てて行った気がします。
作り上げた今、今度同じ話を作っても、
きっと違う展開になるだろうなと思っています。

頂いた感想、真摯に受け止め
今後に生かしていきたいなって思います。

特に、ラフィンの生き様に
何かを感じ取ってもらえたのがとても嬉しいです。
はっきり言って自分の感情を表すのが苦手な彼は、
何を考えているかわからないやつ、と思われても仕方ありません。
でも、彼は彼なりにこの世界を愛していたんだと。
そんな片鱗が少しでも伝わったのなら、
本当に嬉しいです。

悩みの表現って本当に難しくて。
あまりにもなよなよしてるとイライラしてしまうものですけど、
悩みつつ成長していく姿はどうしても表現したいものでした。
その悩みを魅力だと言ってくれたのは
本当によかったです。

本当に、本当に、ありがとうございました・・・!




[15] エレメン感想

投稿者: みすってる 投稿日:2019年 5月 2日(木)07時45分11秒 zaq771ae61d.zaq.ne.jp  通報   返信・引用

みすってるです。

12章までクリアできたので感想をまとめてみました!主にキャラクターになります。戦闘の方は結構逃げてしまっていたのですが風水術の変化で飽きずに戦えたのとアイテムを駆使してテンポよく戦えたのがよかったです。

フォッグ
我らが主人公。最初は万能な主人公なのかなと思ったら実は竜に振り回され続けた普通の青年だったことにとても驚きました。彼の弱さにはとても共感でき、サテンや昔の仲間にすがり続ける姿はどうしても姉の背中を追い続けてしまう弟が見えてしまいますね。それでも新しい仲間ともう一度頑張って成長していく姿は自分自身のことのように感じました。洞窟で引きこもったときはさすがに、おっ、お前―!!分かるけどここでそれはダメでしょ!!となってしまいましたが最後まで走りきった彼は本当によく頑張ったと思います。

スティーブ
お前の暴れ馬とクイックスタンプは最強だ!作品の癒しでありストーリーでも戦闘でも頼りになる相棒でした!好き!終わってしまって寂しいのでフォッグと2人で依頼を解決する話が見たくなりますね。

ジャフィット
癒しその2!と思わせておいてフォッグとアリスをつなぐ重要なキャラクターでしたね。フォッグが向かい合えない場面で大きく活躍するキャラクターなので、フォッグの成長と表裏一体といった印象を受けました。アリスとの助け合いがとても勇気が出てくるお話で好きでした!

アリス
チカラに振り回される人々の中でチカラのない彼女はどうするべきなのか、とても興味深いキャラクターでした。
誰かに言葉で寄り添ったり、支えたり、変えることができる彼女の強さはとても魅力的で、それ故に最後の解決に竜を使ってしまったのはとても勿体無いと感じました。彼女もまた戦争に飲まれていった一人なのかもしれません。敵が大きすぎたのもあり、彼女の成長がそれに追いつくには時間が足りなかったのかもしれませんね。
彼女がこれからどう成長していくのかがとても気になります。

チェロ
彼も主人公のように成長を感じられるキャラクターでしたね。個人的にサテンとのやり取りが印象に残っていて、フォッグの一側面というイメージだったサテンを一人のキャラクターとして認識できるようになったのがとてもよかったです!

メンバーズ
最初はどうなるかと思いましたが、大きな流れに飲まれないように抗い続け、悩み、助け合ういい仲間たちでした。皆それぞれしたいことが別々で、意見が分かれるのが見ていて面白かったです。ただ、フォッグの強さの影響もあり全員作戦に従いがちだったので、もう一人参謀役がいればまた違う流れになったのかなぁと思ったりしました。エドリアで昔の仲間を頼る作戦などはかなりハイリスクで印象に残っています。
猫を被ったようで男気ある回復役のファンリさんが中でも1番好きでした!

