• [0]
  • 震災スレ

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2016年 4月23日(土)17時24分3秒
 
今回は熊本県で発生した地震で、甚大な被害が出てしまいました。
被災者の皆さまに心からお見舞いを申し上げます。
クジラの掲示板でも、沢山の応援の投稿をいただきました。
その中でもいくつかの投稿を保存して、今後の震災などの参考にしていきたいと思います。
今後も一日も早い復旧を祈っていきます。

今回の記事の転載元
聖教新聞
セイキョウオンライン   http://www.seikyoonline.com
公明新聞
公明党ホームページ  https://www.komei.or.jp


被災地支援にご協力を   公明の災害義援金口座
公明新聞:2016年4月20日(水)付
公明党ホームページ  https://www.komei.or.jp

公明党は、熊本地震によって被害を受けた被災地を支援するため、「災害義援金口座」を開設しています。皆さまのご協力をお願いいたします。
お預かりした義援金は、日本赤十字社を通じて全額を被災支援活動に活用させていただきます。振込口座は以下の通りです。

銀行振込の場合
○ 三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通口座
公明党災害義援金口座
(店番)084      (口座番号)0288471

郵便振替の場合
○ 公明党災害義援金口座
(記号)00110―9     (番号)623451

※三菱東京UFJ銀行の本店・支店からの振り込みは手数料無料。他銀行からの振り込み、郵便振替の場合は振り込み手数料がかかります。郵便振替の通信欄には「熊本地震」などと記載ください。

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

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  • [14]
  • テント生活は続けられないなら・・・

  • 投稿者:福島の壮年
  • 投稿日:2016年 5月18日(水)16時38分49秒
  • 編集済
  • 返信
 
http://mainichi.jp/articles/20160518/k00/00e/040/224000c
『熊本地震/テント村閉鎖へ…避難場所、住民困惑 益城町』

ことが落ち着くまでは、「喧嘩スレ」のみの投稿にしようと
自粛しておりましたが、上記記事のような震災後の問題は、
東日本大震災でも見られませんでしたし、阪神淡路大震災でも
なかったことだと思われます。
(阪神淡路の方は、報道による知識だけですので、私には、
なかったとは断定できないのですが)

テントでの避難生活は、これからの季節は危ない。
この自治体の懸念は、その通りですよね。
でも、
未だに余震が続き、建物の中は安心できない。
この被災者の方の声も、今回の地震の特殊性を考えれば、
「これまでの大きな震災後は皆、建物の中で避難生活をしている
のだから、安全ですよ」とは言い難いところもありますね。
小さい子供さんたちが、異常に怖がるというのも分かりますし、
かと言って、また車内での生活に戻れば、それはそれで、
健康面が心配だし。

じゃあ、どうすればいいのか。
多くの震災経験自治体の職員が熊本に集まり、アドバイスを
送って被災者の生活をサポートしていますが、経験則が通用しない
このような問題、それも、被災者の避難生活の根幹に関わることは、
極めて難しいですね。

「災害に会われた方に、想像力を働かせて支援を」と言っても、
これは難しい・・・。

対策を急がないと、梅雨の時期がすぐそこまで来ていますし・・・
何か、妙案はありますかね。

  • [13]
  • 削除

  • 投稿者:本人
  • 投稿日:2016年 4月27日(水)16時00分46秒
  • 編集済
  • 返信
 
しました。

http://


  • [12]
  • トイレ・仮設トイレ:問題と工夫:心と体のために

  • 投稿者:大五郎
  • 投稿日:2016年 4月27日(水)15時18分48秒
  • 返信
 
やはり、避難所トイレの工夫を良く考えてくれている先生がいました!
これは、新潟青陵大学 大学院 臨床心理学研究科 教授
博士(心理学) 碓井真史(うすいまふみ)先生のHPからです。

http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/saigai/2011sanrikuoki_eq/toile.html
トイレ・仮設トイレ:問題と工夫:心と体のために

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震・東北関東大震災)を生き抜いたあなたのために

2011.3.15
(3.31加筆:トイレ・体・心)
***

災害時のトイレ・仮設トイレを考える

阪神大震災のときも、新潟県中越地震でも、避難所でのトイレ不足は深刻でした。数が足りません。長い行列できます。水が出ません。最初はプールの水をバケツですくって使っていましたが、それもすぐになくなりました。

日本では大人一人が、1日60リットルの水をトイレのために使用するといいます。現代の便利で清潔なトイレになれている私たちには、トイレの不便さは、とても辛いことになります。トイレが心配で食事を控える人もいます。

ある若い女性は、「食事はおにぎりだけでもいいからトイレを何とかしてほしい」と言っていました。

阪神大震災の時には、子どもなどは(時には大人も)、トイレ以外のところで用をたしてしまい、不衛生であり、避難所に悪臭が漂うこともあったそうです。中越地震の時は、人口も少なく土地も広かったため、そこまでの話は聞きませんでした。トイレの深刻度も、阪神淡路ほどではなかったようです。

とはいえ、どうでしょう。どこかの観光地に行って、女性たちは平気で仮設トイレを使っているでしょうか。できれば、少し遠くても、普通のトイレを使いたがるでしょう。
阪神淡路大震災の時には、その仮設トイレさえまったく数が足りませんでした。

そこで、阪神大震災のときには、次のような工夫が見られました。
手作りトイレ

○溝を掘り、足場と囲いを作っただけのトイレ。いっぱいになれば、埋めて場所を移動。(ただし、上手く掘れなかったり、掘る場所がなかなか見つからないこともあります。)

○下水につながるマンホールのフタをはずし、足場を作ったトイレ。なかなか好評だった。

○.缶などの容器に便座をつけてトイレにした。
水が足りない水洗トイレの工夫

○新聞紙を便器におき、用がすめば二重にしたゴミ袋に入れて捨てる。

○水の節約のために、拭いた紙は別の場所に捨てる。
避難所のトイレをきれいにする工夫。

少しでも快適になるように、当番を決めて掃除する。
避難者に、清潔なトイレの使い方について十分に説明する。

(数が足らない、水が流れないといった状態で、多くの人がいたしかたなく無理に用をたす、そういう災害発生時のトイレは、はげしく汚れてしまいます。)
その他の注意

○最初の段階で、無理な使い方をして詰まらせてしまった水洗トイレが、一ヵ月後使用不可能のままだったという例もあります。

○仮設トイレは、途中で棒でならせばまだまだ使えるのに、正しい使い方をしらずに、満杯にしてしまったケースも多かったそうです。

○仮設トイレは、ほとんど和式で、段差も大きく、高齢者や障害者には辛いものでした。

○トイレ自体の機能としては問題がなくとも、仮設トイレの置き方、置く場所などにより、プライバシーの問題も起こりました。
貴重な避難所のトイレ

避難所の施設内にもともとあるトイレを、最初から気をつけてきれいに使えば、ずっときれいなまま使えます。これは、貴重な男女別のプライバシーが守られる場所です。更衣室にも使えます。

最初の使い方が悪いと、悲惨な状況になり、とても更衣室に使えなくなります。さらに、上記のように、無理な使い方をした結果、水道が復旧したのに、トイレが使えない避難所さえありました。

より良い避難所生活のためには、スタートが肝心です。
トイレ・体・衛生・心の問題

3.31の報道「避難所トイレ4割に問題 被災者の感染症増加」。このままでは感染症流行の恐れもあるということです。

簡易トイレも足りず、バキュームカーも足りず汚物があふれているところもあります。下周処理場も被害を受けています。避難所施設にもともとあったトイレも、下水があふれたり、汚れたりしています。女性の中にはトイレを我慢しすぎて膀胱炎になる人も出ています。

簡易トイレの使いかた、水の中れない施設内トイレの使い方、そして「簡易トイレ」(きちんとしたものから、段ボールで作ったものまで)があるとしても、どのように心の負担を軽くするか。心の問題が解決できないと、体の問題にも発展します。

3.31の報道写真には、避難所体育館の中に設置された段ボールの簡易トイレの写真がありました。これを使うのは、精神的にかなり辛そうです。

阪神大震災の時は、マンホールのところに作ったトイレとか、ただ溝を掘っただけトイレなどもあり、人によっては、だんだん慣れてきたという人もいました。一方、きちんとした簡易トイレだけれども、置き場所等によって、入りにくいという意見も、阪神や中越で聞こえてきました。

トイレが立派かどうかだけではなく、出入りがみんなから見れるかとか、異性の目があるかなど、心の負担を軽くする工夫ができればと思います。

各避難所では、精いっぱいのことが行われえいることとは思いますが、高齢者のみなさん、女性のみなさん、どうぞ声をあげてください。みんなで協力して、よりよいトイレ、よりよい避難所ができますように。





  • [11]
  • いつも助かっています!

  • 投稿者:九州人
  • 投稿日:2016年 4月26日(火)22時48分30秒
  • 返信
 
皆さま初めまして、九州から投稿します!
震源の熊本の隣県からですが、被害もそこそこありました。

だいぶ余震もおさまりインフラも徐々に回復しつつありますが
地震による家屋の被害や一人住まいの不安で創価学会の会館や学校の体育館に
避難生活されている方もまだまだ多数いらっしゃいます!

