• [0]
  • 資料スレ

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2015年 8月29日(土)19時26分15秒
 
「大聖人と法華経」は、モウさんが投稿してくれたものです。
その内容が素晴らしい内容で、本スレではスグに流れてしまう為に、テンプさんの提案を受け、独立したスレとして立ち上げました。
他にも、体験談や、資料として素晴らしい投稿を、こちらに保存していきたいと思います。
皆様、研鑽の糧として下さい。宜しくお願いします!ヾ(^∇^)/では

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

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  • [30]
  • 浜中和道回想録と河辺メモ

  • 投稿者:虹色の
  • 投稿日:2016年 1月26日(火)15時53分27秒
  • 編集済
  • 返信
 
http://6230.teacup.com/nichironoura/bbs



日蓮正宗は手が綺麗か
http://6259.teacup.com/futsuseijin/bbs/t1/l50


  • [29]
  • 「富士日興上人詳伝」 31~60 byメモリ氏

  • 投稿者:虹色の
  • 投稿日:2016年 1月12日(火)01時19分6秒
  • 返信
 
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  • [28]
  • 「富士日興上人詳伝」 01~30 byメモリ氏

  • 投稿者:虹色の
  • 投稿日:2016年 1月12日(火)00時36分48秒
  • 返信
 
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http://megalodon.jp/2016-0111-2356-12/6027.teacup.com/situation/bbs/4811  百六箇抄の後加文について
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  • [20]
  • 体験/信心猛反対の夫をもって

  • 投稿者:テンプ
  • 投稿日:2015年10月17日(土)12時42分36秒
  • 返信
 
クジラ様の、大事な投稿が、ありましたので、資料スレにUPいたします!

体験/信心猛反対の夫をもって

投稿者:クジラ 投稿日:2015年 9月30日(水)11時00分28秒返信・引用

「法華経の智慧」妙荘厳王本事品より抜粋

信心猛反対の夫をもって

須田 はい。一家の宿命転換ということで、すばらしい体験をうかがいました。
以前に聖教新聞でも紹介された千葉の婦人部の方です。
約千坪の駐輪場を経営する会社の社長さんです。
ご本人は「とんでもない。あくまで″駐輪場のおばちゃん″ですよ」と笑っておられるようですが。

池田 あ、あの個人会館の方だね。

須田 そうです。念願の個人会館ができて、池田先生から苗字を冠して「栄光会館」と揮毫をいただきました。
彼女には「会館」という字が「宝の館」と見えて、先生の慈愛を感じ、震えるほど感激されたそうです。

遠藤 ご主人が信仰に反対だったんですか

須田 そうです。しかも並大抵の反対ではなかった。
結婚は戦後の混乱期。ご主人は事業に失敗して、ギャンブルと酒にのめりこんでいきました。
住む家もなく、一家四人が知人の台所の片隅で雨露をしのぎ、昼間は小さな公園で、赤ん坊は地べたを這いずり回っていた、と述懐されています。

親切な友人のおかげで四畳半のアパートに入ってからも、極貧です。
夕食の支度をするにも、十円玉二つを握って、一山十円のイワシと、十円のホウレン草を買う。
そのとき、背中の子どもが「お菓子がほしい」と騒いだ。「買ってやりたい。何とか、あと十円あれば」と夢中で商店街の雑踏のなかを探して歩いたそうです。
「十円のない悲痛な思いを忘れることはできません」と言われています。

池田 もともとは名家のお嬢さんだったね。

須田 はい。鹿児島で生まれ、生活は何不自由なかったそうです。ただ家庭不和の悩みがあり、そんな両親に反発して、人一倍、結婚には慎重でした。
それなのに「結局、母と同じ宿命に泣くようになったのです」と。
彼女は、自立しようと離婚を決意して単身で飛び出しました。
子どもをかかえていては働くこともできません。

終戦のころ、両親を相ついで亡くしていて、子どもを実家で預かってもらうこともできなかったのです。
結局、幼い姉と弟は、施設に入れられることになってしまった。しかも別々の施設です。
それを聞いて、子どもいとおしさに胸がつぶれるような思いで、ご主人のもとへ戻ってきたのです。
前にもまして暴力に脅える毎日が始まりました。

遠藤 今なら別の選択肢もあったでしょうが。

斉藤 まだ入会されてなかったんですね。

自分の不幸を夫のせいに

須田 人会は昭和四十年です。
失業中のご主人を支えて、保険の外交をしていました。
ご主人も形だけは入会したものの、異常なほどの猛反対。

創価学会をやめろと、毎晩、手当たりしだいに、つかんだ物でなぐる。
酒の乱れが全部、信心の反対に向けられました。
ある時は仏壇を鉈で叩き壊され、石油をかけて燃やされたそうです。
御本尊を懐に抱いて、はだしで飛び出したり、締め出されて、題目をあげながら夜を明かしたこともありました。

泣きながら先輩に訴えると、あたたかくも厳しい指導をされたそうです。
「一つ反対されたら、一つ罪業が消えたと喜んで、明日からまた折伏に行ってらっしゃい!」と。
やがて、ご主人は大手ガラス会社の下請け業者になれたんですが、金づかいが荒く、貧乏は続きました。
彼女は、そのなかで、いつか家を持ちたいと思って、家計をやりくりし、こつこつお金を貯めていました。

しかし、やっと四百万円貯まったとき、喜んで通帳を主人に見せると、引ったくるように取り上げられてしまったのです。
二日後には、部屋に通帳が放り出されていました。残高はゼロでした。
全部、競馬ですってしまったのです。

その方は言います。
「夫を恨み、考えることは離婚することばかりでした。でも先輩から『自分の不幸を夫のせいにしている、あなた自身が変わらなければ福運はつかないわよ』と言われ、その一言で腹が決まりました。

『仏法は体のごとし世間はかげのごとし体曲れば影ななめなり』です。
生活の上に表れた影の乱れに一喜一憂して、主人がああだこうだと愚痴るのはやめよう。
自分の宿命なんだから、自分の責任で乗り越えよう。
そして福運をつけるんだ、と。人ではない。全部、自分自身の境涯なんだ、と。
依正不二の原理を深く確信したんです」。

池田 その一念だね!
「全部、自分が一生成仏するための勉強なんだ」と思えたら、すべては解決する。

人のせいにする愚痴の心がある分だけ、宿命転換は遅れる。
「自分の宿命だ。自分の人生だ。
まず自分が人間革命していこう」と決めて、苦しくとも、悲しくとも、御本尊に祈りきっていけば、必ず道は開ける。
泣いても福運はつかない

須田 本当に、そう思います。山下さんは「泣いても福運はつかないんだ」と、たゆむことなく学会活動に励みました。
そのうちに、思いがけなく、駅前の土地を管理する話が舞いこんできました。
そして入会して七年目の昭和四十七年に、駐輪場を開くことができたのです。
そして何より山下さんの心境が変わっていきました。

信心の喜びを知らない夫が、心からかわいそうに思えてきたのです。
夫の発心を真剣に祈る毎日に変わりました。
そして「自分の信心を深めてくれるために、夫は最高の″善知識″なんだ」と感じられるようになったのです。

「不思議なんです。夫への思いが感謝の一念に変わった時、夫のギヤンブル狂いが、ピタッと止まったんです。そして御本尊に掌を合わせる夫になったんです」

昭和五十一年、ご主人が食道ガンで倒れました。
彼女は「私の寿命を半分にして、主人に与えてください。
ともに広布のために戦わせてください」と祈りました。

「今まで感じたこともないような主人への愛情と感謝の思いに涙を流していました。
私は初めて、これまで無慈悲だった自分の生命に心から気づくことができたのです」

病院へ飛んで行くと、ずっと寝たきりだったご主人が、ベッドに起き上がっていたそうです。
ベッドから自力で降りられるようにもなり、「そして初めて、広布のこと、学会のこと、何でも話し合える、心の通い合った本当の夫婦になることができました」

ご主人は貪るように仏法を学び、翌年、使命を終えたよぅに霊山に旅立っていかれました。
その見事な臨終の相を見て、親しい二人の人が入会したそうです。

「主人は、さまざまな功徳と罰の現象を見せながら、私に信心を教えてくれたんだと思います。最高の善知識だったのです。今、私は、『あのすさまじい苦難の道があったればこそ』と、心から感謝できる自分になれたんです」

そして境涯の革命は経済革命ともなり、「お金が、どんどん寄ってくるようになりました」と言われています。
念願の個人会館を建設しました。
かつて山下さん一家を見るに見かねて、四畳半のアパートを借りてくれた友人は、しみじみと言ったそうです。
「あなたは創価学会に入って、本当に幸福になったわねぇ」と。

池田 うれしいお話です。ご一家のことは、よく知っています。創価大学でもお会いした。

何がうれしいと言って、「こんなに幸せになりました!」と会員の皆さんが喜んでいる姿ほど、うれしいものはない。

そのためにだけ私は生きているんです。ほかのことは全部、枝葉末節です。

本来ならば、まじめな学会員さん全員に、一人一人お会いして、御礼も言い、励ましも贈りたい。

それが私の本当の気持ちです。
生身の体だし、それは不可能だが、全部、その思いを御本尊に祈りきって、生きています。

だから幹部の皆さんは、私の代わりに、大切な会員の面倒を優しく見てあげていただきたい。
皆、仏様の子どもです。





  • [19]
  • 身勝手ですね

  • 投稿者:テンプ
  • 投稿日:2015年10月12日(月)13時03分35秒
  • 編集済
  • 返信
 
モウ様の、大事な投稿が、ありましたので、資料スレにUPいたします!ビデオカメラ

身勝手ですね
投稿者:モウ 投稿日:2015年 6月27日(土)01時21分57秒
返信・引用 編集済

人にものを尋ねる前に、まずは自分の発言に責任をもたなくてはだめですよ。

谷川発言、嘘をついたの、どうするのですか?