監視神シン
ふらふらしているように見えて、実は世界を救おうとしている、と見せかけて神の追放がどれくらい世界に影響するのか明示しないという特殊なキャラクターでした。
過去に何があったのか謎の部分も残っており、具体的にラフィンを説得できなかったのが印象的でしたね。彼もあくまで神であり、その愛は世界に生きる人々ではなく繁栄神に対して向けられているのではないかと感じました。
神の追放が現実となり、竜が最後の一体を除き消滅した今世界のバランスはどうなっているのか。神という存在は作品全体の謎でもありますね。

破壊神アシュラ
 シンとは違った意味で人と交わらない神といった印象でしたね。サイクルとはどこまで必要なものだったのかなど、神たちはその在り方がほとんど過去にあって、現在との大きなずれを感じました。そのなかでココや子供たちに見せる顔は神ではなく彼個人がもっていたものなのかもしれません。彼は復活するのだろうか…。

ラフィン
この作品の中で一番好きな生き方をしたキャラかもしれません。神の追放と竜の駆逐のために最後に自分の滅びすら許容した彼はもっとも世界のために戦ったキャラクターに感じました。世界のために己の身を削って戦うというとても利他的な行動をとりつつも、その実すべてを無くした人間の復讐という利己的な原動力で動く彼の姿はとても魅力的に描かれているように感じました!
彼が勝利神を嫌悪し最後まで通じ合うことがなかったのはとても悲しい結末でしたね。読み飛ばしてしまったのかもしれませんが、大切な人を無くした以外にも、仲間が死んでフォッグと離れることになったのも勝利神が関与していたからなのかなと考えてしまいました。

他にも魅力的なキャラクターがいて書ききれないです。
全体的に印象に残ったのが、フォッグとメンバーズやスメラギ、クロネッカーたちなど、さっき決めた選択とは逆のことをするという描写でした。人が悩んで選択する姿が物語を生む、その表現の仕方のひとつを見つけることができたのがこの作品に触れて一番良かったことかもしれません。
ストーリーやマップ、戦闘から分かる熱さと、cocotori様が描く魅力的なキャラクターたちに出会えた面白い作品をありがとうございました!



[14] Re: エレメン!!

投稿者: cocotori 投稿日:2018年12月13日(木)00時26分11秒 i153-144-168-40.s42.a020.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用 > No.13[元記事へ]

ぶちょーさん

ありがとうございます。
クリア、おめでとうございます・・・!・・・!・・・!

それほどまでにエレメンとの別れを惜しんでもらえて、
ほんとうにありがたいです。もったいないです。
納得行く終わりを提供できたでしょうか。

自分勝手なキャラたち・・・!
ほんとですね。
どいつもこいつも不器用すぎます。
物語として語ることはここで終わりだけれど、
生き残った連中が、もっと素直に、
自分に正直に、周りを頼って生きていってくれたらなって思います。

アシュラとココの関係性。ありがとうございます。
人間にとって、間違いなく悪に分類される彼。
でも、長き時をともに生きてきた
神々にとってはそんな簡単なものじゃなく。
永遠に続く殺伐とした破壊の一生の中で、
ほんの少しの、ほんの少しの安らぎになっていたらいいなって思います。

ラフィン。
実は前の章の感想のとき、ぶちょーさんの中で
彼の評価は下がってるだろうなって思いました。(もちろんそう思わせたのでそれでよい)
今回の章で、不器用な彼への評価が
少しでも変化したのなら。
それってとても興味深いことだし、創作の素敵な化学反応だと思ってます。

フォッグも、サテンも、アリスも、スティーブもチェロも、ジャフィットも・・・!
どの子にもコメントをありがとうございます。
物語という性質上、どこかで終わりはついてしまいますけど、
キャラとして覚えてもらえたのなら。印象に残ってもらえたのなら。
それは物語の枠をこえて。ぶちょーさんの中に
居座ってくれたのかな、なんて思います。


ありがとうを言わないといけないのはこちらです!
ぶちょーさんは初期のころから公開するたびエレメンを遊んでくれて。
感想もくれて。
全体的になかなかプレイしてもらえなくて、恥ずかしながら
落ち込んでしまったときも、真っ先にプレイしてくれて。

大げさでなく、エレメンを完走することができたのも
ぶちょーさんのおかげだと思っています。

ありがとうございます。ありがとうございます・・・


願わくば、またわたしのゲームを完成したときに、
手にとってもらえる作品であるように。
精進したいと思います。



[13] エレメン!!