私の地域では会館避難者のために聖教新聞が無償で届けられていますが
会館が遠く、地域の学校の体育館などに避難されている方には新聞が届きません。
そのような方にとってはクジラさんの掲示板の記事がとても役立っています。

ホームページから新聞を拝見するのもいいのですが、一日遅れの記事になってしまうこともあったりと
リアルタイムで読む方にとってはとても助かっています(^^)

自分の知っている会員さんにもこちらの掲示板をすすめてみます。
クジラさん、これからもよろしくお願いします!m(_ _)m

  • [10]
  • 順調な復旧復興を願って 投稿者:福島の壮年

  • 投稿者:クジラ
  • 投稿日:2016年 4月23日(土)17時42分44秒
  • 返信
 
順調な復旧復興を願って  投稿者:福島の壮年
投稿日:2016年 4月22日(金)11時57分43秒   通報 返信・引用 編集済

http://digital.asahi.com/articles/ASJ4P5T29J4PUTIL04N.html?rm=310
『朝日新聞デジタル/3兄妹「何か必要なものは?」
              避難先の益城で奮闘』

こういいう記事に接すると、心がほっこりしますね。


被災地復旧に欠かせない、生活インフラの回復は、大きな
地割れや地面の隆起・陥没がそこここで起きていいる今回の
活断層直下型地震の特性から、配管にガスを通す作業
(配管の損傷の確認とその修繕を含む)を広範囲に慎重に
行わなければならず、時間がかかりそうですね。
周辺自治体から、ガスの専門部隊が応援に駆けつけている
ようですので、少しでも早期の復旧が待たれるところです。

さて、クジラさん、好き放題を書かせて頂いてありがとう
ございました。
私が個人的に、震災の推移を見ながら、書かねばいけないと
思ったことは、ほぼ書き尽くせました。
あとは、現地での復旧・復興を見守りたいと思います。

今、芸能人初め、世間的に知名度のある人たちも現地に
入ったり、多額の寄付を宣言したりと、前面に立って
奮闘し、善意の輪が大きく広がっています。
ところが、心無い一部の者たちは、そういう善意でさえ
「売名行為だ」などと中傷して憚らない始末です。
自らの卑しき境涯に照らして、「他者への無償の救済」など
ありえない行為だとしか映らないのでしょう。
あるいは、自分自身が、毎日の生活に一杯一杯で、他者を
思いやれる余裕などなく、その無力感から、貢献の出来る
人たちが羨ましく、「嫉妬」しているのでありましょう。

とにかく、被災地への応援は、自分ができることを自分に
出来るように行っていくことが基本であり、肝心です。
その行為が巧みか拙いかなど、被災地に迷惑がかからない
限りにおいてはどうでもいいことです。
被災者にとって、自分たちのことを心配し、応援してくれて
いる人たちが大勢いると知ることこそが一番の励みになる
ことでありましょう。
被災地にとって被災者にとって、様々な取組みが有益か
どうかは、後になって評価されるべきことです。

そういうプロセスを目の当たりにして、それらの行為を
非難したり、侮辱したりする者は、他者を批判するエネルギーを
被災地や被災者の皆さんへの救済へと振り向けて欲しいし、
自らが、誰からも賞賛され得る模範的な言動をして欲しいものだと
思わずにはいられません。

これでまた、ロムに戻らせていただきます。
大五郎さん、おっちゃんさん、その他の皆さん、呼びかけに
応じずに、誠に失礼をいたしました。
拙い文ながら、被災者へのメッセージに集中させて頂きました。

大五郎さん、熊本が落ち着いたら、防災・減災のための知恵・
知識を、もう一度一緒に纏めたいですね。
植物油からのローソクの作り方、感動しました。
まだまだ、多くの人の知恵を借りれば、被災時に役立つ
ノウハウ集が作れそうですよね。


最後に手前味噌になりますが、
今回の熊本大震災に対しての私の記事一覧です。
何かのお役に立てれば、幸いです。
http://6903.teacup.com/huwahuwakujira/bbs/7569
http://6903.teacup.com/huwahuwakujira/bbs/7614
http://6903.teacup.com/huwahuwakujira/bbs/7630


それでは、皆さん、ありがとうございました。

<追記>
ロム宣言した直後に追記、恐縮です。

今回の熊本の被災以降の様相を見ていてつくづく思うのは、
阪神淡路大震災、中越大震災、東日本大震災など、
各地で打ち続く自然大災害を教訓として、全国各地では
盛んに大災害時の対処訓練が行われいますが、どんなに
訓練を積んでも、最も大事な、災害発生直後から48時間
以内の初動対応に対しては、自治体などの公的機関に
過大な期待をかけてはいけないなということですね。

想定外の事態を多くは盛り込めないマニュアル(シナリオ)に
基づいた訓練をいくら行ったところで、やはり、机上の空論の
域を出ることはなく、いざ、大災害に見舞われると、何よりも、
被害を最小限に食い止め、拡大させないために最も肝心で
頼りにすべき自治体の担当職員が「頭が真っ白」状態になって
しまい、混乱に拍車をかけてしまいかねないということです。

そこで求められるもの。
それは、「自分の身(と愛する家族)は、自分(たち)で守る」
という意識ですね。

日本列島の中には、安全地帯はないと実証されてしまい
ました。
特に、東京圏に住んでいる皆さんは、今後数十年の間に
高い確率で大震災に見舞われると予見されています。
プレート型であれば、東日本大震災級の地震と津波が、
直下型であれば、阪神淡路大震災と熊本大震災を併せた
ような大地震が想定されます。
そして、首都機能の喪失は、より大きな混乱と、
計り知れないダメージをもたらすであろうことは、容易に
想像できます。
常に、災害に備える意識を高く持って頂きたいなと、そう
思わずにはいられません。





  • [9]
  • 熊本応援メッセージ 投稿者:福島の壮年

  • 投稿者:クジラ
  • 投稿日:2016年 4月23日(土)17時40分56秒
  • 返信
 
熊本応援メッセージ 投稿者:福島の壮年
投稿日:2016年 4月21日(木)11時50分50秒   通報 返信・引用 編集済

余震は、まだ継続して発生しているようです。
これまでの大震災でもそうであったように、
暫くは続くことでしょう。
とにかく、大きな余震が再び起きることのないように、
そして、今日は雨のようですが、緩んだ地盤に大雨が
降り続き、これ以上の土砂災害が起きませんように・・・
徐々に、しかし確実に終息へと向かうことを願っています。

まだ危機を脱したとは言い切れない状況にはありますが、
それでもおそらく、今週中には電気・ガス・水道などの
生活インフラは、ほとんどの地域で復旧していくでしょう。
全国の各自治体も、続々と救援物資を現地に送り、
人的支援の手も差し延べています。
企業や各種団体も種種、支援策を模索し、実行に移し
始めています。

<21日(木)12:40.FMラジオからの情報です。
JR鹿児島線が全面復旧したとのことでした。
但し、余震などによって運休や一時停止、間引き運転等が
あります。ダイヤはかなり乱れていることでしょう。
利用される方は、JR九州各駅にお問い合わせ下さい>

コンビニも、一昨日時点で既に、被災地の95%ほどの
店舗が営業を再開したと、報道で知りました。

まだ、指定避難所、一時避難所、自主避難所等々で、
届く物資の量や頻度には差があるようですが、概して、
食料や飲料は被災者の皆さんの需要を満たすようになり、
緊急に欲しいものも、衣服や歯ブラシ、衛生用品などへと
シフトしているようです。

各避難所や周辺駐車場・駐車車両への飲食の配膳等々には、
避難者の中で、中学生以上の若者が率先して関わり、
高齢者や体のご不自由な方たちの助けになっているとか。

素晴らしい! 偉い! 頑張れ!!

この震災の当初、熊本県職員は戸惑うばかりだったようです。
「初めてのことで、何をどうしていいか分からない」。
熊本県にも福島県から幾人かの原発避難民の方がお世話に
なっています。その人たちへのサポートのために派遣されて
いた福島県の職員が、経験を生かして救援の指揮・統制に
助言を送っていたとか。
18日以降は、お助け要員が更に増員されました。

一昨日まで、集まったはいいけれど、何処に行くか
何をするかも分からず、長時間「指示待ち」の状態で、
手をこまねいていたボランティアの人たちも、昨日辺りから、
動き出しているようです。

心配されるのは、この先に待っているものです。

「生きる」ことに精一杯だった状況から脱し、少し心に余裕が
生まれ、今置かれている状況や先々のことを考え始めると・・・
住居を失い、家族や親戚・友人・知人を失い、場合によっては
職場や仕事を失った「現実」と向き合わなければいけなくなり
ます。
過去への喪失感と、明日が見通せない焦燥感。
どうか、どうか、「何とかなるさ」と、そういうおおらかな
気持ちでいて下さい。
大丈夫です。
必ずあなたに寄り添った支援の手が差し延べられていきます。

 <既に開始された支援策の一例>
  金融庁では、家が倒壊して建て替えを考えれられている方、
  その際の二重ローン解消についてや、種種の金融取引に
  関する相談を受付開始しました。
  http://www.fsa.go.jp/news/27/sonota/20160420-1.html
  『金融庁公式サイト/「平成28年熊本地震金融庁
              相談ダイヤル」の開設について」』