学会の教義なら、とりあえず日蓮正宗との違いをはっきりと知っておいてください。

御書も学会。御書を読んだことはありますか?いやだな(笑)、もちろん学会版のですよ。

あるんでしょう?堀上人は御書を作る時に日蓮正宗の誰一人も助けてくれなかったと、

御書の最初に書いてあったでしょう?だから学会に版権があって、日顕宗は破門はした

ものの、御書もなかった無知な宗教団体なの。(笑)


実は沿革も虚偽ではっきりしていない大石寺は、本当は今の敷地の数十分の一だけの面積で

あとは全部、学会の寄進のおかげなんですよ。ホントは近隣のお寺より小さなお寺でしたね。

これも大切ですね、日顕宗になると何も考えられなくなりますから。


あとは、最近は知らないんですけど、法教院はどうなったのでしょうか。

法教院がある限り、宗門僧侶は高卒か中卒ばかりの団体になってしまいますからね。

珍しい団体ですよね、いまどき。てかちょっと恥ずかしいですよ。高卒の僧侶でも

いいんですけど、そればっかだと、なんだか異常に屈折しててコンプレックスが

強そうですよね、大丈夫かな。

皆様のオコサマは、そんな低学歴ばかりの人たちに頭を下げることになるんでしょうね。(笑)


なにしろ、皆がまじめな信仰活動している時に夜遊びでホテルを抜け出てましたと証言した

法主のいるところですからね。裁判所公認の売春法主ですものね。いや、学会でよかったね。



*見やすいよう、行間をあけさせていただいております。






  • [18]
  • なんだか、自分の発言に責任をもてない人たちばかり

  • 投稿者:テンプ
  • 投稿日:2015年10月12日(月)12時47分24秒
  • 編集済
  • 返信
 
モウ様の、大事な投稿が、ありましたので、資料スレにUPいたします!ビデオカメラ

なんだか、自分の発言に責任をもてない人たちばかり
投稿者:モウ 投稿日:2015年 6月27日(土)00時52分4秒

返信・引用 編集済 和合僧時代ですと?

牧口初代会長:

 『日蓮御在世当時の天台宗は(※註、つまり手強い邪宗とは)、

  現今の日蓮宗の中でも「日蓮正宗」に相当すると思はれる。』

 (1942年11月22日 創価学会第5回総会)


そして、魔が競わないで人を指導する者は地獄の獄卒だとも。

はたまた、日蓮正宗の僧侶には“一人”も魔の競える人がいないとも。

全員、地獄行きの僧侶だっていうことだよ。


戸田第二代会長:

 『坊主、うっ・・・南無妙法蓮華経、ぼくが言ったんじゃないからな。

  説明はしません。お山の坊主は、ろくでもない坊主たくさんいるよ。

  いるけど、言っても王難に逢わないように、そんな意地になって言

  わなきゃな。なあんだ、あの坊主なんて、みなさん、あんまり言うなよ、

  王難に遇う。王難て、警察に引っぱられる。その罪を作るから言うては

  いかん、坊さんのこと。それを、言わないと、あの野郎ども頭に乗りや

  がってね。阿闍梨様だとかさ、御上人様だ、なあにが阿闍梨だ、御上人

  様だ。顔を見たって、阿闍梨みたいな、砂じゃりだよ(場内笑)。

  言うなよ、そんなこと。阿闍梨なんて言うのは勿体無いですよ、

  砂じゃりみたいな顔しやがってさ。(場内笑)それでお布施ばっかり

  欲しそうな顔してさ。それで御上人様だ、阿闍梨様って。

  何言ってやがるんだとこう思うけども。』

この通り。でも胸に響かないですよね、無責任な日顕宗の人だもんね。

*見やすいよう、行間をあけさせていただいております。





  • [17]
  • 行きがかりさんの、言いがかりについて

  • 投稿者:テンプ
  • 投稿日:2015年10月12日(月)12時37分46秒
  • 返信
 
モウ様の、大事な投稿が、ありましたので、資料スレにUPいたします!ビデオカメラ


行きがかりさんの、言いがかりについて
投稿者:モウ 投稿日:2015年 6月27日(土)00時02分49秒

返信・引用 編集済
投稿するのなら、まじめな投稿をしてください。

洗脳された日顕宗でないのなら、ふざけているように受け取れます。

> 身延が正しいって立場、それも創価学会からしたら、当たり前に成るかも

※ はて。身延の教義は稚拙ですのに、ましてや日顕宗は言うに及ばず。

※ どうして高き学会が、身延や日顕宗に降らなければならいのででしょうか。


> 日蓮大聖人は法華経が最為第一と、凡夫の立場から、覚知され、
> 龍の口の難で発迹顕本され、ご本仏の境地、久遠元初のご本仏、の本地を示された。
> これも、変わるし変えないといけないです。もう、日蓮正宗とは切れたんですから、


※ 法華講員の思い込みと同じです。詳しくは除きますが、法華最為第一を凡夫の

※ 立場で覚知したというのは変な表現ですね。なにか持ち上げようと無理して言葉

※ を並べてみただけのように見えます。

> 池田名誉会長が御本尊は幸福製造機、ただの、物だと発言された、


※ それがいけないことなのでしょうか。では、御本尊の妙法五字の旗を掲げて、

※ 大白牛車に乗って邪宗をかけ声と共に破るシーンの描写など、さぞ不謹慎で許せ

※ ないのでしょうね。

※ 無量の宝を出す如意宝珠が出す宝って何なのですか。幸福ではないのですか?

※ その如意宝珠と幸福製造機とどう違うんですか?


> 平成5年9月、アメリカSGI最高幹部での話、聖教新聞に有るけど、「これからも、
> 本門戒壇の大御本尊を信受するのは、いささかも変わらない」指導。


※ では大御本尊が無くなったらどうするのですか。もともと日蓮正宗の教義でさえ、

※ そういう時のことを承知で議論されてきました。その上での発言です。

※ 「このお家が変わらず私達の家だよ」と言っても土砂崩れで半壊すれば次を考えます。

※ それは最初から、“想定内”のことです。

※ それとも、何も考えず、永遠に大御本尊の形でいくのですか。その考えは陳腐です。

※ 現実を考えれば、数百年間、何もしないほうが不思議です。たとえ燃やそうが、

※ 補修されようが、塗りなおされようが、それは日顕宗の教義内で自由なことです。

※ あとになって、「実は2010年に日顕の時代に表面を補修して別物になっていた」

※ なあんて発表されたら目も当てられません。

※ 大御本尊は学会員あっての意義ある本尊でした。日顕宗は何の証明もできずに

※ 世間から嘲笑されながら「大御本尊です」というしか、彼らには根拠がありません。


> 嫌なら、宿坊板で谷○事務総長が仰るみたいに、創価学会から出てけが弟子の、
> 当たり前の姿ですよ。


※ 最後には、嘘を言われましたね。谷川事務総長には、そんな発言はありません。

※ 事実、あるいは推測でも根拠を挙げてください。教学レポートにさえありませんね。

※ そんな虚偽の妄想から主張されるあなたの態度は、まじめだとはとても思えません。

> 本尊の安置の仕方は日蓮正宗式ですよ。


※ 私は数百年前の話をしています。現代とごっちゃにしないこと。




?

  • [16]
  • スマイル様から

  • 投稿者:テンプ
  • 投稿日:2015年 9月30日(水)14時53分34秒
  • 編集済
  • 返信
 
スマイル様の、大事な投稿が、ありましたので、資料スレにUPいたします!ビデオカメラ
*見やすいように、行間をあけさせていただきました。スマイル様お許しください。

仏法は永遠に仏と魔との戦い

投稿者:スマイル 投稿日:2015年 6月30日(火)21時06分24秒返信・引用 編集済
仏法は永遠に仏と魔との戦いと言うならば今の学会と宿坊掲示板はどちらが仏で魔だと思いますか?

執行部は横暴だと言ってますが学会の進んでいる方向は決して間違っていません。
宿坊も戒壇本尊は偽物であるとの話でした。いずれは必ず戒壇本尊には決別しなければなりませんでした。

2010年5月より先生は「これからの学会の一切のことはきみたちの手で進めていきなさい」との趣旨で
師匠から巣立った学会の進め方にはまだ未熟さがあるのかもしれません。

教学レポート遠藤文書だけでは今の学会が間違っている材料は乏しく無闇に和合している
学会に攻撃するのは大謗法を犯す行為だと思いますが宿坊がやっていることは仏の御使いだと思いますか?

この問いを宿坊の仲間であるロム男さんに問いましたがわたしのIPを教えろ、ネットの規制はできない
などと話を逸らして逃げました。ロム男さんは尊敬する御人でしたが昨夜の態度には呆れました。

わたしはそもそもネットの規制をしろとは言っていません。
教義に基づいて今の学会の進行を研鑽し糺していくことは間違っていません。
今宿坊掲示板には学会の進行を危ぶむ人たちが集まっています。真剣に学会の行く末を考えている素晴らしいです。

ですがその宿坊掲示板には現学会最高幹部より除名された除名者が隠れ蓑から彼らを学会攻撃に仕向けようと悪巧みしています。
ネット社会であるため宿坊掲示板の実態を知らない全国の無知な会員さんがやってきてこの除名者の扇動に乗り
手駒として使われようとしているのです。

この除名者が学会から不当に除名されたならわたしだって力になりたかった。
ですが除名された理由が全国に組織内組織を結成し、八重の相対等の異教義の吹聴、週刊誌を使っての学会の
情報を流していたという自業自得の除名だったのです。そしてこの除名者は今学会相手に裁判を行っています。

悪に乗っ取られた学会に戻りたいとの除名取り消しを求む裁判。
現事務総長相手に彼の学生部という何十年前の女遊びを糾弾するというなんとも不思議な裁判ばかり。
これらの行いに呆れて実質最高の立場にいた仲間である京乃鬼氏はこの除名者たちを突き放し去っていきました。

これらの事実も隠しているという宿坊掲示板の汚いやり方。
わたしはこれらのことを知らないがために宿坊掲示板を鵜呑みに彼らと学会が悪いと一緒に糾弾していました。
宿坊掲示板に騙されました。無知な被害者はまだまだ多数いるでしょう。

除名者は除名されて学会がとても憎いのでしょう。学会の悪事を全国に暴露して無知な会員さんに不信を抱かせ新たに現れる会員さんに
退転の心を植え付けています。先生でも宗門問題には耐えに耐えて寺が学会を突き放して仏と魔がはっきりした時に戦いを起こしました。

学会の悪事を暴露する時が全然違う、今の学会は和合しているにも関わらず除名されているゆえか彼らはあまりにも雑な戦いをしているのです。

しかも除名者と近い関係のある女性問題を犯した兵頭氏達の悪事は晒さないというあまりに偏屈な悪事暴き。
そして今の最高幹部を無理に敵としてこじつけています。

当初は今の学会の○○が敵だと言っておきながら今では四人組などと話が転々としており話が定まっていません。
答えが出ていない中をどうやって学会と戦えと言うのでしょう。

今の学会の進む方向が間違っているならば対案はあるのか、今の最高幹部を追い出せば次が良くしてくれるのでしょうか。
学会が進む方向が間違っているならば下から上を動かしていくのが先生の御指導。

ですが除名された彼らは学会が進む方向が間違っているから上を叩きだせと言っているので混乱が起きています。

矛盾矛盾矛盾矛盾矛盾矛盾矛盾に満ちた今の宿坊掲示板。

そして今公明党の進行に反対な立場である無知な会員をなんとも巧みに学会攻撃に仕向けようとしているのです。

学会攻撃に仕向ける見本
http://6027.teacup.com/situation/bbs/26940
http://6027.teacup.com/situation/bbs/26938