投稿者: ぶちょー 投稿日:2018年12月 9日(日)18時35分15秒 h175-177-230-018.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用

ぶちょーです。
忙しく、ダウンロードしてからなかなかプレイできていなかったのですが、プレイ&クリアしました。

クリア……しま……し………たあああああああああああああああああああああああああああ!!
終わりはいつかきますが、まだ! まだ! この世界を見ていたかったです……!

出会いがあれば、別れがある。
別れがあるんです、それは仕方のないことだけど、悲しい……悲しいけど、笑顔で別れられるのなら、それは良い別れなんだ。なんです。


前回予想と感想です。

アリス覚醒しましたね。
でも自分勝手、というか自分勝手な人ばかりですね、エレメンティアなメンバーたち。もっとみんなに相談してください。

破壊神さま、やっぱりまだ健在でした。
アシュラとココの関係好きです。頭なでられるじゃねえか! もっと、もっと、なでてやってほしかった……悲しい、悲しい別れ……

ラフィン、くそやろうなんて言ってごめん。
でもお前、不器用すぎだろう! なんだんだお前は! どうすれば、もっと幸せな最期を迎えられたのかな……

サテーーーーーーーーーーン! ありがとう……



しかし、最後はみんな前を向いて終われて良かったです。
(ラフィンの部下くんはどっかに行ってしまいましたけど)
ご都合主義的なとこもあったのかな? と思いましたけど、その方が良い終わりを迎えられるから、好きです。

フォッグ、サテンに別れを告げられて良かった。
アリスも普通の状態に戻れて良かった。
スティーブはかっこいいし、チェロは成長しました。ジャフィットいいやつ。

フォッグはこれから先、みんなと一緒に、幸せな未来を歩んでいって、ほしいです。


ありがとう! cocotoriさん!

http://nyannyannyan.bake-neko.net/



[12] Re: エレメンティアメンバーズを終えて

投稿者: cocotori 投稿日:2018年10月27日(土)08時49分4秒 i114-183-16-59.s42.a020.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

>ワンダーさま

まずはクリア、お疲れ様でした。
間延び間延びでここまでゲームを提供できるのが遅くなってしまいましたが、
遊んでいただけたこと、まるで長い間ともに隣を歩いて頂いたような
心強さがあります。

どのキャラも丁寧にコメントいただき、とても嬉しいです。
すべてが満点というわけではないこと、それがかえってしっかりと
この作品を味わってもらえたように思えて、本当にありがたい限りです。

フォッグが主人公になっていたと言ってくれてありがとうございます。
おそらくですが、主人公をあそこまでへこませるやり方は
王道展開的にはNGに近いかもと感じ始めていたのですが、
見放さずについてきてもらえたこと、涙が出るくらい嬉しいです。

スティーブについては本当に感じていただいたとおりだと思います。
いろいろと揺れ動くキャラたちの中で、ぶれない存在。
それを感じてもらえたなら、もうこの上ない喜びです。

ジャフィットについてはそうですね。
彼自身の見せ場(と挽回のチャンス)が描けなかったという反省があります。
なんとなく薄い印象になってしまって、申し訳ないな、と思います。

チェロは結構扱いが難しいキャラだなと思っていたので、
きちんと、成長を感じていただけてとても嬉しいです。

アリスに関してもありがとうございます。
戦いの物語において、戦えない存在の扱いは難しいですね・・・
ともに武器を取るのか。やはり最後まで戦えないままで貫くのか。
彼女の動向はそういうのに対するわたしなりの
考えと思って貰えれば、と考えていますが、
唐突な展開であったことは否めないかなと反省しています。
変容の始まり方にしても、終わり方にしても。
次への課題です。

他のキャラにもコメントをいただいて、
本当にもったいないな・・・と感じています。うれしい。
生み出したキャラたちが、生きて、ワンダーさんの心に届いた。
そんな素敵な嬉しさを感じます。