・受付時間:平日10時00分~17時00分(電話受付)
      ファックス、メールは24時間受付。

・電話での受付: 0120-156811(フリーダイヤル)
(IP電話からは) 03-5251-6813

・ファックスでの受付:03-3506-6699

・メールでの受付:28kumamoto@fsa.go.jp

・文書での受付:〒100-8967
 東京都千代田区霞が関3-2-1
         中央合同庁舎第7号館
   金融庁 金融サービス利用者相談室

『復旧から復興へ』
これからが正念場です。
助かった命をくれぐれも大事にされますように。
そして、少しでもご自身の健康の維持に努めて下さい。

体に異変を感じられた方は、すぐに周りの方に知らせて、
避難所に診療所が設けられているところはそちらで、
そういう救急体制が整っていなければ、最寄の診療機関に
連れて行ってもらってください。
けして、無理をしたり、我慢しすぎたりしませんように。

報道から、これまでの被災状況をまとめておきます。
http://www.asahi.com/articles/ASJ4N5RSZJ4NTIPE03X.html
『朝日DIGITAL/熊本地震から1週間
      被害全容徐々に判明、なお続く余震』
(2016年4月21日06時28分)

【人的被害/20日午後6時現在】
死者:48人(死因は家屋倒壊による圧死や窒息が多い)
(熊本県内での)安否不明者:2人。重傷者:計210人
軽傷者:計885人。
他に、災害関連死の可能性がある死者:10人。(21日夕に訂正報道)
(車中泊での肺塞栓症(エコノミークラス症候群)死亡を含む)

【熊本県内の建物の被害/20日午後6時現在】
全壊1454棟、半壊1324棟。
益城町役場と、宇土、八代両市役所は崩壊の恐れあり。

【避難者数】
前震後は約4万4千人。
本震後に急増。17日午前9時半、熊本県内で18万人超。
20日午後1時半現在、約9万2千人が避難生活。
車中泊を続ける避難者も多い。

【余震回数】
20日午後7時までに震度1以上を観測した地震は707回。
うち震度4以上が90回。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160421-00000007-asahi-soci.view-000
『熊本・震災の「主な被害状況」』
<貼付の画像は、上記をキャプチャーしたものです>

支援金や義捐金を寄付しようとされている方、多くは日本赤十字社
などを通して、熊本県内各市町村に、被害状況に応じて配分される
ようです(大分県は、対象外)が、ピンポイントで「この被災地」
に寄付したいと考えておられる方、下記のような方法があります。

http://digital.asahi.com/articles/ASJ4N5TGDJ4NTIPE045.html?rm=408
『朝日新聞デジタル/ふるさと納税で被災地応援
                返礼品なくても寄付金急増』


それと、義援金をと考えられている方には、下記のようなことが
あります。ご注意下さい。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016042000802&g=soc
『時事通信/義援金詐欺へ注意喚起=金融庁』

自分が出来る範囲で、応援・支援をして参りましょう。
「私には何もない」と?
あなたが学会員なら、お題目があるではないですか。
三世を見通した時、被災者の皆様にとっては最高の贈り物です。

<21日(木)15:20追記>
被災地や被災者のために役立てて貰いたい、応援したいと、
寄付をする方にとっては、ある意味、そのお金が被災地の
ために使われるのであれば、それは、取りも直さず被災者の
ためになることであり、使途は問わないと考えておられる方が
圧倒的に多いと思いましたので、初稿には記載しません
でしたが、寄付や義援金には、明確に用途の違いがあります。
以下、簡単に説明します。

【寄付金】
被災者支援活動団体(NPOや自治体)が使途を裁量する。
公共道路や公共施設等の復旧支援事業のために使用される
ことが多い。

【義援金】
基本的には、被災者に直接渡される。
但し、平等に渡すためには様々な調査・分析や被災者の
具体的な被災状況の把握が必要なため、震災復旧後、
暫くの時間を必要とする。

【支援金】
被災地で活動を行う団体・機関(NPOやNGO)の活動費として
使われる。

被災自治体が直接、金銭的支援を募っている場合などでも、
「義援金」の名称を明確に用いていなければ、基本的には
【寄付金】の扱いとなるため、用途は自治体に委ねられ、
直接、被災者の生活再建用に支給されることは少ない。

  • [8]
  • 被災地の受け入れ準備が整ってきました 投稿者:福島の壮年

  • 投稿者:クジラ
  • 投稿日:2016年 4月23日(土)17時36分51秒
  • 返信
 
被災地の受け入れ準備が整ってきました  投稿者:福島の壮年
投稿日:2016年 4月20日(水)15時43分23秒   通報 返信・引用

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160420-OYT1T50080.html?from=ytop_main1
『読売/ボランティア「心得」守って…宿確保・食料持参』

「何か役に立ちたい!」そういう思いで、現地と連絡もとらず、
とにかく急いで被災地入りしたボランティアの皆さん、
昨日までは被災各地での受け入れ態勢が整っておらず、
ひたすら「待ち」の状態だったようですが、やっと、ボランティアの
受け入れ態勢が整った様です。

くれぐれも、食事や水や就寝場所、健康管理等々、自己完結で
行える覚悟で現地入りをして下さい。
被災者は「我侭なのが当たり前」という前提で、何を言われても
被災者とトラブルになることがないように、また、あなたが入る
ことで被災者に迷惑がかかることがないように、くれぐれも
弁えて現地に入りましょう。

困っている人を救いたい、助けたい。役に立ちたい。
そのお気持ちは貴いからこそ、最大に能力を発揮できますよう、
心構えと準備を怠ることがありませぬように。





  • [7]
  • 公明新聞に 投稿者:阿部日ケ~ン(院政)

  • 投稿者:クジラ
  • 投稿日:2016年 4月23日(土)17時35分23秒
  • 返信
 
公明新聞に  投稿者:阿部日ケ~ン(院政)
投稿日:2016年 4月20日(水)12時31分0秒   通報 返信・引用 編集済

本日の公明新聞によると

共産党の小池書記局長を弁士とする、都内の党会合が開催され
熊本震災の義捐金をつのったそうなのだが、それの募金について
衆院選の予定候補の党地区委員がSNSを通じ熊本の被災地救援の他に
“ 北海道五地区補選支援、党躍進のために ”均等につかう旨の
発信をしたのだそう。

震災の義捐金が「補選の支援」や「党」のために使われるというコメントは
問題があるということで産経新聞でもとりあげられ、
(産経新聞該当記事のリンク:http://www.sankei.com/politics/news/160418/plt1604180038-n1.html

SNSは炎上し、該当コメントも削除されたとのことですが「実績横取り」の
共産党の本質を垣間見ることのできる事例だったといえるでしょう。
産経新聞の記事を見る限り、募金のステルス流用は共産党地方組織内では
ごく一般的に行われていたようにも感じます。

他の報道によれば、集団避難先での貴重品の盗難、置き引き、留守宅の物品盗難など
災害に乗じて犯罪行為を行うものがいるといってます。

混乱している時ですが、警戒してまいりましょう。








  • [6]
  • 必ずあなたを助けに来てくれる 投稿者:福島の壮年

  • 投稿者:クジラ
  • 投稿日:2016年 4月23日(土)17時34分11秒
  • 返信
 
必ずあなたを助けに来てくれる  投稿者:福島の壮年
投稿日:2016年 4月18日(月)09時08分37秒   通報 返信・引用 編集済

大きな被害が出てしまいました。
これまで経験したことがのないほどの大きな余震が頻発し、
避難所でさえ建物の中で寝られないと、外で夜を過ごす方も
多いようです。
早く早く、余震が収まり、不足する物資が隅々まで
届きますよう、祈っています。
もうちょっとの辛抱です。
頑張って下さい。

<4/19(火)15:55追記>

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016041900304&g=keq
『時事/「90万食」配布、完了見通し=政府』

『熊本地震の被災者に食料90万食を届ける計画に関し、
同日中に発送が完了するとの見通し』

(他社サイトには、180万食から90万食に訂正し、
自治体集積所を通さず、直接被災者の下へ届ける
との記事有)

<4/19(火)15:40追記>

http://mainichi.jp/articles/20160419/k00/00e/040/176000c
『毎日新聞/熊本地震 断水、週内に復旧へ 厚労相』

『塩崎恭久厚生労働相は19日午前の閣議後の記者会見で、
熊本県内で断水が続いていることに関し、「水が大事だ。
人工透析、産婦人科は特に必要で、お風呂やトイレの問題も
水道がないと解決しない」と指摘し、週内に復旧を目指す意向を
示した』

<4/19(火)13:10追記>
http://mainichi.jp/ar
ticles/20160419/k00/00e/040/141000c?fm=mnm
『毎日新聞/熊本地震 停電20日にも解消へ
                  発電機車で暫定的に』

「19日午前10時現在で熊本県阿蘇市、高森町、南阿蘇村の
約1万3100戸で停電が続いている。
九電は発電機車を50台以上阿蘇地区に配置して暫定的に
停電の解消を目指すほか、一時的な代替用送電線の設置も
急いでいる」


http://www.asahi.com/articles/DA3S12316775.html?ref=nmail_20160419mo
『朝日新聞/熊本地震 被災地支援、企業も次々
             おむつ・お菓子…ニーズに対応』

様々な企業が、食品以外にも少しでも快適な避難生活が
送れるように物資提供を行っていますが、熊本県・市など
地元自治体との調整を行っているようです。

<4/19(火)11:30追記>
熊本地震関連の最新情報が入手できます。

『時事通信社【特設ページ】熊本地震 最新情報』
http://www.jiji.com/jc/c?g=keq
『同上/記事一覧』
http://www.jiji.com/jc/list?g=keq