このような投稿をすれば宿坊掲示板では職員だとか外郭だと罵倒され即削除されます。
そしてIPを抜かれ居場所を突かれ脅しに使われます。わたしも何度も彼らから脅迫にあいました。

宿坊ら除名者の仲間も情報を盾に逃げ出せずにいるというなんとも不思議な関係が築かれてます。

昨日のロム男さんのIP発言も彼らと同様のことを言っていたので驚きました。類は友を呼ぶ
IPでも抜いて脅したかったのでしょう。

もう一度言います、彼らのやっていることは仏でしょうか?魔でしょうか?
魔は紛然と競いおこる、ここを見抜けなければなりません。





  • [15]
  • クジラ様から

  • 投稿者:テンプ
  • 投稿日:2015年 9月26日(土)14時39分17秒
  • 編集済
  • 返信
 
クジラ様の、大事な投稿が、ありましたので、資料スレにUPいたします!ビデオカメラ

行きがかりさん( ^ ^ )/□皆さん

投稿者:クジラ 投稿日:2015年 6月30日(火)06時28分49秒返信・引用 編集済
行きがかりさん( ^ ^ )/□皆さん

> クジラさん、創価学会員でも、昨年来の教義変更の出鱈目さは、その教義の変遷、過去の
> 名誉会長の発言の豹変ぶり、牧口戸田先生の指導と、丸で異なる事に憤り感じてるのも
> 少なからず居ますよ。宗教は教義が根幹ですからね。

行きがかりさんの言いたい事も分かりますが、先生の発言が変わってきている?ですか
それは時代と共に、広宣流布のスピードと共に世界の宗教と共に歩む
先生は破折では無く、理解し合う事をまず考えながら、世界の知性と
対話を進めてこられたから、そう感じているのでは無いかと思います

行きがかりさんは学会員でありながら、すでに心は日蓮正宗に入会されていると理解しています
宿坊板では、壮年部Aさんだったのでは、と妄想しています(⌒-⌒; )マチガッタラゴメンね

私は行きがかりさんの書き込みに、人間性の良さを感じていました
今も行きがかりさんの事は、好感を持って見ていましたよ
それは多分、宿坊板ではお互いに叩かれて、宿坊板の異常さを嫌というほど
身で感じてきた者同士だからでしょうか(⌒-⌒; )ソコワイッショネ

クジラにとっては池田先生が最高の師匠なんです
池田先生(三代の会長)だけが本当の戦いをされてきました
最高に書き!最高に行動され!最高に語ってくれました!
寸暇を惜しんでの激励!最高に強い師匠で、最高に優しい師匠です!

クジラは教義の難しい事は、あまり好みません
それは現場には、そういう活動家の方が実際けっこう多いんですよ

「法華経の智慧」如来寿量品より抜粋

池田 その通りです。ただし、観念でわかるのと、実践でわかるのとは天地雲泥の違いがある。
ご飯を食べるのに、米と水の分量、燃料の用意など、理論はわかったとしても、わかっただけで、ご飯が食べられるわけではない。まったく別問題です。
たとえ理論で法華経がわかったといっても、広宣流布の行動がなければ、何にもならない。いな、行動しないのは、仏法の真髄が、ちっともわかっていない証拠なのです。

反対に、むずかしいことはわからなくても、日夜、広宣流布のため、妙法のため、人のために奔走しておられる学会員は、理論を知ると知らざるとにかかわらず、生命の奥底から「無始の仏界」が涌現してくる。
何ともいえない歓喜と生命力、勇気と智慧が、ぐーっとわいてくる。生命に染み通り、染みこんでくる。相の上でも、光を放ってくる。福徳に満ちてくる。

その事実の姿が、最高に尊い。また、そこに寿量品の「永遠の大生命の世界」が顕れているのです。それが本当の「不死の境地」なのです。

クジラは現場で、この事実の姿を沢山みてきました

また、仏法の究極は師弟論にあると、自分の生命で感得しているのです
これを説明すると、自分の世界になっていくので説明するのは難しいんです
また、機会があれば語ろうと思っています

宗教の世界は自由であり、それぞれが信じる宗教で頑張る!
攻撃するだけでなく、認め合い、尊重し合う
余りにも過激な宗教は違いますが
穏やかで、平和を願う宗教なら協調しながら仲良くやっていくのが
世界平和を願う宗教の本来の姿ではないでしょうか
日蓮大聖人もきっとそうだと確信しています

その仲良く、友情を丁寧に積み重ねがら、自然な流れで自分自身で
信頼を勝ち得ながら、同時に自分を通して、創価学会を理解してもらう戦い
地道な、地味な、根気のいる戦いです
実はその戦いの基本は、地区の現場で学会員は皆さんやっています
それが家庭訪問であり、折伏なんです
攻撃や、理屈でなんか、理解してもらう事は不可能です
最後は相手への思いやりだけですよね
本当に祈りと、草の根の戦いです

この戦いしか世界平和を勝ち取る
創価学会を理解してもらう事はできません
この戦いを地道に実践していく中でしか、池田先生の事も実は
理解する事が出来ないのです

先生の教えは膨大であり、御書根本です
それを全て実証するだけの書き込みをする時間がありませんが
そういう事を全て引っ括めても
先生の教えは、実践して、それを何十年と積み重ねる
まるで下積み時代のような事を、延々と最後までやり遂げる実践の中にしかありません

だから、本当の話しは実際に会って話しをするしか無いんです
ここに掲示板の限界があります
行きがかりさんとなら、直接に会って話しする事も可能だと思いますよ( ̄▽ ̄)
クジラは書き込みがあまり得意ではないのです(⌒-⌒; )ミンナシッテルカ
また、機会があれば実際に、珈琲でも飲みながら語り合いたいですね
行きがかりさんとは、そういう仲になれそうな気がしますねササ、ドゾドゾ♪ (*`▽´)_旦~~

長くなりました、書くの下手ね~(⌒-⌒; )ハンセイ
いつでも書き込みして下さいね
誰も相手にしないかも知れませんが、クジラは大丈夫ですからね
(⌒-⌒; )返信オソイケドネ、ヒヒ

皆さん( ^ ^ )/□纏めてのご挨拶お許し下さい!

それでは皆さん( ^ ^ )/□!今日も1日!
お題目補給!水分補給で、宜しくマンボウです!ヾ(^∇^)/では





  • [14]
  • 「今回の学会の御本尊授与」平成5年9月

  • 投稿者:テンプ
  • 投稿日:2015年 9月24日(木)20時09分51秒
  • 編集済
  • 返信
 
「今回の学会の御本尊授与」平成5年9月15日/聖教新聞

◇「創価の世紀」の開幕
御本尊を謀略の道具にする日顕宗
秋谷会長 辻参議会議長 原田副会長 斉藤教学部長 高橋婦人部書記長 谷川青年部長


 高橋 今回の学会の御本尊授与は、皆大喜びです。広布の新しい時代の開幕を実感しているからです。

 原田 そうですね。授与のことが発表された第七十回本部幹部会のあった七日は、池田先生が本年の本部訪問百回目の日でしたし、新聞発表がされた八日も戸田先生の「原水爆禁止宣言」の記念日であるなど、幾つもの意義を刻む日でした。世界広布新時代のまさに夜明けの時を迎えています。

 谷川 それに対し日顕宗は謗法の坂をますます転げ落ちている。「大白法」号外では、今回の学会の御本尊授与を、以前の御本尊謹刻のことに結び付けて誹謗しているようですね。

 秋谷 そうらしい。しかし御本尊謹刻のことは、十数年前、日達上人が“今後一切言ってはならない”と院達を出され、厳しく戒められたことです。それを持ち出すことは、先師に対する大変な反逆になる。

 斉藤 その通りです。後で申し上げますが、そもそも御本尊謹刻は、日顕や藤本も言っていたように、仏法上また日達上人の御指南に照らして、謗法でも何でもないことなのです。

 辻 当然だよ。日達上人の書写された御本尊を謹刻しても、日達上人の御本尊に決まってる。日寛上人の御本尊を御形木御本尊にしても、日寛上人の御本尊に決まってるじゃないか。その御本尊を謗法だとか、功徳がないとかいう日顕たちこそ大謗法だよ。

 高橋 その謹刻のことを利用して謀略で騒いだのが、山崎正友や正信会ですね。

 辻 そうです。だから日顕たちは、正信会の猿マネをしていることになる(笑い)。

 谷川 そもそも日達上人が禁止されたことを破ったのは日顕でした。日顕は、今回の問題が起きた直後の平成三年一月六日の本山での会合で、この謹刻問題を学会攻撃のために使っていいという指示を出しています。それも、僧侶の話によると、新年の樽酒を開けてホロ酔い気分で号令したというんです。

 辻 とんでもない男だ。日顕は最初から御本尊を謀略の道具にしようとしていたということだね。

 原田 ええ。「大白法」では、謹刻は日達上人の許可を得ていなかった等と、まず経過をごまかしています。そして“学会は日達上人のお心を踏みにじり、再び大謗法を犯した”などと臆面もなく書いています。

 秋谷 全く笑止千万だ。日達上人の心を踏みにじって、御本尊謹刻のことをまだ言っているのが日顕たちではないか。

 辻 その通り。これ自体、大謗法だよ。

 秋谷 この件については、学会としては日達上人の指南に基づき発言を控えてきたが、ここまで先師を冒涜し、ウソを重ねるのなら、後々のためにも、ここで、御本尊謹刻の真相、経緯についても明確にしておきたい。

 辻 賛成です。この問題は、学会が宗門を守ったのであって、学会には一点も非がなかったことを、是非明らかにしておきたい。あの御本尊の謹刻は、当時、間違いなく日達上人の了解も得たうえで謹刻したものなのです。

 秋谷 その通り。当時の経過について言いますと、昭和四十九年に、学会は創価学会常住の御本尊はじめ数体の御本尊を、将来にわたり大切にお守りするために板御本尊に謹刻させていただきたいと、時の日達上人に願い出たのです。

 それに対し、日達上人からは、「御本尊は受持した人のものですから、信心の上で大切にするのであれば、板御本尊にするのは自由です。他の人がとやかく言うものではありま
せん。紙幅を板御本尊にするということは、以前からもあったことです。特段、問題にすることではありません」という趣旨の、お話があったのです。これが真相です。

 辻 日達上人はこの他にも、「僧俗には、最高の技術をもって大御本尊を守護申し上げる責任がある」「御本尊を守り、法を守って永代まで伝えなければならない」等と、御本尊をお守りする信心の大切さについて、昔から折に触れ言われている。

 斉藤 もともと、紙幅の御本尊を板御本尊に彫刻することは、宗内では昔から行われてきたことで、問題にする方がおかしいのです。例えば、堀上人は、紫宸殿御本尊を謹刻した板御本尊を拝んでいた。末寺でも、保田の妙本寺では十体、日向の定善寺では七体、紙幅の御本尊を写真にとり、謹刻している。宗門では紙幅を板御本尊にすることは、本来騒ぐことでも何でもないことなのです。