物語全体的な展開としては、
「依頼請負人」の物語ではなかったですね。
他の方もおっしゃっていましたが
(もしかしたらワンダーさんだったかもしれません。
 引っ越しした際に過去ログにアクセスできなくなってしまっていて・・・
 申し訳ない)
依頼請負人としての物語をもっと見たかったという意見をもらったこともあります。
今回としてはこのような、世界が動く話を描きたかったのですが、
次は言われているような、依頼解決のゲームも作ってみたいな、なんて感じます。


ここで非常にあこぎな宣伝をして申し訳ないのですが、
依頼解決に特化した物語がこちらにあります。

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王都で踊る黒きマインダー | ストリエ
https://storie.jp/creator/story/15349
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実はこれ、エレメンティア・メンバーズのスピンオフで、
同じ依頼請負人仲間のリチャードを主人公にした物語です。
ゲームではありませんが、Webで、簡単に読める半漫画のようなテキスト作品です。
もしご興味があれば。

---

そして、RPG部分へのコメントもありがとうございます。
もう、これは本当におっしゃる通りです。
わたし自身がRPGがそんなに得意でないということもあり、
(じゃあなんで作り始めたんだよという意見も当然あるかと思います)
意味のない部分、むしろ邪魔になっている部分もたくさんあったかと思います。
特にフォッグの風水術システムは、後半になってくるにしたがって
自分でも管理と制御が難しくなってきてしまって、
なあなあで済ませてしまった部分があります。
せっかく遊んでいただいた方に、ほんと申し訳なかったです。

ただ、単なる物語ではなく遊ぶゲームを作りたいという感覚はまだありますし、
作ることで、いろいろと見えてきた部分もありますので、
次回に活かしたいと思います。

--
繰り返しになりますが、最後まで遊んでいただき
本当にありがとうございました。
特に遊んでもらえる保証のない、半ば趣味の自主制作のゲームにおいて、
遊んでくださる方、そしてワンダーさんのように感想をくださる方は
ほんと宝だと思っています。うれしいです。

これからもまだまだ作りたいゲームはありますので、
もしもお付き合いいただけるのであれば、
遊んでいただければなと思います。

ありがとうございました!!!



[11] エレメンティアメンバーズを終えて

投稿者: ワンダー 投稿日:2018年10月20日(土)13時20分57秒 KD111239190210.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

お久しぶりですワンダーです。
お前誰?と思ったかもしれませんが、前の掲示板のログを見てもらえれば分かるかと…最もその時に書いたのが2011年と実に7年前なため覚えてない方が当たり前ですが。
まずはエレメンティアメンバーズの完成おめでとうございます。ここまで感想を書いては来ませんでしたが、前回感想を書いた以降、新しい章が公開された時はすぐにプレイさせていただきました。
自分は7章までできていた時にプレイしたのですが、最初の章は2009、2010年辺りに公開したのでしょうか?となれば実に約9年作り続けてきたことになり、最後まで完成させたのは実に凄いことです。

それでは完成までプレイさせていただきましたので、前回書いたとおり感想を書かせていただきます。
ちなみにプレイを考えている方に警告しておきますが、ネタバレはしていますのでご注意ください。

話としてはリーグレン編とアサタ編、そして最後のエドリア編に分かれており、書いてあるように人智を超えた存在の力がありながら、基本は人間同士の確執、業が展開される内容でしたね。
実際、神や竜の脅威はあれど、基本的に人間はその力に振り回されるような形になっていたような気がします。

主人公であるフォッグは軍団のリーダーとして頼りにはなっていますが、それ以上にどこか弱さを見せる場面が多い印象でした。結構おふざけしている場面もありましたが、あれも考えると弱い自分を隠す強がりだったんでしょうか。
でもなんだかんだで過去のことがあって、誰かを失う恐怖故に必死になるのは正に主人公でした。最後は「ああなっている」姉を引き取って自分のところに置く辺り、しっかり前を向いて進めるように成長したのでしょうね。

そしてそのフォッグを支える上でサテンさんは重要な人物でしたね。しかしキャラの存在意義が「フォッグが弱った時にそれを支える」だけだったので、それ以外の印象がないのはいい事なのか悪いことなのか…「一途」という点では悪くない立ち位置なのですが。