-----(追記1)-------------------------------------------

http://www.asahi.com/articles/ASJ4K6DX3J4KTIPE02P.html?ref=nmail
『朝日新聞/おにぎりに1時間並んだ 救援物資、避難所に届かず』
(2016年4月18日05時01分)

「倉庫止まりでは無意味」政府、物資供給に全力
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160417-OYT1T50088.html
(YOMIURI ONLINE)

『首相は17日昼の非常災害対策本部会議で、
「食料や水が近くの倉庫に届くだけでは役に立たない。
被災者一人一人の手元に届かなければ意味がない」
と述べ、全省庁で構成する「被災者生活支援チーム」の
発足を発表した』

被災地の自治体職員も被災者。
限られた人数で混乱の極みでしょう。
現地に届けた物資を被災者の手許に届ける作業を
丸投げで自治体に委ねてはいけません。

被災地の皆さん。
もうすぐですよ。
物資はすぐ近くに届いています。

-----(追記1ここまで)------------------------------------

-----(追記2)-------------------------------------------

 観光庁は17日、熊本県などで発生した大規模地震を受け、
訪日外国人観光客向けの情報発信を強化したと発表した。

 日本政府観光局(JNTO)のホームページに、被災地の
空港や鉄道、高速道路の状況を掲載。
JNTOの電話窓口は24時間体制で、問い合わせに応じる

電話番号は03(3201)3331。

-----(追記2ここまで)------------------------------------

-----(追記4)-------------------------------------------

『地震連鎖、南西にも 周辺断層への「連鎖」懸念』
(気象庁及び、政府地震調査委員会)

『14日に震度7の揺れを記録した日奈久断層帯について
気象庁と政府の地震調査委員会は17日、
「南にも活動が広がっている」との見解を示した。
熊本県八代市などで微小地震が発生しているためだ』

現在大きな被害を受けられている地域から南西側に
在る地域(八代市 等)に住んでいる方たち、厳重な
警戒をされますように。

-----(追記4ここまで)---------------------------

さて、被災者の方が最も欲しいものは何でしょうか。
飲料、食料、衣類、安心してやすめる場所、電気、ガス・・・。
勿論、それらは大事です。
しかし、孤立した集落や、孤立した箇所に取残された
人たちにとって、最も欲しいのは「最新」で「正確」な「情報」です。

各地に避難所が設けられています。
しかし、避難所の場所さえ把握できない人がいる可能性が
あります。
避難所は知っていても、そこに向かうための交通手段を
持ち合わせていなかったり、道路が寸断されて動きが
取れない人たちもいるはずです。
(これは、5年前の東日本大震災時、私の周囲で実際に
起きていたことです)

停電していれば、テレビが使えません。
ラジオも電池が切れれば使えませんし、持っていない人も多い。
当然ですが、交通手段が寸断された場所に新聞は届きません。

今、情報を掴むために最も普及している媒体・機器は何か。
スマホであり、携帯電話です。

もしかしたら、そういう孤立した人の中に、こちらの掲示板を
定期的にチェックしている人がいるかも知れません。
他、ブログ村に登録している各ブログにも同じことが言えます。

たとえ本名ではなくても、挨拶を交わしたことがある人が、
見覚えがあり親しみを感じているHNの方が、自分たちを
心配してくれている。
自分のことも含めた被災地の人たちを何とか励まそうと、
懸命のメッセージを発信していると知ったとき、どれだけの
勇気が湧いてくるでしょうか。
このことは、他でもありません、5年前の震災時に、避難所から
自宅に戻った私自身が、自宅の片づけが終わり、電気が点くように
なり、やっとパソコンの電源を入れられるようになった時の体験
です。

馴染みの交流サイトを訪れると、日頃から交流していた東京や
関西の学会員の方たちからの、ご心配と励ましのメッセージで
溢れていました。
また、県内の各市町村の給水所の情報等、生活に密着した
情報は取れるようになっていましたが、東北全体の客観的な
震災の状況は全貌を掴めない(福島県は、原発事故関連
ニュースが大きく取上げられていたので尚更です)でいましたが、
その全体像をようやく把握できて、あまりの惨状に驚いたのも
実は、ネット情報によるものでした。
間違いなく、ネットから発信される情報というものは、
被災者にとって、また、救援に向かおうとしているボランティア、
何が必要とされているかを知り、どうすれば迅速に提供できるかを
考えている方たちにとっては、とても有益なのです。
使わない手はありません。

-----(追記3)-------------------------------------------

実際に、学会員さん主宰ブログでそういう人が現われました。

http://tomotiyoo.exblog.jp/25139947/
『真実を語れ/火の国の女 顔晴れ!』

Commented by 凛子at 2016-04-18 10:50 x

本当にありがとうございます
本当にありがとうございます

未だ 新聞も来ません
そんな中 先生より メッセージを
頂きました
余震は まだまだ 続いています
身体も 悲鳴をあげています
だけど
同志の皆さまが 送って頂いている
渾身の思いの お題目は 確実に
届いています

車が 動くときだけの 携帯充電なので
いつもは 見れませんが それでも 読んでいます
しっかり 命に刻んでいます
引き続き 熊本の同志に向かい 応援のお題目を
送って頂ければ 本当に 嬉しいです
どうぞ よろしくお願いします

-----(追記3ここまで)----------------------------------

5年前の東日本大震災時には、広範囲な地域の至る所が
孤立し、救助を待つ人が溢れている中で、報道機関の
情報網にも引っかからず、誰にも認識されずに、何日間も
濡れた衣服を着替えることも出来ずに、食料もなく、暖も取れず、
身を寄せ合って頑張っている数人の人たちがいました。
その人たちのことを見付け、「ここに、救助を待っている人たち
がいる」と、救援者側に情報を届けられたのは、海外で、
大震災のニュースを見ていた人がたまたまその映像の中に
映っていた知人が、孤立避難者として認知されていない
事実を知り、その事実をスマホを使って発信をしたことによる
ものでした。

著作権だとか何だとか言っている場合ではありません。
あらゆる手段を使って、手の届かない被災者に情報を
提供し、励まし、頑張って踏ん張っていれば、必ず助けて
くれるから、「諦めずに生きて生きて生きぬけ!」と、
メッセージを発信し続けることです。
テレビの映像に映っているものは、一部に過ぎないという
ことを知るべきです。
報道スタッフさえ入り込めない危険な地域、孤立地域が
必ず存在しています。

もし、各新聞情報の引用を後になって罪に問われるようなら、
私なら、それをこそ誇りとしたい。
実際には、先ずありえないでしょう。

「法律は何のために、誰のためにあるのか」
「超法規手段とは何のために発せられるのか」
杉原千畝が、外務官僚としての規則や縛りに囚われていたら、
彼を頼ってきたユダヤ人たちは、どうなっていたか。

創価学会員は、世間の法を遵守する良き市民であらねばならない。
しかし、時に人命にかかわる事態に直面すれば、人命の救済のため
「仏法の眼」で判断し、行動する。
そういう人たちの集まりであると、私は確信する。

頑張れ!
頑張れ!!
負けるな!
もう少しの辛抱だ!


-----(追記5)-------------------------------------------

http://ameblo.jp/2014-kc/entry-12151119294.html
『cocoroのブログ』より
人工透析をされていた被災地の学会員さんから、
透析できるところがなくて困っているという
コメ(『真実を語る』に入ったもの)が来ました。
命に関わる重大なことですので、転載させて頂きます。

【拡散希望】

多くの方の目に止まります様
九州の方から連絡が入りました

人工透析が出来る病院が限られている様です

皆様 今一度 お願い致します
拡散 お願い致します

【以下、人工透析実施施設】
益城町役場
グランメッセ熊本
熊本県民総合運動公園陸上競技場
熊本市立 弓削小学校
熊本市立長嶺小学校
熊本市立 月出小学校
熊本市立西原小学校
熊本市立 龍田小学校
熊本市立託麻西小学校
熊本市立託麻北小学校
帯山小学校横

【大分県で透析を受ける事が出来る病院】
大分市内はもちろん、竹田市や豊後大野市にもあります!

-----(追記5ここまで)----------------------------------

<4/19(火)14:35追記>

昨18日夜、NHKの番組で、被災者の方が被災地からSNSサイトに、
自分たちの窮状を訴える書き込みがあったものを纏めて放送していました。
やはり、「何とか、ここの状況を知らせて助けて欲しい」というSOSの
発信をツイッターや交流サイトにアップする人が多いようですね。
せっかく被災者や避難所での個別の要望・要請を番組として纏めて
発信するのなら、「何処から」発信されたものかも明かして欲しかった
ですよね。

支援しようと集められた物資、必要なところに必要なものを運ぶために
何処で何が欲しいのかを掌握できなくて、仕分けに苦労し、なかなか
現場に届かないでいるのですから。


<< 熊本震災外記事 >>
こちらも気になりますね。
【サンパウロ時事】南米エクアドルの大地震で18日、政府は死者が413人、
負傷者が約2700人に達したと発表した。(時事通信)






  • [5]
  • ライフライン途絶時のために 投稿者:福島の壮年

  • 投稿者:クジラ
  • 投稿日:2016年 4月23日(土)17時32分47秒
  • 返信
 
ライフライン途絶時のために  投稿者:福島の壮年
投稿日:2016年 4月15日(金)11時59分56秒   通報 返信・引用 編集済

益城町を中心とした熊本県の皆様はじめ、被災された皆様に
心よりお見舞い申し上げます。

まだ余震が続き、不安な状況が続いておられることでしょう。
どうか早く余震も収まり、これ以上被害が拡大することが
ありませぬよう、また、少しでも早く普通の日常を取り戻す
ことができますように、お祈り申し上げます。