 原田 だから、学会も日達上人の了解を得て、昭和四十九年より、本部常住の御本尊など全部で八体の御本尊を、順次、板御本尊に謹刻申し上げたのです。そもそも、総監の藤本が「あれは、謗法ではない」と法廷で証言したではないですか。ところが、あの「大白法」によると、藤本は公の法廷でウソをついたことになる(大笑い)。それこそ大問題だ。

 高橋 全くそうですね。

 谷川 このことは、当時の問題をよく調べたといわれる河辺慈篤(北海道大支院長)も、昭和六十三年四月に行われた一般得度九期生に対する指導会で「正信会は御本尊模刻について大謗法だといっているが、そんなことはない。やはりこのことについても、日達上人からそのような御指南を得ていた。謗法でも何でもない。素晴らしいことだ」と説明しているということです。

 高橋 ということは、もともと問題になるようなことではなかったということですね。

 原田 その通りです。ここに昭和五十年一月四日付と、五十年七月十七日付の聖教新聞の記事があります。創価学会本部や関西本部の常住御本尊などを板御本尊にしたこともハッキリ出ています。しかし、当時は何の問題にもならなかったのです。

 谷川 この問題のおかしいところは、すでに公になってから二、三年経過した昭和五十二年ころから急に騒がれ始めたことです。後にいわゆる正信会となって宗門に反逆した若手坊主たちが、山崎正友と結託して意図的な学会攻撃の材料として、この謹刻を問題があるように仕立て上げたからです。

 秋谷 とくに、これが宗内でことさら騒がれた昭和五十三年当時は、若手が宗門執行部を突き上げ宗内は無政府状態で、宗務院と何を話してもすぐ若手に壊されるという状況でした。日達上人も大変に心を痛められていた時です。

 斉藤 そんな異常な宗内状況の中で、正信会に学会の謹刻御本尊のことを質問された日達上人は、昭和五十三年六月の教師指導会で「学会の方で板御本尊に直したところがあります。それは私が知らなかった。しかし、あとで了解をして、こちらも承認したのだから、そういうことをつついて、お互いに喧嘩しないように」と発言したことがあります。

 谷川 この中の、「それは私が知らなかった」という部分を今回の「大白法」は、だから法主の許可はなかった、という根拠にしようとしていますが。

 秋谷 そう、これもあの時の正信会の輩のマネをしているんだ(笑い)。正信会はこの発言を、学会の謹刻は事前の承認を受けていなかったということで利用しようとした。そして更にしつこく追及した。すると、別の時には、“学会から願い出はあったが、後で正式な申請の書類が出てくると思っていたが来なかったのだ”との説明がなされたりした。

 辻 あの日達上人の話の結論は、「こちらも承認したのだから、そういうことをつついて、お互いに喧嘩しないように」というところにあった。つまりあれは、日達上人が、最終的に宗門も“了解し、承認したのだから騒ぐな”と、正信会を納得させ、問題を収めようとした発言だったのです。このあたりの日達上人の正信会僧侶に対する話を正信会が悪用し、問題をくすぶらせたともいえる。

 秋谷 そうです。しかし実際は、この書類の件も、当時そのような書面を出す指示もなかったし、そのための手続きや方式もなかった。それに、何より、日達上人が直接、池田先生に明確に了解されたことであり、それで十分であると私どもは考えたのです。それは当然のことでしょう。

 谷川 現に宗内でも、四国大支院長の安沢らが当時出した小冊子のなかで、学会の御本尊御謹刻については、日達上人が認可されたものだとハッキリ言っていますね。

 斉藤 そうです。その小冊子の中では、正信会の中心者が、早瀬日慈や日顕らの証言と問題の経緯を踏まえて、次のように言ったことを紹介している。「今こちら側でこの件をついてゆけばそれでは事実はこうと聖教で公表するだろう。かかる事態になれば、法主上人の御徳にきずがつくことは免れない。故にこの件に関しては是以上言うべきでない。宗務院として強制力のある通達をもってこれを達しなければならない。この件に違反すれば宗制宗規に照らして厳正な処置を取らねばならないと考える」と。

 高橋 先ほど河辺慈篤が、御本尊謹刻は謗法などではないと言っていた話がありましたが、日顕はもちろん、あの河辺や安沢たちも皆、事実を知っていたということですね。

 谷川 先日ある僧侶から聞いたことですが、当時大方の宗門僧侶の間には、学会の御本尊謹刻が教義上の「謗法」だという感覚など、全くなかったというんです。それが騒ぎになったのは、坊主には、寺は板御本尊で会館は紙幅御本尊だから“寺の方が会館より上”という愚かな上下意識があり、その“差別”が崩されて、信徒が来なくなり御供養が減ることが怖かった。これが実は本音だったというのです。

 辻 なるほど。宗内ではその程度だったのだろうね。それこそ御本尊は寺の配布物、販売物としか考えていない宗門の体質がよく出ている話だ(笑い)。この邪教そのものの心根の下劣さを、大聖人はどれほどお怒りになられることか。

 原田 さて、話を戻しますと、謹刻問題がにわかに大きくなる中で、学会としては、あくまで日達上人の指南に基づくべきであると考え、昭和五十三年九月二日のお目通りで、謹刻した御本尊についての御指南を求めたのです。

 秋谷 その時、日達上人は「すべて学会本部に宝物としてお納めくだされば結構です」との話をされました。私もその場にいて間違いなく聞いています。そして学会は、その通り、翌日の聖教新聞に報道しました。すると、活動家僧侶側は、今度はこれを材料に「また猊下は学会にだまされ、利用された」と、日達上人に詰め寄り、騒いだのです。

 高橋 日達上人がお目通りで話されたことを、そのように曲げて取るとは、よほど性格が曲がっていたのですね、当時の正信会も。本当に悪辣です。

 谷川 そのお目通りの後の九月末、最終的に学会は、創価学会常住板御本尊以外の七体の謹刻御本尊については、本山に納めました。これをとらえて、御本尊を返したのは学会に非があったからだ、などと日顕は言わせていますが、この真相はどうだったのですか。

 原田 その理由はただ一つです。実は、日達上人の娘婿で学会との折衝役になった大宣寺の菅野慈雲から、「猊下は活動家僧侶との板挟みで、学会を守るために苦しんでいる。猊下の立場を考えて、板御本尊については、本山に納めてくれないか。そうしてくれれば、問題はすべて収まるから」という趣旨の話があったのです。

 学会としては、経過からしてこれに応じなければならない理由は何一つありません。しかし、とにかく宗内が反学会の活動家僧侶の決起で揺れに揺れ混乱している。したがって、こうした宗内の異常状態を収拾することが最優先課題でした。ゆえに日達上人を守るために、学会常住以外の七体の板御本尊を本山に納めたわけです。

 高橋 今から考えれば、信じられないほどの譲歩を学会はしたのですね。

 秋谷 結局、これも日達上人を守り、僧俗和合をしようとの思いからです。だから、板御本尊を本山に納めた直後、日達上人に「こちらは御指南を守って言わないのに、活動家僧侶がまだいろいろ言っています。これでは全く困ります」と申し上げたところ、日達上人は「分かった。それでは院達を出します」と言われ、これらの経緯をすべて踏まえ、昭和五十三年十月三日付の院達を出し、「今後は創価学会の板御本尊のことに関しては、一切論議を禁止する」とされたのです。

 辻 もう一つ言わせてもらいたい。あの院達の後の、昭和五十三年十一月七日に本山で行われた代表幹部会で、私の話の中で、「不用意に御謹刻申し上げた御本尊」という表現があります。しかしあれも、当初の私の原稿にはなかったのに、幹部会の直前の前夜になって、宗門側の強い要請があって、“不用意”という言葉を挿入させられたんだ。

 谷川 それはどういう理由からだったんですか。

 辻 宗門側の言い分は、これを入れてくれないと、騒いでいる反学会の活動家僧侶が納得しない。彼らが納得しない限り、学会がこの「十一・七」でいくら僧俗和合のための方針を徹底しても事態の収拾にはならない、というものだった。まことに不本意ながら、僧俗和合実現のためにやむをえず、ああした表現になったのです。

 秋谷 当時の異常な宗内状況のため、以上のような複雑な経緯をたどったが、ここでも分かるように、御本尊の謹刻は、法義上も、また本来、手続き上も何らの問題もなかったのです。日達上人自身の指南にもある通り、あくまで御本尊を大事にしたいとの信心の上からなされたものです。

 斉藤 そうですね。本来、創価学会が大聖人の「信心の血脈」を継承する、真の「和合僧団」であるということからも、全く問題となることではないですね。

 秋谷 そう。それが“大問題”のようになったのは、宗内が、正信会や山崎正友に蹂躙されるという事態の中で、学会攻撃の作戦として“為につくられた”材料だった。これこそ、全く罪ないことで、学会に黒いワナを仕掛けた、中世暗黒時代のような聖職者による謀略だったのです。(つづく)


 日顕宗の“御本尊謹刻”への中傷はデタラメ
平成5年9月30日/聖教新聞

秋谷会長 辻参議会議長 細谷副会長 斉藤教学部長 赤沢猛さん 高橋婦人部書記長 谷川青年部長


 高橋 ところで、「院達」では、また御本尊謹刻のことを持ち出しているようですね。

 細谷 “日達上人に無断で模刻するという非法行為を犯した”“日達上人の厳しい御叱責を蒙って、総本山にその模刻本尊を納めた”などと、もっともらしい作り話を並べています。

 辻 事実は、日達上人は明確に了解されていたし、御謹刻した御本尊を本山に納めたのも、宗門側のたっての要請を受け、日達上人を守るために学会が敢えて譲ったことだ。この前の座談会(本紙九月十五日付)で述べた通りです。

 細谷 そもそも日顕は、御本尊謹刻を正信会が騒いでいることに対して、「日達上人違背の大罪人である。“触れるな”といわれたものに触れることは謗法と断じます」と自分で言っていたではないか。

 高橋 全く正信会より何十倍、何百倍も悪いですね。

 秋谷 そう。日顕は、当時の教学部長、総監代務者としてこの件の事情は十分わかっているのです。だから、明らかに嘘をついている。そこで、それを明らかにするために、当時、御本尊の御謹刻に、日蓮正宗御用達の仏師としてかかわった赤沢朝陽社長の赤沢さんに座談会に入ってもらい、当事者として真実を証言してもらいましょう。

 赤沢 はい。赤沢猛です。よろしくお願いします。私どもは、明治四十年に日蓮正宗御用達となって以来、日顕が理不尽にも学会を破門する事態に至るまでの間、宗門の御本尊の御謹刻に関する業務は、一手に引き受けてまいりました。実際に、学会本部の御本尊などを御謹刻したのも私どもですし、その真相もよく知っています。