一方で相棒のスティーブは羊が何かシビアなことを語っているという、それだけで個性が際立っているキャラでした。
フォッグが色々とへこむ分、スティーブは全体を通してそこまで変わらない印象でした。むしろシリアスになっても頼もしさがある一方で「羊が何か言っている」おかしさもあって全体的に物語が陰鬱になっていく中、オアシス的なキャラだったと思います。

ジャフィットはスティーブの中身があれな分、明確なマスコットキャラっぽい立ち位置だったと思います。
ただキャラが大分増えてきた後半になると、何か健気で可愛いこといっている点と術の起点になることを除けばちょい存在感が怪しくなっていました。

チェロは最初は弱いが心身ともに成長していく、と本来のゲームで出てくる主人公っぽい立ち位置でしたね。
実際にフォッグがへこんだりすることは多いため、そこを物語として引っ張っていく彼は重要なキャラだったと思います。

アリスに関しては、まあよく災難に見舞われたりと実にヒロインしてましたね。
とはいえ戦闘に参加しませんが何だかんだで主人公とメンバーの心の支えにはなっていたのではないでしょうか。
ただ、折角無血なんたらの話があったため、彼女は最後まで戦闘に参加させない方がよかったと思います。竜による伏線はあったといえど、終盤で唐突にああなるのはちょっと…それと竜を跳ね除けるのも他の竜に苦しめられた方々を考えるとあっさりし過ぎた気がして…

そしてフォッグについてくるメンバーズの皆さんは成り行きで集まってそれでチームが組まれたという存在ですが、こうした「きっかけがあって偶然にも集まってチームを組む」というのはやはりワクワクするものです。実際アサタ編でどうチームが動いていくかをワクワクしてプレイしていました。
一方で早くに一人お亡くなりになったため、次はいつ誰が死ぬかというヒヤヒヤもありました。そういう点でも彼らの存在は絶妙だったと思います。

アシュラに関しては、なあなあで終わらずしっかり最後にフォッグと「落とし前」を付けられてよかったです。
正直に言いますが、後半はかなり「贔屓」されていた印象がありますので、帝国編の虐殺2回とも相手側が明らかに「倒されるべき典型的な悪役」「こいつらだったら虐殺されても印象は悪くならないだろう」な描かれ方していましたし。プレイしていた身としてはフォッグの過去語りを考えると容易に許してはいけないと思っていたので。
破壊の神だからしょうがないといえど、この辺は「人間の考え」として容易に許容できない、割り切れない性もありますね。

一方でシンに関しては何かおかしなところを見せつつ、考えて動いてくれた点もあり本作においては結構高感度が高いキャラでした。神という立ち位置で無害な部分もあるため、安心感があるのも大きいですかね?

帝国に関しては確実な悪人ではない一方「こいつら野放しにしてては駄目だな」と思える連中だらけでしたね。
皇帝に関しては正直「悪人」という印象しかありません。最も自分が権威ある存在と竜の力を持っているという立場に溺れて最後は踊らされていた道化そのものでしたが。
それで将軍の皆さんは何だかんだで一番穏健なステファニーさんが生き残ったのが何ともリアルでした。現に物語通して皇帝ではなく「帝国」を考えて動いていたのは彼女ですし。
一方で熊さんは最後まで考えの硬い「老害」的な側面が感じられましたね。竜を信用できないという点では間違っていなかったのですが、そこでどうにかするための行動をいい年こいたおっさんができなかった時点で駄目ですね。ある意味自分の保身に走るのが感じられた辺り、リアルにいる高齢の人間を感じられた気がします。

そして敵側のメインにして本作のラスボスであるラフィンですが…正直、彼は何がしたかったのかどうも分からないキャラでした。
フォッグに対してはラストであのようなことを言いましたが、最初に出た時はもちろんですがところどころで場を弁えず「挑発」した物言いをしたり、竜の力を使って世界が崩壊、そしてリーグレンに攻め込めば、アサタの件がなかったにしてもフォッグ本人は帝国と対峙しなければなります。
全体で見ると彼は他人に無関心、考えられず、他人のことを考えたとしてもそれは「自分の考えられる範囲」でしかしていない視野の狭いキャラな感じです。
最も彼の率いる部隊は肩身が狭く、過去のこともあってそのような「余裕」がなかったのでしょうね。
愚かで哀れ、それがラフィンという人物だったのでしょう。