犠牲になられた方々には、ご冥福を心より御祈念申し上げます。

被災地外におられて、被災地・熊本県内にご友人がおられる方、
ご心配はよく分かりますが、現地での携帯通信が繋がりにくく
なっているようです。
現地での非常通報や救援活動、現地内での安否確認に支障が
出ないよう、暫くは現地への通信を差し控えられますように。


(1) 今、暖房器具として各家庭で使っているものは
エアコンやファンヒーターが多いと思うのですが、
どちらも電気が止まると使えません。

そこで、見直されているのが、昔ながらの石油ストーブです。
http://kakaku.com/kaden/heater/article/m_2155_009.html

近年、量販店などでもなかなか見かけなくなりましたが、
東日本大震災後に見直され、求める人が多くなり、
一昨年の冬頃から老舗メーカーが増産し、結構、流通量が
多くなっています。

暖房としてのみではなく、ガスコンロや電気コンロが使えなく
なったとき、料理の煮炊きや焼く時の熱源としても使えるし、
薬缶や鍋に水を入れてのせておけば、常時、お湯が使えます。


(2)鍋や薬缶に入れる水が止まっている場合、飲料水の
確保に、近隣の店が閉まっていても、諦めるのは早いです。
近くの飲料自販機を回ってみましょう。
500ml前後のペットボトルに入ったミネラルウォーターや
茶類がそこには入っています。
揺れが続き、ライフラインも止まって、自宅に居られなければ、
真っ先に避難所に行かれる方が多いので、混乱の最中、
なかなか自販機まで眼が届かない人が多いらしく、12時間
以内なら結構、残っています。

※つり銭が切れていることが多いため、ある程度の小銭を
 持ち歩く習慣をつけておいた方がいいですね。

※但し、身の危険を感じる場合は、避難所へ急ぎましょう。
 取り敢えずは、避難所に備蓄されているミネラルウォーターを
 分けてもらえます。

通常、長くても3日間程度しのげれば、自衛隊の出動による
給水を受けられます。


(3)飲料水を確保できても、困るのがトイレ用の水です。
貯水タンクを経由して水道の蛇口まで給水している建物で
あれば、そのタンクに溜まっていた水がなくなるまでは
使っていられますが、皆さん、そういう施設でのトイレに
駆け込みますので、せいぜい2日間程度しかもちません。

避難所傍に仮設トイレが作られたりもしますが、長蛇の列
ということも少なくありません。

さて、自宅に戻れたのはいいけれど・・・。
そういうときの場合に、日常の生活習慣として、浴槽の
残り湯は、入浴後すぐに掃除して湯を抜くのではなく、
次に入る直前まで湯(水)を残しておきましょう。
東日本大震災時、余震が少なくなってきた3日後の朝、
避難所から自宅に戻った我が家でも、浴槽に残された
水で助けられました。


(4)生活習慣病や難病等、常に服用している薬がある方。
定期的に薬を出してもらっている(処方されている)医院や
病院も被災して診療が出来ない場合があります。
数日分の薬は、外出時に必ず持って出掛けるものと一緒に
しておくなどして持ち歩き、緊急時でも4~5日間程度は
困らないようにしておきましょう。

また、薬を切らさぬように、自衛策として5日間程度の
ストックを持っておきましょう。
かかりつけの医院に定期的に薬を貰いに行く際に、
前月より2日程度早めに受診すれば、2~3ケ月で
ストックが出来ますよね。
薬の大量処方で服み残し(薬の無駄)が指摘されている
ところもあるようですが、それはまた別の問題です。


(5)食料の備蓄を検討されている方は、レトルト食品
(カレーなどを調理したもの)が日持ちが良く、比較的軽く
栄養バランスの良い商品が多くて便利です。


(6)被災時の緊急連絡で、スマホや携帯電話は役立たず
になることが多くあります。(回線規制のため)
結構、繋がり易く便利で見直されて来ているのが、
公衆電話です。
甚大災害時には、十円玉や百円玉を入れなくとも使える
ようになります。
移動体通信手段の普及で、最近は少なくなりました。
居住地域や勤務地の周辺で、公衆電話が何処にあるかを
チェックしておきましょう。

但し、あなたが使いたいその公衆電話は、他の方も
使いたいはずです。必要最小限の方に、手短に用件を
済ませ、他の使いたい方も使えるように配慮しましょう。


※また思いついたら、随時書き足していきます。






  • [4]
  • ほのぼのあかり 投稿者:大五郎

  • 投稿者:クジラ
  • 投稿日:2016年 4月23日(土)17時31分13秒
  • 返信
 
ほのぼのあかり  投稿者:大五郎  投稿日:2016年 4月15日(金)10時23分2秒   通報 返信・引用
こっちに詳しく作り方が出てるっす!

手作りランプの作り方
http://www.jp-guide.net/bousai/emergency/lamp.html

写真、イラストが上手く載せられないので、ページにいってみて下さい!
安全で簡単に作れるみたいっす!文章だけはUPしときます!


 非常用として、「懐中電灯」や「ランタン」あるいは「ロウソク」などを備えている家庭は多いと思います。しかしどの家庭でも家族全員の人数分は揃っていなかったり、いざと言う時に電池切れになっていたり、ロウソクをすぐに使い果 たしてしまったといった体験談をよく聞きます。
 こうした中で、注目を集めているのが「手作りランプ」です。計画停電のように何度も使用するとなると、身近な材料で作れる点、安全で長もちする点などが支持されているようです。


■ 内容
1.手作りランプの作り方

2.食用油について

■1. 手作りランプの作り方
● 、自宅にある身近な材料で作ることができる手作りランプの作り方を紹介します。

★ 財団法人「市民防災研究所」さんが紹介しておられるもので、アルミホイルと食用油(サラダ油など)を使います 。
この手作りランプのアイディア発案者は市民防災研究所です(了承を得て紹介します)。
なお、ここで使用しているイラスト(作り方手順含む)は当事務局で書き起こしたものです。

●非常用のサバイバルタイプのランプ(手作りランプ「ほのぼのあかり」)の作り方です。
手作りランプ
●非常用のサバイバルタイプのランプ(手作りランプ「ほのぼのあかり」)の作り方です。

★ 財団法人「市民防災研究所」さんが紹介しておられるものです 。
この手作りランプのアイディア発案者は市民防災研究所です(了承を得て紹介します)。
なお、以下のイラスト(作り方手順含む)は当事務局で書き起こしたものです、
●いざという時に備えてすぐに作れる手作りランプ の作り方を知っていると便利ですよね。市民防災研究所さんでは、ガラスコップ、サラダオイル、アルミホイル、ティッシュペーパーという身近な材料を使う、手作りランプの作り方を公開しています。

【用意するもの】
●ガラスコップ、
● ティッシュペーパー、
●アルミホイル、
●サラダ油
(食用油ならOK。キャノール油でも可)

★サラダ油の量 の目安 は3時間で5g程度だそうです。
●少量 の油で長持ちする点、身近な材料で手作りできる点、食用油の発火点は360度といわれていますが、油の温度は常温なので、コップが倒れても油に火がつくことがない、という点が魅力だと思いました。

★作り方は下記にてイラストで説明します↓↓。

●余談ですが…当事務局のスタッフ内のディスカッションでは、蓋付きのガラス製のプリンカップに常備しておくと、(蓋付きであれば)常にセットしておくことができ、いざという時に蓋を取り、サラダ油を入れて点火すればいつでも使えるという意見が出ました。 更にこれも余談ですが…もしもイラスト付きのガラス製プリンカップで作れば、点火したときに可愛いし、停電が長引く場合にも子供たちの心がほっとするのではないかという意見も出ました。

下記に続く

手作りランプの作り方
手順・イラスト 補足説明
1.ランプの芯の部分を作る
芯は、ティッシュペーパーで作ります。

(1)最初に、 二枚重ねのティッシュペーパーを一枚ずつにします。
(2)一枚のティッシュペーパーを左図のように四つ折りにします。

(3)四つ折りにしたティッシュペーパーを、左図のようにハサミで5等分に切り分けます。

(4)5等分に切り分けたうちの一つを、端から細く丸めたものを5本作ります。

(5)丸めたものを両手ではさんで、粘土でヒモを作る要領で縄のようによじります。
これで、芯が5本完成です。


2.ランプの芯を立てる部分を作る

芯を立てる部分は、アルミホイルで作ります。

(6)最初に、(幅25センチのアルミホイルを)長さ3cmのところで切ります。

(7)左図のように、アルミホイルを縦半分に折ります。


(8)折ったアルミホイルを、今度は横半分に折ります。

(9)左図のように、つまようじを使って芯を通 す穴をあけます。
四つ折りにしたアルミホイルの、端から7~10mmあたりの部分に、縦方向に穴をあけます。

3.芯立に、芯をセットする

(10)アルミホイルで作った芯立てに、ティッシュで作った芯を下から差し込みます。約3mmほど出るようにします。
先端は斜めにカットすると火がつきやすくなります。

(11)芯を固定するため(落ちにくくするため)、芯の周りのアルミホイルを指でグッと押さえます。

4.コップに芯立てをセットする
芯の部分がガラスコップの径の中央に来るようにアルミホイルの芯立てをセットします。

(12)ガラスコップを用意し、芯の部分がコップの径の中央に来るようにして、ガラスのふちからの距離を測ります。
(13)ガラスのふちに当たるところで、芯立てを垂直に折り上げます。
(14)上記の(13)で垂直に折り上げたアルミホイルを、左図のように、コップの内壁に添うように手前または後ろに90度直角に倒します。