 高橋 ぜひ、真実を語ってください。

 赤沢 私は立場上、宗門のこと、法主のこと、個々の坊さんのことなど、いろいろなことを知っています。しかし、今までは、私は言わないできました。特に、御本尊に関することは、口外しないできました。

 しかし、御本尊謹刻は、宗門では昔から普通にやっていることです。それを謗法呼ばわりするとは、日顕は全く事実をねじ曲げています。日達上人を無視するやり方にも、とても我慢できません。何よりも、大聖人様に弓を引く日顕は、絶対に許せません。ですから私は、真実を残すために証言させていただきます。

 谷川 よろしくお願いします。御本尊謹刻の経緯の件ですが、当時の日達上人は、どのようにおっしゃっていましたか。

 赤沢 ええ。学会の御本尊謹刻のことは、日達上人は、最初からもうご存じでした。これは日達上人からも、また池田先生からも、私は直接お話を伺っているんです。先生からお話を聞いたのは、昭和四十九年の一月でした。

 細谷 それは、御本尊の謹刻を開始する前ですね。

 赤沢 そうです。前年の四十八年の暮れに、学会本部から、「学会の御本尊を何体か板御本尊にしたいので、そのときはよろしくお願いしたい」という話がありまして、私は、「猊下に一言いっていただければ、私どもも安心してできますが」と答えました。

 それで年が明けた一月に、池田先生にお会いした折、先生のほうから「御本尊のことは、私から猊下に申し上げておいた。猊下は、“大事にするためなんだからいいんだよ”とおっしゃっていた。安心してよろしく頼みます」と言われたんです。

 高橋 明快ですね。池田先生と日達上人の間で、よく話し合われていたのですね。

 秋谷 そうです。昭和四十九年の初頭に、日達上人と池田先生との間で、御本尊謹刻の件で話があったのは、事実なんです。日顕宗は猊下に無許可でやったなどと嘘を言っているが、学会には、猊下に黙ってやらなければならない理由など何一つないわけです。それに、“大事にするためなんだからいいんだよ”との日達上人の指南は、まさしく信心が大切であることを示されたものです。ですから、学会の御謹刻というのは、本来、全く間違いはなかったのです。

 赤沢 もう一つ、日達上人が最初から了解されていたことも、私は直接、確認しています。それは、同じく四十九年の秋ごろでした。仕事のことで、大奥の対面所で日達上人とのお目通りがありました。本来の用件が終わって、猊下はいったんお帰りになろうとしたんですが、思い出したように戻ってこられ、「そういえば、学会本部の御本尊は赤沢で彫ってるんだよね」と聞かれたのです。

 私が「そうです」と答えますと、猊下は「他のもやってるのかい」と言われました。私が「はい。やりました。たしか、池田先生が猊下様に申し上げたと言われておりましたが」と申し上げると、「うん。池田会長から聞いているよ。あと五、六体やらせてもらいたいと言ってたな」と言われて、部屋を出ていかれたんです。

 斉藤 日達上人が、学会本部をはじめ、他の御本尊の謹刻のことも、明確に承知されていたことは明らかですね。

 赤沢 そうです。本部師弟会館の御本尊の御謹刻の依頼を受けて、取り掛かったころですから、私もよく覚えています。

 高橋 日達上人もご存じで、了解されていたことを“謗法”呼ばわりする日顕こそ、先師否定の大謗法じゃないですか。

 秋谷 御謹刻は日達上人の了解を得たうえで始まりましたが、本部師弟会館の学会常住の御本尊のとき、再度、連絡会議にもかけている。四十九年の九月二日です。そのときは、総監代務者の日顕自身が宗門側の責任者として出ていて、日達上人に取り次いだのです。そのときも、はっきりと了解をいただいている。それを、ごまかしているんです、日顕は。

 辻 五十年一月一日に池田先生中心に学会本部で入仏式を行い、当時の聖教新聞にも大きく掲載されました。一月二日に初登山し、お目通りした折にも、先生は日達上人に明確に報告されているし、日達上人自身、その報告があったことを周囲に言われている。

 秋谷 日顕宗は、学会に対する平成三年の解散勧告書では、御本尊謹刻のことを「前代未聞の大謗法」などと言っていたが、謗法でも何でもないことは明らかです。これを解散勧告の理由にしたということは重大な問題だ。これ自体が先師日達上人に対する大反逆だからです。

 斉藤 ところで、日達上人の了解もちゃんとあるのに、なぜ、学会は七体の板御本尊を本山に納めたのか、当事者の赤沢さんは疑問に思われたでしょうね。

 赤沢 そうなんです。先日のこの座談会を拝見しまして、宗門からの要請という事情があったことを、私も初めて知りました。当時は、どうしてこのことが問題にされるのか、なぜ、最終的に奉安殿に納めなければならないのか、さっぱりわかりませんでした。いずれにしても、学会を攻撃するための難癖だろうとは思っていましたが、「一切論議を禁止する」と院達を出したはずの宗門自身が、今回これを持ち出したことに本当に驚き呆れています。

 細谷 この謹刻のことについて、当時の宗門の見方はどうだったのですか。

 赤沢 いや。それもですね、あれは昭和五十八年暮れでしたが、ある寺の入仏式が終わって、私の車に札幌・日正寺の秋山海学さんら老僧が二人乗って来たんです。その時、二人が「赤沢さん、御本尊模刻のことはどういうことなの。あんたのとこでやったの」と聞くものですから、「ええやりました。猊下も知ってるよ、といわれてましたよ」と答えると、「それじゃあ、問題ないんだなー」と納得していました。

 辻 そうですよ。全く問題はなかったと知りながら、日顕の策謀に加わっている坊主はとんでもないね。

 谷川 ところで、大宣寺の菅野慈雲などは、御本尊謹刻のことで五十三年一月の初めに、日達上人から「今、赤沢朝陽の社長が年始のあいさつにきて、学会からの依頼で多数の御本尊を板本尊にしたと聞いた。何体彫刻したのか、赤沢に行って調べてくるように」と言われて調査したなどと言っていますが。これについては、どうだったのですか。

 赤沢 いや。それも全く違いますね。年始のごあいさつは、そのころ毎年しておりましたから、五十三年も年始にうかがったことは間違いありません。しかし、そんな話は出ませんでした。

 高橋 日達上人は御謹刻のことを当初からご存じだったわけですから、そのときにそのような話が出るはずがありませんよね。

 赤沢 菅野住職が、この問題が騒ぎになってから一度見えたことはありますが、それは御謹刻御本尊のあくまで確認だけで、それ以上のことではありませんでした。

 辻 菅野は前回の宗門問題のとき、山崎正友の進言で作られた宗門海外部の部長に、やはり山崎の後押しでついた男です。やったことといえば、宗門のいうことを聞かなければ「日蓮正宗の信徒団体とは認めがたくなる」などと脅しの「海外部通達」を出し、韓国などの海外信徒組織の檀徒化に狂奔しただけだ。

 細谷 その通達にしても、山崎が書いたシロモノです。結局、海外部長を辞めさせられ、山崎正友の操り人形として策謀に加担しただけの愚かな人間が、今更そんなことを言っても、だれにも信用されませんよ。

 高橋 ところで赤沢さん、宗門の御本尊に関する姿勢はどうだったのですか。

 赤沢 学会と宗門の御本尊に対する姿勢は全然違います。これは、謹刻を依頼された時からそうです。学会の場合は、先生はじめ、本当に信心の真心から行われ、扱われていました。それに対し宗門は、御本尊をまるで“物扱い”なんです。

 谷川 具体的には、どういうことですか。

 赤沢 例えば、大石寺では、御本尊の謹刻をうちに依頼してくるときに、御本尊を書写した和紙を郵便書留で送ってくるんですよ。また、化粧直しのための板御本尊を他の業者に頼んで送りつけてくる住職もいます。こういうことについて、もし、途中で事故があったらどうするのか。私どもでは責任を持てないから他の方法を考えていただきたいと本山まで行って直訴したんです。これは平成二年の七月でした。日顕は「うーん、やらないほうがいいな」と言いながらも、結局、何も変わりませんでした。

 高橋 いや。日顕は、第一回海外出張御授戒の時、シアトル事件の前に、ハワイでトイレに大切な御本尊を忘れてくるくらいですからね(笑い)。

 谷川 昭和五十年でしたか、滋賀県の寺(仏世寺)の坊主が借金に困って、業者と共謀して寺の御本尊を持ち出しておいて、“持っていかれた”と狂言を繕い、本山から金を出させようとした、とんでもない事件があったと聞いています。

 秋谷 そう。当時、同じ布教区で、教学部長としてその坊主を監督すべき立場だったのが日顕(当時、京都・平安寺住職)だった(笑い)。これだって本当は重大問題です。この時も、全部、学会が解決してあげたんです。

 赤沢 あと日顕の御本尊に対する姿勢がおかしいなと思ったことは、実はたくさんあるんです。また、機会があれば、ぜひ、お話させてもらいたい。

 細谷 ぜひ、お願いします。それにしても、日顕はどこまで悪いのか計り知れない。

 高橋 赤沢さんの話で御本尊謹刻のことも、よりハッキリしましたね。

 秋谷 日顕たちが何を言おうと、所詮は、御本尊を“商売道具”としか見ない謗法の輩の猿知恵だ。その悪辣さは、すでに白日のもとになっていますが、後世のためにも、この前代未聞の悪侶の実像を、今後もしっかり語り残しておきましょう。





  • [13]
  • 「会則の教義条項改正に関する解説」(上・下)

  • 投稿者:テンプ
  • 投稿日:2015年 9月22日(火)11時54分2秒
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「会則の教義条項改正に関する解説」(上)創価学会教学部

平成27年1月29・30日/聖教新聞
学会は世界宗教として大きく飛翔


「世界広布新時代」――創価学会が、いよいよ世界宗教として、大きく飛翔する時を迎えました。世界宗教としての一層の発展に備えて、昨年11月、「創価学会 教義条項」が改正されました。これについては、全国総県長会議において会長の趣旨説明がなされています(本紙2014年11月8日付掲載)。

ここでは、教学部として、今回の教義条項改正の意義を確認するとともに、若干の補足解説を行います(㊦は30日付に掲載の予定)。


大聖人御図顕の御本尊は全て「本門の本尊」

●はじめに
過日、創価学会の会則の第1章第2条の教義条項が「この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法を信じ、御本尊に自行化他にわたる題目を唱え、御書根本に、各人が人間革命を成就し、日蓮大聖人の御遺命である世界広宣流布を実現することを大願とする」と改正された。

この改正について原田会長は、「今回の改正は、『魂の独立』(1991年)以来の世界広布の進展に鑑み、創価学会の宗教的独自性をより明確にするとともに、『世界広布新時代』にふさわしいものにするために行われたと説明した。