それで部下の方達ですが、ビオは正直サイコパスまっしぐらの同情の欠片も湧かないキャラでした。
悪人にならないよう考えているようでしたが、こいつに関しては物語で見れる範囲だと「同情の余地もないクズ」そのものでした。少なくとも生贄は必要ないのに、不必要に用意するのは「越えてはならない一線」を越えており、その時点で同情してはいけないと悟らせるのに十分です。
最も人間を超越する神の力を利用した人間が、同じく超越する竜という力によって跡形もなく灰になるという最後は因果な部分もあってよかったですが。

一方でスメラギ君は何と言うか書くことがありません。
隊長を慕って動いているのは分かりますが、何というか最後まで「三下のボスキャラ」的な立ち位置を脱却できなかったと思います。

しかし折角の主人公が元々所属していた重要な部隊なので、エピローグではその後どうなっているか書いてもよかったのではないでしょうか?最も隊長であるラフィンと知恵袋のビオがいなくなっている時点でかなり危険な状態だと思いますが。何だかんだで付いてきた兵士である彼らには悪い印象はなく、むしろ同情できる立場ですし。

アサタは魔術の国という面もあってか、ムレキシやら生物実験と生物的な暗さを感じられる国でしたね。
物語としてはメンバーズが誕生したこともあってドキドキ感はありましたが、キャラとして見ると最後まで生き残ったクロネッカー氏以外は何とも印象に残っていません。アサタ編をプレイして大分時間が経ったのも原因ではありますが。
というかクロネッカー氏以外に良識がない時点で、アサタはもう崩壊するのが約束されていたも同然だったのでしょう。逆に言えばちょいとキャラというよりアサタの闇自体が前面に出ていたために、キャラそのものの印象が薄くなってしまったかもしれませんが。

と、ここまでキャラについて書いてきましたがシナリオ全体としてはアサタ編でどうなるかワクワクし、エドリアでそれが持続して最後まで突き進んだ感じでしょうか。
ただ序盤の空気が結構好きだったので、もう少し「依頼請負人」のエピソードを見ていたかった気もします。
エピローグがあっさりしている気もしましたが、これはこれでいいのかもしれません。

ただシナリオという点ではよかったですが、一方でRPGとしては正直…
イベントに力が入っているのは分かりましたが、ゲームをしていて大半の時間がそのイベントを見るものだったので「これRPGである必要ないんじゃないか」と物語の後半から感じていました。というか正直その辺りからRPG部分が邪魔に感じてきたため、物語を通して見るアドベンチャー的なジャンルにした方が良かったのではないかと思います。
恐らくゲームバランスの調整は考えていたと思うのですが、ゲームの進行も戦闘も「単調」の一言であり、目新しさどころか面白さもあまり感じられませんでした。そもそもイベントから次のイベントにまで後戻りできない「一本道のレール」で構成されているため、これでRPGとして面白くするのは厳しい縛りだったのでしょう。
フォッグの風水に関しても後半は完全に属性が固定されており、戦闘という面で見ると風水という特性が活かせてなかった印象です。他のキャラもエドリアでは使えるスキルに目新しいものがなく、戦術も大して変えることができず、どの戦闘も同じような行動しかできないというのが…
それとアクセサリで状態異常を完全に防げない以上、一番怖いのが状態異常の攻撃というのも…特に終盤の竜でそれを強く感じました。


と、長くつらつらと書いてきましたがシナリオ面では満足で、RPGというゲーム面では不満ということに至りました。
自分も年月が経っているため、物の見方が変わっている点もありますが、そういう見方が変わっていくのも長期連載している作品の魅力かもしれませんね。
不満な点はありましたが、それでもこの作品に出会えたことは良かったと思っています。
流石にまた連載型をやるのは厳しいと思いますが、長期のゲームを作るのであれば応援いたします。

お疲れ様でした。


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