(15)最終的には芯立てのアルミ箔をコップのふちにかけて完成です。
手作りランプの完成です。

(16)ホイルの裏面にサラダ油を塗って、ガラスの壁面 に固定すると安定します。

サラダ油の満量の目安は、芯をささえるアルミ箔の高さの半分くらいです。

※芯の部分をまずサラダ油に浸して、ティッシュに油を吸い込ませ、先端に火をつけてからふちにかけるとやりやすいようです。
サラダ油は、5gで3時間も持ちます(わずかな量で長もちします)。

■2. 食用油について
●ここでご紹介している手作りランプは、イラストのとおり油の温度はずっと室温のままです。
天ぷらなどの揚げ物をする時には、油を入れた鍋をコンロにかけて加熱するため、油の温度が上昇するのですが、このランプは油そのものを加熱することはありません。
このため、万一カップが転倒しても安全だとのことです。

●プラスチックのカップを使うよりも、ガラスのコップ、ガラスの壜などを使う方が、より安全です。また、空き缶 を使うのも良いでしょう。
【食用油の特徴】
●食用油の発火は、コンロでは375度プラスマイナス15度とされます。
●サラダ油の発火温度は360度程度とされています。
●成分を調整している油は、発火温度が低い傾向があるそうです。

※詳細は国民生活センターのサイトをご参照下さい(国民生活センターのサイトへ>>> )





  • [3]
  • 赤ちゃん救出! 投稿者:大五郎

  • 投稿者:名無しさん
  • 投稿日:2016年 4月23日(土)17時29分56秒
  • 返信
 
赤ちゃん救出!  投稿者:大五郎  投稿日:2016年 4月15日(金)09時31分55秒   通報 返信・引用
生後8ヶ月の赤ちゃんが救出されました!
倒壊した梁などの偶然空いたスペースで助かったようです。
良かったっす!!…>_<…

避難生活情報っす!
山内惠子さんのブログから
http://ykeiko.at.webry.info/201103/article_9.html

Twitter で紹介されていた地震に役立つ 生活の知恵と阪神・淡路大震災後に避難生活を余儀なくされた方々からの貴重な体験談をまとめました。
他にもTwitter で紹介されていた生活の知恵を書き込みます。

どんどん追加していこうと思いますが、皆様もどんなアイディアでもいいので、コメントに書き込んでいただけると嬉しいです。

http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/contents/7d631f090d3a01f/jishin12.pdf#search='地震に役立つ 生活の知恵'

12.知っていると役立つ!防災豆知識 ~避難生活編~

ここに掲載されている内容は、阪神・淡路大震災後に避難生活を余儀なくされた方々からの貴重な体験談です。

多くの犠牲を払ってからの避難生活は、満足な物資も得られず、慣れない共同生活で非常に辛いものがありました。

その中で、助け合いながら生活していくうちにちょっとしたアイデアや知恵がいろいろと浮かんできますが、これらは、実際に不自由な避難生活を体験しないと気付かないことばかりです。

そこで、そうした避難生活の知恵を残し、広く伝えていくため、ここに紹介します。

1 水
3日目にやっと給水車が来ましたが、それまでの間、大変困りました。近くに住吉川が流れていたお蔭で、家族で何度も川まで往復してバケツで水を運び、湯船のなかにためました。それをトイレや洗濯に使いました。飲み水はアウトドア用のポリ容器に入れて使用しました。 (東灘区 女性)

ライフラインが途絶えると、たちまち困るのが飲み水です。当時、湧き水や井戸水を分けて頂けるところや給水車まで水汲みに行くのが日課になりました。

清潔なポリバケツは手に入らないのでゴミバケツや掃除用のバケツなどを代用せざるを得ません。そのまま使うと、飲めなくなるので、ポリ袋を被せて水を入れ、袋の口をくくります。そうすると水が汚れず、運ぶときに水面が揺れて、こぼれたりふらついたりせずに瓦礫の中を楽に歩くことができました。さらに、土砂を運ぶのに使う一輪車にポリ袋を敷いて使うと、大量の水を一度に楽に運ぶことができます。 (東灘区 17 歳 男性)


2 食 事

焚き火のあとにできた炭は、捨てずにとっておきます。配給される弁当は、この炭の上に網や鉄板、鉄筋を敷き、中身をアルミホイルに包んで温めると美味しく食べることができます。また、汚れた水でも鍋で沸かしてその中へビニール袋で密閉した食べ物を入れて温めると、これもまた美味しく召し上がることができます。炭は焚き火の火を使うより安全です。 (東灘区 17 歳 男性)

お寿司に付いていた割り箸がいつの間にか沢山たまっていたので、これを着火材として利用したので火や炭をおこす時にとても役立ちました。 (東灘区 74 歳 女性)

食事したあと水を無駄に使えませんので食器にラップを敷き、終わってからラップをはがして処分します。そうすれば食器は洗わずに済みます。 (東灘区 女性)

地震後3日目くらいに雨が降ったと思います。その時、家族総出でありったけのうつわを庭に並べて雨水を溜めました。この水を食事のあとの食器洗いに利用しました。今も、雨が降るたびにこの事を思い出します。 (中央区 女性)

〔ワンポイントアドバイス〕

カセット式こんろが非常に役にたった話をよく聞きます。中には鉄板焼きなどで二台並べて使った例もあったようですが、これが非常に危険でした。二台並べるといずれか一方のカセットボンベの位置が中央にくるので、過熱して爆発した例があったようです。
便利性だけでなく、危険性にも充分注意してほしいと思います。

3 カイロ

地震の前々日に、主人が始めてカイロを沢山買ってきたのでびっくりしていましたが、二日後に地震がやってきてこのカイロが二十四時間役立ったので、これまたびっくりしました。また、昭和29年に引っ越してきたとき炭を利用していましたが、この残りがあり、これにもびっくりしました。若いときに苦しい生活をしていたので、この不思議な偶然に助けられた思いがします。 (東灘区 74歳 女性)

空いたペットボトル(円筒より角柱のほうが強い)に熱湯を半分くらい注ぎ、ふたをしっかり閉めて、2枚のタオルを巻き付けて毛布に入れて寝ました。避難所は寒く、足が凍えてずっと眠れなかったけれど、これでOKでした。ボトルは少々歪みますが、破れることはありませんでした。 熱湯は、自衛隊の人が焚き火にかけていたヤカンのお湯をもらいました。もちろん並んで。 (東灘区 31歳 女性)


4 電気製品
私の住んでいる住吉台は地震当日の午後から電気が復旧しましたので、湯を沸かすのに電気ポットが役に立ちました。その他、電磁器、電子レンジなどまだ色々ありますが、電気製品がこんなに役立つとは思いませんでした。 (東灘区 女性)

ホットカーペットが役に立ちました。倒壊した自宅の床から助け出した二帖のホットカーペットが震災後の唯一の暖でした。身も心も昼夜ホットな気持ちでした。 (東灘区 61歳 女性)

単2の電池が無かったため、家にあった単3電池に紙や布をぐるぐると巻付け、単2電池の代用にしました。これで、懐中電灯や電池式シェーバーなどを使うことができました。 (北区 61歳 男性)


〔ワンポイントアドバイス〕
ライフラインが途絶したあとでもっとも早く復旧するのは、電気のようです。ガスや水道が機能していない間は、電気器具が非常に重宝します。しかし、電気器具のなかには、電気復旧後、発熱して火災に至るケースがあるのです。熱帯魚の保温ヒーターがそれです。地震でガラス水槽が壊れてしまったままで、通電すると水がないので高温になり、付近の可燃物に着火して火災となるのです。

震災で停電したあとは、一旦電気ブレーカーを遮断し、電気が復旧した時に確認しながらブレーカーを入れるようにしなくてはなりません。


5 ポリ袋

地震直後の避難生活では、毛布などはなかなか手に入れることができなかったので、新聞紙とゴミバケツ用ポリ袋で簡単な布団をつくりました。これは、新聞紙を丸めてポリ袋に詰めるだけの簡単なものでしたが、この中に足を入れていると空気の層が熱の放散を防いでくれるので、以外と温かく過ごすことができました。真冬の夜には何も無いよりましです。 (東灘区 15歳 男性)

大震災時、寝巻のまま避難しました。寒い日でしたので、体がガタガタ震えました。避難所へ行っても毛布など体を覆うものはありませんでした。あったのは、黒い大きなゴミ袋だけでした。仕方がなく、そのゴミ袋で体に巻き付けると、結構、暖かくて助かったことを覚えています。(長田区 60歳 女性)


〔ワンポイントアドバイス〕

寒さ対策としては、これ以外に段ボール箱をたたんで床に敷くと以外と温かく過ごせます。また、新聞紙を一度丸めてシワを作り、再び延ばして上着と下着の間に入れて着ると空気の層ができて寒さを防ぐことができます。