「創価学会の宗教的独自性」 は、会則に 「各人が人間革命を成就し、日蓮大聖人の御遺命である世界広宣流布を実現することを大願とする」 とあるように、三代会長の指導のもと、各人が自行化他の実践で人間革命を成就し、仏意仏勅である世界広宣流布を事実の上で実現するための不惜の実践を貫く教団であるという点にある。

その自覚と使命感に立つ以上、学会が「生きた宗教」 として、時代の変化や広布の伸展の段階によって、現実的な課題として現れてくる事態や将来起こりうる課題に責任を持って対応していくことは当然である。

事実、三代会長なかんずく池田名誉会長はこれまでもさまざまな課題に対応し、広宣流布の道を切り開いてこられた。

一例を挙げれば、昭和45年(1970年)の本部総会で、名誉会長は「広宣流布は、流れの到達点ではなく、流れそれ自体であり、生きた仏法の、社会への脈動なのであります」 と語った。

そして、あらためて、それまで日蓮正宗の一部で唱えられていた「国立戒壇」 という表現は用いない、戒壇建立は純粋な信徒の総意、すなわち民衆によるものだとの立場を内外に表明し、「信教の自由」を定めた日本国憲法下で、国内の広宣流布を進めていくうえでの無用な社会的摩擦を生じないような対応を行った。

また同47年(72年)から連載された『私の釈尊観』『私の仏教観』などの著作では、学問的な成果を踏まえ、釈尊の事跡、法華経の成立年代などに言及し、人間釈尊の生涯を通して、仏教の源流の実像に迫った。

ここでは法華経の成立を紀元1世紀と推定する学問的研究を受け入れたうえで、仏教の正統な系譜を考察されている。

こうした事例に示されるように、世界を舞台に広宣流布を推進する教団として、その伸展とともに新たに生じた課題に対応して、教義解釈の見直しを行うことは、当然のことである。

むしろ、世界の文化・思想を視野に入れ、実証的研究も取りれながら、現代における人類救済の思想を発信していくことこそが、真に世界広宣流布実現のために前進している教団としての使命であるといえよう。

日蓮正宗のように古色蒼然たる教義解釈を墨守して事足れりとし、現実の広宣流布の伸展には責任も関心もないという立場とは全く違う。

今回の改正は、「魂の独立」から23年、世界広布の伸展の時代的要請に応えるため、日蓮大聖人の仏法の本義に立ち返って、従来の教義解釈を整理し直したものである。

したがって、教義の変更ではなく、教義の解釈の変更と位置づけられるものである。

また『私の釈尊観』からも40年余がたち、仏教学の実証的研究もさらに進んでおり、今回の改正を機に、そうした仏教学の学問的な成果等も視野の入れながら、日寛教学や、相伝書等についても、慎重に研究を重ね、より普遍的な創価学会教学の構築へ一層の前進を図りたい。


1 三大秘法について
(1)「三大秘法」

日蓮大聖人は、如来滅後に天台・伝教等の残した秘法とは、「本門の本尊と戒壇と題目の五字となり」(御書336頁)と示され、「国土乱れて後に上行等の聖人出現し、本門の三つの法門之を建立し、一四天・四海一同に妙法蓮華経の広宣流布疑い無からん者か」(同338頁)と仰せられている。

大聖人は、悪世末法の一切衆生の救済のために、宇宙と生命に内在する根本の法を南無妙法蓮華経であると明かされ、それを三大秘法として具体的に顕わされた。それが、本門の本尊・本門の題目・本門の戒壇である。

今回、三大秘法についての解釈を、次のように明らかにした。

すなわち、末法の衆生のために日蓮大聖人御自身が御図顕された十界の文字曼荼羅と、それを書写した本尊は、ずべて根本の法である南無妙法蓮華経を具現されたものであり、等しく 「本門の本尊」 である。

また、「本門の本尊」 に唱える南無妙法蓮華経が 「本門の題目」 であり、その唱える場がそのまま 「本門の戒壇」 となる。
これは、末法の一切衆生の救済という日蓮大聖人の仏法の本義に基づいた解釈である。

したがって、「本門の本尊」 としては、「弘安2年(1279年)の御本尊」 も含まれるが、それのみが 「本門の本尊」 だとするものではない。

まして、「弘安2年の御本尊」 に繋がらなければ、他の本尊は一切力用を発揮しないなどとする宗門の独善的な本尊観は、大聖人の仏法に違背するものであることは明白である。


(2)「出世の本懐」について

これまで、創価学会は、日蓮正宗の解釈に基づき、「弘安2年の御本尊」を日蓮大聖人の出世の本懐としてきた。

その根拠は、「聖人御難事」の「余は二十七年なり」(同1189頁)の一節であった。

しかしながら、この両者を結びつける解釈は、古い文献にはなく、あらためて「聖人御難事」そのものを拝して、大聖人が教示されている出世の本懐の意味について考察をしておきたい。

まず、「聖人御難事」を拝すると、本抄の趣旨は次のように整理することができる。

一、大聖人御自身が、本抄において、直接、「弘安2年の御本尊」 について一言も言及されていない。

一、本抄は、「仏」(釈尊)と、「天台大師」 「伝教大師」 を挙げて、それぞれの出世の本懐を遂げるまでの年数を示し、そのうえで、「予は二十七年なり」 と言われて、この27年間、御自身が大難に遭われたことを強調されている。
これに続く御文の内容もことごとく難について述べられている。

一、弘安2年10月1日の御述作である本抄において、大聖人は、農民信徒の捕縛の後、彼らが不惜の信仰を貫いているとの報告を聞いて、門下一同へ、とりわけ法難の渦中にいる門下へ、種々の厳しい信心の御指導と最大の励ましを送られている。

したがって、この 「二十七年」 という 「時」 と、本抄の 「難」 への言及の本意は、熱原の法難で、農民信徒が不惜身命・死身弘法の姿を示したことを称賛されることにあるといえる。

一、大聖人の御生涯における出世の本懐とは、三大秘法をもって、末法万年の民衆救済の道を完成したことである。

「報恩抄」には、「末法のために仏留め置き給う」正法として、
一に「本尊」、
二に「本門の戒壇」、
三に「南無妙法蓮華経」の題目を示し、

この三大秘法の確立によって、「日蓮が慈悲曠大ならば、南無妙法蓮華経は万年の外未来までもながるべし。日本国の一切衆生の盲目をひらける功徳あり。無間地獄の道をふさぎぬ。此の功徳は伝教・天台にも超へ、竜樹・迦葉にもすぐれたり」(同329頁)と、ご自身の誓願成就を示されている。

一、こうした大聖人の御生涯全体を拝したときに、本抄に「二十七年」と強調されているのは、大聖人が立宗以来、三大秘法の仏法を弘通することによって生じた大難の中、27年目にして、三大秘法を受持し、不惜の信仰を貫く農民信徒が出現したことを鮮明にするためであると拝される。

一、その意味で、「出世の本懐」 の本義は、大聖人の御生涯において、末法万年の一切衆生の救済のために三大秘法を確立されたこと、それとともに、立宗以来27年目に、熱原の法難において、農民信徒たちが大難に負けない不惜身命の信仰を示したことによって証明された民衆仏法の確立である。

大聖人が、「弘安2年の御本尊」 を御図顕されたことも、この三大秘法の確立と民衆仏法の確立という意義の中に含まれるものと考える。

末法万年にわたって全世界の人々を救うという大聖人の出世の本懐は、三大秘法の確立とともに、「日蓮と同意」 「日蓮が如く」 との精神で、それを担いゆく不惜の門下が誕生してこそ初めて成就する。そこに民衆仏法の真の実現がある。

「聖人御難事」に仰せの「猶多怨嫉況滅度後」の大難を受けながら、大聖人の根本目的を継承し、世界に弘めてきた創価学会の使命と役割は、ますます重要になるのである。


創価学会教学部 「会則の教義条項改正に関する解説」(下)
三代の師弟に連なり 世界広布の大願成就へ

1 三大秘法について

(3)「一大秘法・六大秘法」について

日蓮正宗では、「一大秘法」は「弘安2年の御本尊」であり、それを「三大秘法」に開いており、
「本門の本尊」は「弘安2年の御本尊」、
「本門の題目」はその本尊に唱える題目であり、
本尊所住の処が「本門の戒壇」となると説明している
(「三大秘法を合する則んば但一大秘法の本門の本尊と成るなり、故に本門戒壇の本尊を亦三大秘法惣在の本尊と名づくるなり」<依義判文抄>など)。

今回の改正により、「三大秘法」の定義を「末法の衆生のために日蓮大聖人御自身が御図顕された十界の文字曼荼羅と、それを書写した本尊は、全て根本の法である南無妙法蓮華経を具現したものであり、
等しく『本門の本尊』であり、
『本門の本尊』に唱える南無妙法蓮華経が『本門の題目』、
その唱える場がそのまま『本門の戒壇』となる」とした。

会長の会則改正の趣旨説明に「大聖人は、宇宙と生命に内在する根本の法を南無妙法蓮華経であると明らかにされました。

そしてそれを、末法の全民衆の成仏のために三大秘法、すなわち、本門の本尊、本門の題目、本門の戒壇として具体的に顕されたのであります」とあるように、「宇宙と生命に内在する根本の法」すなわち南無妙法蓮華経が根本であり、三大秘法はそれを具現化された法門である。

これまで日寛上人の教学に基づいて、「一大秘法」 や 「六大秘法」 ということを使用してきたが、「一大秘法」 が 「本門の本尊」 であるという日寛上人の解釈は、御書にはない。

御書に「一大秘法」と教示されているのは、「曽谷入道殿許御書」のみである。
そこでは、「妙法蓮華経の五字」(御書1032頁)を一大秘法として明かされている。

以上のように、日寛上人が用いられている三大秘法を合した「一大秘法」、また、三大秘法を開いた「六大秘法」という表現は、御書そのものには説かれていない。

これまで学会では、日蓮正宗の教義解釈を尊重し、「弘安2年の御本尊」を根本の本尊とする、との日寛上人の解釈を採用してきた。

日寛上人の教学には、日蓮大聖人の正義を明らかにする普遍性のある部分と、要法寺の法主が続き、疲弊した宗派を護るという要請に応えて、唯一正統性を強調する時代的な制約のある部分があるので、今後はこの両者を立て分けていく必要がある。