6 消 毒

私は、弁当や寿司などに付いてくる魚の形をした醤油入れに、毎朝の洗顔時に水を入れ、いつもポケットに入れて持ち歩いています。それは次のことに役立つからです。

1 小さい傷をしたとき、傷口を洗うことができる。

2 倒壊家屋の瓦礫処理でほこりなどが目に入っても、目の洗浄ができる。

3 親指と人さし指の先だけなら充分洗えるので、食べ物をつまみ食いするのに(常に箸やフォークなどがあるとは限らない)最低の条件が整う。

4 服に小さな汚れが付いたとき、染みが付くのを防ぐことができる。

5 中の水を捨てて、スポイドとして利用できる。(北区 60歳 男性)

濡れティッシュが消毒などに非常に役に立ちました。水道が途絶しているので、傷口などを拭くにはこれしかありませんでした。今でも何個か買い置きしています。(東灘区 女性)


〔ワンポイントアドバイス〕

水道が途絶しているときには、きれいな水はなかなか手に入りません。救急箱にある消毒液などは傷口の消毒に使えますが、食事前の手洗いや子供の顔拭きなどには、利用できません。濡れティッシュなどは非常持出し用の防災グッズに必ず加えておきたいものです。


7 トイレ

わが家の周囲は、震災後に建っているのはマンションだけというような状態で、私達のマンションも給水タンクが壊れ、外壁が全てないという大きな被害を受けました。ほとんどの住民が鷹匠中学校へ避難しました。その避難所の生活の中で今も思い出すのはトイレのことです。あれほど水洗トイレがうらめしく思えたことはないというくらいのトイレを見ても汚物の山。「水が流せないので、紙は流さない。」「オシッコ以外の汚物、紙は新聞紙に取ってください。」という注意書も全く無視。本当に言葉では言い表せないものがありました。そんな時、避難所で一緒になった女性の方が「私、家でいつもこんな風に簡易のごみ箱を作っておいているんだけど・・・」 と新聞紙を折って作った箱を見せてくれました。それがヒントになり、簡易トイレが誕生しました。

トイレで用を足すとき、それをもって入り、終わったら手を汚さずにごみ箱へ捨てることができます。子供なら電気のついていない時でも校庭の隅でさせてやることもできました。夜に女性、子供が色々な話をしながら、せっせと新聞紙を折っていたことが、今はなつかしい思いです。そのごみ箱を教えてくれた女性の方と新聞紙に深く感謝します。 (灘区 40歳 女性)


〔ワンポイントアドバイス〕

避難所の仮設トイレは早いところで3日後、遅いところでも1週間くらいで設置されたようでした。家庭では断水でトイレが使えない場合に備え、浴槽のお湯を捨てずに残しておけばトイレ用水として利用することができます。


8 照 明

停電すると、夜は街灯もなく懐中電灯の光が頼りになります。でも、これも束の間、電力の復旧には数日かかるので、電池切れを起こした懐中電灯はただの筒になってしまいます。こうした震災時の長時間の明かりはなかなか手に入りません。そこで気がついたのが、結婚式に使ったウェディングキャンドルでした。ひっくり返った押し入れの中からようやく探し当てて使いました。 (東灘区 26歳 女性)


〔ワンポイントアドバイス〕

サラダ油を利用した簡易オイルランプ(ほのぼのあかり)も役にたつでしょう。 万が一、コップがたおれても、中の油が外に出るだけで、炎はコップの中にのこり火災になりません。
ほのぼのあかりの作り方につきましては、財団法人 市民防災研究所のホームページの『市民防災研究所のアイデア』をご覧下さい。

他にもTwitter で紹介されていた生活の知恵を書き込みます。

どんどん追加していこうと思いますが、皆様もどんなアイディアでもいいので、コメントに書き込んでいただけると嬉しいです。

■懐中電灯にコンビニ袋をかぶせると、凄く光が拡散して回りが明るくなります!!この情報を拡散して下さい!暗くて不安に思ってる人の助けになれば!!

■避難所ではダンボールとかで間仕切を作るとプライバシーの面から良いですよ。寝転がったら隣の人の顔が見えずに済む程度の大きさと高さで充分です。あると無いとでは違います。

■輸血が東北にほとんど行っていて、今日予定のあった患者さんの、輸血が、緊急性がないのなら、明日にしてくださいと、延期になりました。全国で、血液が不足しています。今出来ること災害募金、節電、献血です。

■【被災地以外でできる支援】献血/血液製剤の有効期限は短い。血小板は採血から4日間、赤血球が21日間。日本赤十字社は「献血が一時期だけに集中するよりは、安定的に血液を確保できる方が助かる」。献血は通常どおり、被災地をのぞく血液センターや移動バスなどで受付。血小板の方が需要が多い。

■【拡散希望】TVより、トイレ対策が重要との事。トイレに行きたくなるから、夜は食べない、水分をとらない、というのが後々脱水症状、病気に繋がるという。二日目の夜に入りかなりヤバい状況なので、トイレ設置も早めに必要。現場はかなり必要としてるのではないか?設置してくれる自衛隊に早く届け!

■仙台から。RT希望!被災地からです。みんなの声がちゃんと届いてる!そして隣のひとと泣いている。ありがとう。すぐそこでは、遺体が何百人とうちあげられてる状況に悔しいだけ。また悔しくて泣く。こんなに悔しいのは人生で一番。とにかく皆の声に支えられてる!

■下痢の時、体調が悪い時、その他今のような災害の時に役立つ「経口補水塩」の作り方:1リットルの水に砂糖40グラム、塩3グラムを混ぜるだけ!普通の水の25倍、スポーツドリンクの10倍、体に吸収されやすいそうです。これで助かった人も大勢います

■【関西、東海の方大至急!】関西電力、中部電力が関東地方への電力供給をはじめてます。使っていない電化製品はコンセントから抜いて下さい。それだけでとても大きな貢献が出来ます! 電力足で病院、救助を止めるな!どんどん拡散してください

■地震の影響で東北と関東の広い範囲で停電が続いてるため、普段使っていないストーブなどの暖房器具を使用し一酸化炭素中毒で病院に搬送されるケースが相次いでいます。現在使用されている方注意してください。こまめな喚起などを必ずするようお願いします。





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  • あくまで参考 投稿者:大五郎

  • 投稿者:クジラ
  • 投稿日:2016年 4月23日(土)17時28分43秒
  • 返信
 
あくまで参考  投稿者:大五郎  投稿日:2016年 4月14日(木)23時08分0秒   通報 返信・引用
追加情報っす!

http://www.satonao.com/column/variety/jishin.html

震度7の真上にいた人間として、どうしても伝えたいことがあります。

それは「地震がおこったらどういった行動をとればいいか」ということ。

経験者にしか語れないことってあると思います。どんなに想像力豊かな人でもその場にならないとわからないことってあるのです。

いろいろありますが、箇条書きにしていきますね。「家自体は倒れなかった」「火事に巻き込まれなかった」ことを前提として話をすすめます。


●「まず火を消せ!」のウソ

震度7級の地震だったら、まったく動けません。
近くの家具につかまって身体を支えるのがやっと。183センチの大男でスポーツをわりかしやっていたボクですら、ベッドから一歩も動けなかった。
とにかく「一歩も動けない」と思っておいた方がいいです。
だから火なんか消せません。第一、四方から家具が倒れてきます。下敷きにならず怪我しないのが精一杯でしょう。んー、机の下に隠れるくらいはできるかな、どーかなぁ、というレベル。火事にならなかったらラッキーなのです。(もちろん揺れがおさまったら火は消しましょうね)

●「まず水をためろ!」これがポイント

揺れがおさまったら、まず水。これは覚えておいてください。

特にマンションに住んでいる方、揺れ終わったらすぐに、風呂、バケツ、シンク、桶…なんでもいいですから出来る限り水を貯めましょう。揺れてすぐに水道管が壊れて水が出なくなるけど、マンションだったら屋上の貯水槽にまだ水がある。それを貯めるんですね。

火を消すためではありません。飲用でも料理用でもありません。「トイレ用」です。いやホントこれが死活問題になります。
都会の地震ならなおさら。小学校に行こうが公園に行こうが、どこに行こうが水洗便所しかありません。ってことは水が出ないと流せない。汚物は溜まる一方。地震後どこ行っても便器はてんこ盛りで、しゃがんだらお尻につきそうでした(汚)。地震当日の夜でその状態。もう自分の家でするしかありません(都会だと野糞する場所もない。特に昼間。そして都会人はなかなか野糞など出来ないものです)。

普通の水洗で1回にどのくらい水を使うか知ってますか? バケツ2杯分でちょっと足りない。そのくらい使うのです。自衛隊の給水に長時間並んでもいいところ1人で運べるのはバケツ2杯。そう、1回並んで(1時間くらい)トイレ1回分しかもらえないのです。
10階に住んでいたら、重いバケツを階段で必死に運んで(エレベーターもちろん止まってます)やっとトイレ一回分なんです。20階に住んでたらどうなると思います? 高層マンションの上の方に住んでいる方はマジやばい。ご老人や身体が不自由な方、体力のない方など、まじ死活問題です。

ですから、「まず、水をためろ!」

一軒屋の場合でもすぐ近くの水道管が切れない限り少しは出ると思います。でなければ近くの公園とかに出かけていって公共の水道から出来るだけ多く水をもらっておくことです。
そんなの利己主義だと思う方。地震後の辛さを知らないからそんなこと言えるんです。地震は戦争。まず自分の分を確保してから分けてあげればいいのです。確保してから「水あります」と貼紙した家がありました。正しい態度です。