日蓮正宗が完全に大聖人の仏法に違背した邪教と化した今、学会は正統の教団として、世界宗教にふさわしい教義の確立という立場から見直しを行っていく。

その意味で、日寛教学の一大秘法、六大秘法という用語は、今後用いない。

なお、こうした立て分けを行い、日寛上人の教学を見直していくという立場をとったとしても、「日寛上人書写の御本尊」を受持することには何の問題もない。

なぜならば「日寛上人書写の御本尊」も根本の法である南無妙法蓮華経を具体的に現された「本門の本尊」であるからである。

これに関連して、「日寛上人書写の御本尊」を受持しながら、「弘安2年の御本尊」を受持しないかといえば、「日寛上人書写の御本尊」も「弘安2年の御本尊」も等しく「本門の本尊」であるが、「弘安2年の御本尊」は、大謗法と化した他教団の大石寺にあるから、受持の対象としないということである。


「広宣流布のための御本尊」を学会が弘通

2 創価学会に御本尊を認定する権能

いずれの宗教教団も、独立した教団である以上、その教団の本尊、聖典、礼拝施設等を決定する権能を有するのは当然である。

仏意仏勅の広宣流布を推進する創価学会は、受持の対象としての御本尊を認定する権能を有する。

ここでいう「受持」とは、創価学会が認定する御本尊に、自行化他にわたる題目を唱えることを意味している。
すなわち、「受持」は、「実際に目の前で拝む対象」にするという意味を持つが、このような外形的な行為にとどまるだけでなく、当然、積極的な意味での信心が含まれる。

これまで創価学会本部並びに各会員の家庭に授与されている御本尊はすべて学会認定の御本尊であり、具体的な信心の活動としては、これまでと変わりがない。

御本尊の本義は、「広宣流布のための御本尊」である。

大聖人は仰せである。「爰に日蓮いかなる不思議にてや候らん。竜樹・天親等、天台・妙楽等だにも顕し給はざる大曼荼羅を、末法二百余年の比、はじめて法華弘通のはたじるし・として顕し奉るなり」(同1243頁)


池田名誉会長は、この一節をこう講義しています。

「この虚空会の儀式として顕された『本門の本尊』は、釈尊の滅後は、正法・像法二千年間は顕れず、また顕すことができる人もいなかったと教えられます。

そして、まさに日蓮大聖人が、この御本尊を末法二百年の時に、『法華弘通のはたじるし』として顕されたことが示されています」「私たちは、日蓮大聖人が顕された御本尊を奉じて、この苦悩と争いの絶えない娑婆世界にあって、万人の幸福を実現し、平和の楽土を築くために、立正安国論と広宣流布の旗を掲げて勇んで出現した地湧の菩薩です。

その先駆けとして不惜身命の大闘争をなされた日蓮大聖人が顕された御本尊は、この私たちの崇高な使命を呼び覚ます『広宣流布のための御本尊』なのです」
(『勝利の教典「御書」に学ぶ』第11巻「日女御前御返事」講義)

大聖人が多くの門下のために御本尊を御図顕されたのも、全て「法華弘通のはたじるし」としての意義を持つことは言うまでもない。

この「広宣流布のための御本尊」を弘通してきた教団が創価学会である。
学会出現以前、当時の日蓮正宗に御本尊流布の実践がなく、本格的な御本尊流布は、牧口初代会長、戸田第2代会長から始まったことは歴史の示す通りである。

そしてまた、受持即観心の本義に照らせば、御本尊を正しく拝する信心があってこそ、
釈尊の因行果徳の二法を具足した妙法蓮華経の功力を現実に顕すことが可能になる。

「観心の本尊」は、「信心の本尊」でもある。
この信心を私たちに教えてくださったのが創価の三代会長、なかんずく池田名誉会長であることも言うまでもない。

したがって、「広宣流布のための御本尊」を弘通し、「信心の血脈」を受けた創価学会が、御本尊を認定し、授与することは当然であり、御本尊は等しく「本門の本尊」であるが、学会員はあくまでも、学会認定の御本尊を受持し、無限の功力を現して、広宣流布に邁進していくのである。


また、三代会長の指導は全て私たちに御本尊の本義と信心を教えてくださるものであるから、僧俗和合時代の歴史的文脈で言われた発言も、その本質は大聖人の教え、精神と私たちを結びつけるためである。
その真意を正しく捉えていくのは弟子の責務である。


3 「広宣流布大誓堂」と「創価学会常住の御本尊」について

日蓮大聖人の御遺命は「法華弘通」即ち「広宣流布の大願」である。

この御本仏のお心のままに「広宣流布の大願」を成就することを誓って立ち上がった、三代会長の死身弘法によって築かれたのが今日の創価学会である。

池田名誉会長は戸田第2代会長の不二の弟子として、あらゆる障魔を打ち破り、世界192カ国・地域に世界広布の道を開かれた。

そして、牧口初代会長の魂を受け継いだ、戸田第2代会長が広宣流布の指揮を執られた原点の地・信濃町に、師弟不二、広布の本陣として、「広宣流布大誓堂」を建立され、まさに「法華弘通のはたじるし」としての「大法弘通慈折広宣流布大願成就」とお認めの「創価学会常住」の御本尊を御安置申し上げた。

「広宣流布大誓堂」の勤行会に参加する意義は、池田名誉会長が「まさしく法華経さながらに、全世界から地涌の菩薩が勇み来り、広宣流布の御本尊と境智冥合して、久遠元初の大誓願の生命を、昇りゆく旭日のように光らせ、生まれ変わった息吹で出発する黄金の会座であります」と述べられているように、その座に列なり、永遠の師匠である三代会長と心を合わせ民衆の幸福と繁栄、世界平和、自身の人間革命を祈り、ともどもに広布の推進を誓い合う集いなのである。


誓願は、日蓮大聖人の仏法の根幹である。

大聖人は、立宗の時に、「今度・強盛の菩提心を・をこして退転せじと願しぬ」(御書200頁)と立てられた誓いを生涯貫かれ、大難の佐渡にあって、「我日本の眼目とならむ、我日本の大船とならむ等と、ちかいし願やぶるべからず」(同232頁)と宣言された。

そして、師弟不二の精神で後継の門下が誓願に立ち上がるべきことを、「願くは我が弟子等・大願ををこせ」(同1561頁)と教えられた。

「大法弘通慈折広宣流布大願成就」とは、この大聖人の誓願を受け継ぎ、広宣流布に立ち上がった地涌の教団である創価学会の使命を明確に物語っている。

私たちは、どこまでも日蓮仏法の本義に基づいて、学会教学の旗を掲げ、人間主義の大道を
前進し、万人の幸福と平和の実現へ邁進してまいりたい。

(2015年1月29・30日 聖教新聞掲載)




  • [12]
  • 創価学会会則 改正について

  • 投稿者:テンプ
  • 投稿日:2015年 9月22日(火)11時14分24秒
  • 編集済
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創価学会会則 改正について…平成26年11月8日/聖教新聞

謗法の宗門とは全く無関係。
仏意仏勅の広宣流布の団体である創価学会の万代にわたる基盤を築くために
会則の第1章第2条の教義条項を改正。

世界広布新時代へ更なる飛翔
日蓮仏法の本義に基づいた会則改正 自行化他の実践で「人間革命」を成就

折伏・弘教、聖教新聞拡大、そして教学試験を通しての人材輩出と、目覚ましい広布進展の中で、お元気な池田先生・奥様と共に、晴れやかに「創立の月」を迎えることができました。本当に、おめでとうございます。

聖教新聞の拡大にあっては大きく部数を増やしていただき、誠にありがとうございました。
また、歓喜の折伏のエピソードも、たくさんうかがっております。

 弘教・拡大に奮闘する同志の代表には、「11・18」記念カードも授与されます。折伏と聖教拡大のさらなる上げ潮で、創立の月を荘厳してまいりたい。

 今月23日に行う教学部任用試験については各地とも頑張ってくださっています。

 今まで活動に消極的だった方、未入会家族、また会友の方など、さまざまな方がいらっしゃると思います。

 「地区2人以上の合格者」の輩出を目指して、試験当日に皆が勇んで受験できるよう、共に学び、真心からの激励を行っていきたいと思います。

 そして今月末より、いよいよ財務納金が始まります。
 世界広布新時代の躍進を支える大切な財務です。広布部員全員に福徳と功徳があふれるよう、絶対無事故を真剣に祈り、丁寧に推進してまいりたい。

 ここ数年、財務を悪用して詐欺を企てた事例が発生しています。また一般的にも、詐欺の手口が非常に巧妙になっています。絶対に巻き込まれる方が出ないよう、注意を喚起して、大成功の財務にしてまいりたいと思いますので、何卒よろしくお願いします。


次に、創価学会の会則の改正について申し上げます。

 私どもは、池田先生の指導のもと、昨年11月、広宣流布大誓堂の建立によって世界広布新時代を開幕し、日本も世界も、新たな歓喜の前進を開始いたしました。

広宣流布大誓堂にはすでに世界102カ国・地域の同志を迎えております。日本の各地から、“大誓堂へ、大誓堂へ”という滔々たる信心の流れは着実に勢いを増し、名実ともに、創価学会の「世界広布新時代」、すなわち、世界宗教としてのさらなる躍動が開始されたのであります。

この世界広布の大いなる流れを決定づけたのは、ひとえに、池田先生の大闘争と未来を展望する構想にあったことは、いうまでもありません。

とりわけ、平成3年(1991年)日蓮正宗宗門が創価学会を破門し、広宣流布を阻む魔の本性を現した際に、先生がその時を捉えて「魂の独立」を宣言されたことが、重要な分岐点でした。

その魂の独立から23年。先生の指導通り、世界広布の歩みは日本において著しく進展しただけでなく、世界192カ国・地域にまで広がる大発展を遂げました。

 この間、宗門と決別してから入会した会員も多く、後継の青年部もたくましく成長し、前進を続けています。
明年は創価学会創立85周年、池田先生の会長就任55周年、SGI発足40周年の佳節であり、学会は、いよいよ世界宗教として、新たな段階へ飛翔する時を迎えたのであります。

今回、こうした経緯と世界教団としての発展の状況に鑑み、学会の会則の第1章第2条の教義条項を、創価学会の宗教的独自性をより明確にし、世界広布新時代にふさわしいものとするとともに、現在の創価学会の信仰の実践・実態に即した文言にするために、改正いたしました。
 この改正は、本日、所定の手続きを経て、総務会で議決されましたので、ご報告いたします。

これまでの条文では「この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊を信受し、日蓮大聖人の御書を根本として、日蓮大聖人の御遺命たる一閻浮提広宣流布を実現することを大願とする」となっておりました。

この会則は平成14年(2002年)に改正されたものです。
 当時、宗門との僧俗和合時代に信仰実戦に励んできた会員の皆さまの感情や歴史的な経緯を踏まえ、この「一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊」については、「弘安2年(1279年)の大御本尊」を指すとの説明を行っていました。

 それを今回、次の通りにいたします。
 「この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法を信じ、御本尊に自行化他にわたる題目を唱え、御書根本に、各人が人間革命を成就し、日蓮大聖人の御遺命である世界広宣流布を実現することを大願とする」