●屋内でも靴を履く

1日の半分は夜です。暗い中で地震に遭遇する確率は1/2なのです。大地震が起こったらすぐ停電しますから、夜の7時であろうが真の闇になります。
何が言いたいのかというと、暗かったら足もとが全くわからないということです。グラスやガラスや食器がそこらじゅうで割れまくっています。ですからガラスの破片で怪我をする確率が高いんです。
いいですか。
水がでないから傷口洗えない。清潔にたもてない。病院はもっと重症の患者で一杯。ざっくり切った日にゃ大変です。足の裏を切ると歩けません。火事から逃げるのもヨタヨタです。
高層マンションに住んでいる方。エレベーター止まります。止まったきりで当分動きません。水とか食料とか近くの避難所にもらいに行くのにいちいち階段を上り降りしなければなりません。足の裏の怪我は致命傷なんです。
ですからまず玄関にそうっと足怪我しないように歩いて行って、とにかく靴を履きましょう。床汚すの嫌なら新品おろしましょう。

●家を離れるときは、必ずブレーカーを落とす

「通電火災」って言葉知ってますか?
電気はガスや水と違って半日~3日くらいでかなり復旧します。一応電力系の会社が各家を回って人がいるのを確かめてから通電するのが原則らしいのですが、そんなもの不可能なので勝手に通電されることも多いのです。で、その時に起こる火事が「通電火災」。実際、阪神大震災での出火原因の6割は通電火災であるとすら言われています。

ボクの家の前など、アスファルトにあいた地割れ穴から、カゲロウになって向こうが見えないくらいガスが吹き出していました。通電の際の火花がこのガスに引火するケースがあります。また倒れた電気ストーブに再び火がついちゃったり(転倒感知システムがついていても倒れた後その上になにかが被さると働かないこともある)、落ちた裸電球も紙の上に落ちたりしていた場合危ない。熱帯魚用のヒーターもかなり危ないらしいです。
その時家に誰かいるのならなんとか「通電火災」を食い止めることが出来るとは思います。でもいなかったら無理。地震後何時間も経ってから火事になった家なんて掃いて捨てるほど神戸にはありました。ほとんどが「誰もいない間の通電による火災」。

そう、もうわかりますよね。ブレーカーを落としちゃえばいいのです。
地震後、家をなにかの用事で離れるときは、それがほんの短い時間でもブレーカーを落す。忘れないでね。
※震度5以上で自動的にブレーカーが落ちる装置も売ってますね。

●電話はすぐに。最低限の人だけに

時間帯にもよるけど、揺れがおさまって30分くらいは電話も繋がることが多いです。電話する余裕なんかない人も多いし、地震があった地域以外の人はまだニュースを見てなくて知らないことが多いから。
だから、両親・親戚・恋人、心配してくれそうな友達、会社関係にまず電話しましょう。
無事を知らせるのです。それだけ。
とにかく最低限の人数に、無事だけ知らせる。
そして、知り合いの誰彼に伝えておいて、と一遍に伝言しておくことです。

繋がらなくなり始めたらもうダメです。当分無理。それと、「こんなにすごかった」「もう死ぬかと思った」などの長電話は迷惑です。電話は文字通りライフラインになるので、くだらない話で電話線をふさがないようにしましょう。ケータイなんてもっと繋がらなくなるでしょう。

なお、新潟大地震では、ケータイ電話は通じなかったけど、ケータイ・メールは繋がったらしいです。メールはパケットだから時間掛かっても届くみたいです。連絡はケータイ・メールでするのが正解かもしれません。


●街を行くときは、電線と地割れに注意

道も地震直後はすいています。車で脱出するなら決断は早いほどいいです(ただし道が壊れたりビルが倒れたりしていて脱出できないことも多い)
あ、東京みたいな大都市なら車は避けましょうね。すぐ大渋滞になり救助の甚大な妨げになります。それに、逃げる途中で立ち往生したら家にも戻れないし先にも進めないという地獄状態になります。

これはモラルの問題でもあります。地震後1~2時間たったらもう車を出してはいけません。常識です。緊急救助作業車や消防車、救急車が渋滞で立ち往生しているニュースを繰り返し見たでしょ。
地震直後ならぎりぎり許せます。どうしても!な理由がある場合はすぐ決断してください。
ただ東西南北どっちに逃げるかは判断すごく難しいけど(どこどこの被害がスゴイとかの情報って地震直後は全く入ってきません。ラジオでも情報確定するまで2時間くらいかかります。阪神大震災でも、直後1時間くらいは「大阪で大地震」って報道でした。大阪なんて震度5程度だったのに。まぁいいやと見切り発車しても、逃げた方向の被害の方がもっとスゴイ場合だって十分考えられるのです)。

で、逃げる際なにが怖いって高圧線と地割れ。電線はいたる所で切れて垂れ下がっています。地面は「うそー」というくらい割れています。アスファルトがもう鉤裂き状態なんです。スクーターが地割れに突っ込むのを何度か目撃しました。
運転も注意。地割れってわりと見えにくい上に、まわりの家の倒れ方の凄まじさに目を取られて注意が疎かになるのです。ゆっくりゆっくりカタツムリのように運転しましょう。


とにかくね、体験的に一番辛かったのはトイレの水。
え~、そんなの極限状態になったらなんとでも我慢できるぜ、流せなかったらそこらの路地でしてもいいし、なんて思った方もいるでしょうね。
でもなかなか野糞は出来ませんよ。都会では。
それに人間、我慢できる部分と出来ない部分があるんです。なってみたらわかります。特に共同生活している人。夫婦とか、両親と住んでいるとか。そういう人はどうしてもなにがあっても「うんこ」を流したくなるから。

ということで。
少しでもお役に立てたら幸いです。

97.3.1記(02.9.1、一部だけ改訂)





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  • 地震! 投稿者:大五郎

  • 投稿者:クジラ
  • 投稿日:2016年 4月23日(土)17時26分51秒
  • 返信
 
地震!  投稿者:大五郎  投稿日:2016年 4月14日(木)22時48分36秒   通報 返信・引用
地震!心配すね!
地震直後の注意事項があったんで貼っときます!
熊本の皆さん頑張って下さい!
オイラも題目を送ります!!

http://faq.sjnk.dga.jp/trouble/faq_detail.html?id=500395
Q. 地震後、家や部屋に閉じ込められた時の対処方法とは?
先日、地震後に家の扉が開きにくくなりました。運よく、小さな地震でしたので問題なかったのですが、 もしも大地震などの影響で、扉などの出口が歪み、部屋や家に閉じ込められた時にはどのように対処すればいいのでしょうか?

A. 地震の二次災害を避けるため、すぐに脱出経路を確保しましょう。

大地震で自宅に閉じ込められてしまった場合は、揺れが収まり次第できるだけ早くドアなり窓なりを破って、外部へ避難するための出口を確保することが重要です。地震の後は津波、火災、土砂災害などの二次災害が発生する可能性が高いため、外部の状況を確認する必要があるためです。


■地震直後の対応について
マンションなどの集合住宅は、大地震で建物全体がゆがんでしまうと金属製のドアが開かなくなる場合があるため、できるだけ早くドアを開けるようにします。しかし大きな揺れの場合は揺れに翻弄されてドアまでたどり着くことが難しいため、まず身の安全を図ることを優先します。

揺れが収まったら、火の始末とあわせてすぐにドアを開けて避難経路を確保します。これはホテルなどに宿泊している場合も同様です。また地震の直後は開けることができたドアも、その後、徐々に建物の変形が進んで開かなくなる場合があるため、安全が確認できるまでドアは完全に閉じないようにします。

■完全に閉じ込められてしまった場合
マンションも戸建も、ドアが開かなくなってしまった場合は窓やバルコニーなどの脱出経路を確保します。地震は二次災害が生じる可能性があるため、揺れが収まったらすぐに外部の状況を確認するようにしてください。なお、慌てて飛び出すと落下物などの危険があるため、揺れが完全に収まるまでは屋内に留まります。ヘルメットや座布団があれば、かぶるとよいでしょう。

屋内の部屋に閉じ込められてしまった場合は、靴を履いてから勢いよくドアを蹴り飛ばしたり、工具があればドアに穴を開けるなどして避難経路を確保します。屋内のドアは玄関ドアほど頑丈には作られていないため、比較的簡単に破ることができます。

しかし子どもや高齢者、要介護者しかいない家庭の場合はこうした対応を行うことが難しいため、大声、ホイッスル、鍋を叩くなどをして、外部に救助を要請するなどをする必要があります。まずは存在を外部に知らせることが重要です。

■マンションのバルコニーから避難する場合
マンションは、原則として玄関とバルコニーなど2方向以上の避難経路が設けられているため、ドアが開かなければバルコニー側から避難をすることになります。自室のバルコニーに避難ハッチがあれば、避難はしごを下ろして階下へ降りていきます。

自室のバルコニーに避難ハッチがない場合は、蹴破り戸(お隣との隔て板)を破って隣室へ移動し、お隣の家の玄関が無事であれば玄関から、避難ハッチがあればはしごを下ろして避難をします。そのため、蹴破り戸の近くには普段から物を置かないようにしましょう。

なお蹴破り戸(お隣との隔て板)は小さな力で穴が開くように作られていますが、サンダルなどで蹴ると破片でケガをする場合があるため、くるぶしまでを覆う靴下をはいた上で、スニーカーや丈夫な靴を履いてから蹴ると安全です。