 以下、改正条項の内容について説明いたします。
最初の「この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ」は、従来の会則から表現に変更はありません。

 次の「根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法を信じ」という部分について説明いたします。

大聖人は、宇宙と生命に内在する根本の法を南無妙法蓮華経であると明らかにされました。そしてそれを、末法の全民衆の成仏のために三大秘法、すなわち、本門の本尊、本門の題目、本門の戒壇として具体的に顕されたのであります。

 末法の衆生のために日蓮大聖人御自身が御図顕された十界の文字曼荼羅と、それを書写した本尊は、全て根本の法である南無妙法蓮華経を具現したものであり、等しく「本門の本尊」であります。

 そして、「本門の本尊」に唱える南無妙法蓮華経が「本門の題目」であり、その唱える場がそのまま「本門の戒壇」となります。
 改正のこの部分は、その大聖人の法門を信ずるということであります。

次に、「御本尊に自行化他にわたる題目を唱え」という部分について説明いたします。
 世界広布新時代開幕から躍進へという世界広布の進展が加速しつつある時代性を踏まえて、信仰の本義をあらためて明確にしたいと思います。

 大聖人の仏法は、万人に開かれたものであり、三大秘法はあくまで一人一人の信仰において受け止められなければなりません。

ある場所に特定の戒壇があり、そこに安置する御本尊が根本の御本尊で、その他の御本尊はそれにつながらなければ力用が発揮されないという、あたかも“電源と端子”の関係であるかのような本尊観は、世界広宣流布が事実の上で進展している現在と将来において、かえって世界広布を阻害するものとなりかねないのであります。

大聖人の仏法における信仰の本義は、「根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法」を信じることにあります。

具体的には、広宣流布を願い、御本尊を受持し弘めるという自行化他の実践であり、それは日々の学会活動そのものであります。
そのことを「御本尊に自行化他にわたる題目を唱え」と表現いたしました。

魂の独立から23年 大謗法の宗門とは全く無関係
広宣流布のための御本尊を学会が認定

 「受持」とは、「受持即観心」の法理に示されている通り、南無妙法蓮華経という根本の法が具現された御本尊を信じ、唱題することによって自身の内にある仏界が湧現するのであります。

したがって、御本尊の力用は、自行化他の実践があるところに発揮されるのであります。

 大聖人の御本尊は、「法華弘通のはたじるし」(御書1243㌻)すなわち民衆救済のための御本尊であり、広宣流布のための御本尊であります。御本尊は広宣流布の誓願、信心で拝してこそ御本尊の力用が発揮されます。

創価学会は、大聖人の御遺命である広宣流布を実現するために、宗門と僧俗和合し、弘安2年の御本尊を信受してきました。

しかし、宗門はいつしか堕落し、衣の権威を笠に着て信者を蔑視し、創価学会を破門する暴挙に出ました。さらに法主詐称者の出現によって、永遠に法主が不在となり、宗門のいう法主の血脈なるものも断絶しました。

大石寺はすでに大謗法の地と化し、世界広宣流布を目指す創価学会とは全く無関係の存在となったのであります。

魂の独立以来、学会員は皆、大石寺に登山することなく、弘安2年の御本尊を拝することもなかったわけであり、各人の御本尊に自行化他にわたる題目を唱えて絶大なる功徳を受け、宿命転換と人間革命を成就し、世界広布の拡大の実証を示してきたのです。
まさに、これが会員が実践し、実感しているところなのであります。

創価学会は、大聖人の御遺命の世界広宣流布を推進する仏意仏勅の教団であるとの自覚に立ち、その責任において広宣流布のための御本尊を認定します。

 したがって、会則の協議事項に言う「御本尊」とは創価学会が受持の対象として認定した御本尊であり、大謗法の地にある弘安2年の御本尊は受持の対象にはいたしません。

世界広布新時代の時を迎えた今、将来のためにこのことを明確にしておきたいと思います。

 次に、「御書根本に」の部分は、従前の会則と内容的な変更はありません。
最後に、「各人が人間革命を成就し、日蓮大聖人の御遺命である世界広宣流布を実現することを大願とする」について説明いたします。

 池田先生の小説『人間革命』の主題は、「一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命の転換をも成し遂げ、さらに全人類の宿命の転換をも可能にする」であります。

世界広宣流布の実現といっても、個人における一生成仏、すなわち人間革命の成就により成し遂げられるものであることから、教義条項の中に「各人が人間革命を成就し」との文言を新たに加えました。

 また、これまでの「一閻浮提広宣流布」を「世界広宣流布」と現代的な表現にあらためました。
 以上を踏まえて、今回、会則の教義条項を改正いたしました。

 今回の改正は、これまでの創価学会の信仰の基本を、大聖人の仏法の本義に立ち返って明確にしたものであります。

したがって、学会員が各人の御本尊に自行化他にわたる唱題をし、それによって自身の人間革命を成就し、世界広宣流布を実現するという学会活動の基本は、これまでと何ら変わりません。

明年はSGI発足40周年。さらに2001年から2050年を目指して7年ごとの前進を期す「第2の七つの鐘」の2番目の鐘が鳴り終わり、3番目の鐘を打ち鳴らす重要な2015年であります。

文字通り、世界宗教への体制を固めた我が学会は、先生の指導のもとに、一段と広布の歩みを世界に広げて躍進してまいりたい。世界広布の新たな誓願に燃えて出発を切っていきたいと思います。





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  • 東所沢本部中等部員会

  • 投稿者:テンプ
  • 投稿日:2015年 9月21日(月)12時43分59秒
  • 編集済
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大事な体験談が、ありましたので、資料スレにUPいたします!ビデオカメラ

東所沢本部中等部員会
投稿者:クジラ 投稿日:2015年 6月13日(土)01時43分33秒返信・引用

体験談 東所沢本部中等部員会 藤堂中等部書記長の講演から抜粋
S60年(1985)

1965年(同40年)1月15日に「中等部」が誕生。
小説『人間革命』の連載開始と時を同じくしての結成となりました。

 中等部であったことですが、これから話すことは題目をあげるとゆうことは、いかにすごいことかということです。
祈るということはなんだってできる。ものすごい力がでるんだから・・・。

 あるところで一人の中等部の方が死にました。
どういう死にかたをしたか、その死にかたをお話したいと思います。

 創価学会に中等部ができて二十年になります。
  (1965年(同40年)1月15日に「中等部」が誕生)

その間で一回だけ、中学生だけで行った創価学会中等部葬というのがありました。

 S53年 十二月五日、両足を切断された、その子は
いも虫のような体で寝ていました。

骨肉腫という病気で十二月二十日(2週間後)ごろ死ぬだろうと
医者は言っていました。その中学生は信心をしていませんでした。

お母さんだけが細々と信心をしていました。
けれどもおじいちゃんも、おばあちゃんも念仏の強信者でした。
お父さんはというと、お母さんが勤行をしていると、後ろから
蹴っ飛ばすという大反対だから、座談会にも行けない。

当然、勤行をしているわけにもいかない。
静かに死ぬのを待っていた。

その時、男子部の人が、その病室へ忍び込んで、
むろん面会謝絶でしたから。

それがなんと夜中の一時でした。
そしておぶってお寺へ行って、戸をドンドン叩いて起こし
(学会がまだお寺にご受戒を受けていた頃の話です)

「たのむから、ご受戒を受けさせて下さい」と頼み込んだ。

その子が男子部の人に尋ねました。

「おじさん、題目をあげると僕は死なないの?」おじさんはこう言いました。

「絶対に死なない」

「題目をあげたら両足の無い僕の足が二本生えてくるの?」

「生えてくるに決まってる・・・なんだと思ってるんだ。
題目をあげれば生えてくるに決まってるだろう」と、

あまりのすごい確信に胸を打たれたその中学生は、

それから病院中に聞こえるようなすごい題目をあげた。

看護婦が止める、医者も止める。
けれど一向に辞めない。痛いから、死ぬのがこわいから、

その子は一生懸命に題目をあげる。

五時間、六時間、親が止めるのも聞かない。

 十二月二十日、その子は死にませんでした。一月、二月、
その子は死にません。とうとう医者も驚きはじめた。

そして、二月三日、その子は医者に言います。

「先生、痛くなくなったよ。辛くなくなったよ。

すごいね題目というのは、どんな薬よりも効果があるよね。」

二月六日、その子が例の男子部の人を枕元に呼んでこう言いました。

「おじさんは題目をあげたら死なないと言ったね。
題目をあげたら両足生えてくると言ったよね。

僕は一日十時間の題目を二ヶ月間あげ続けて、やっとその意味がわかったよ」

「死なないということは『死ぬのがこわくなくなる』ということなんだね」

「両足が生えてくるということは、『一回死んできれいな体に生まれかわってくる』ことなんだね」

「おじさんすごいね。言った通りだったよ」と。

 二月九日に家族を呼びこう言いました。

「僕はもう死んじゃうけど、一つだけお父さんやおじいちゃん、
おばあちゃんにしてあげられることができた。

それは南無妙法蓮華経というのはすごいよ。だって死ぬのがこわくなくなった。
それよりも自分の事よりも、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんの事が
心配なんだ。ものすごいよ。ものすごいよ。だから、この信心をやって!」

お父さんやおじいちゃん、おばあちゃんはその場で入信を決意しました。

二月十日、その子はみんなを集めて、こう言いました。

「ただ一つだけ残念な事がある。僕と同じように南無妙法蓮華経と題目をあげている中等部の会合にでたかった。
一度だけでいいから出たかった」例の男子部の人がこう言います。

「安心しろ、県内の中等部を集めて会合をやってやる」と。
それが、お葬式でした。

 二月十一日、この子は骨肉腫と思えないほど安住として息をひきとりました。
 三百八十名の中等部みんなで〔正義の人に〕を歌いました。
霊柩車が来たのに、誰も棺おけを離そうとしません。

ある中学生は言った。「今日はのどから血が出るくらいまで歌ってやる」と、
何度も何度も棺おけに向かって〔大いなる希望〕の暗唱もしました。
体験発表もやった。
〔大いなる希望〕の指揮もとりました。

最後に三十六歳のこの男子部がこう言いました。
「題目をあげぬいて死んでいった人間が、どんなに素晴らしい顔をして死んでいったかを見なさい」と。

三百八十名みんなで見た。その顔を見ました。見事な死相だ。
もう生まれかわっているよ。

池田先生はメッセージを送りました。弔辞ではなくて、
生きている人としてのメッセージです。

 「二十一世紀の舞台で一緒に戦おうね。一緒に戦おうな!」

 「僕はね、題目というのは死ぬのがこわくなくなるどころか、
自分の事よりも自分のまわりの人の事が気になってしょうがなくなってくるから、
境涯がでっかくなるんだと思うんだ」

 なぜ病気を治してくれと祈らなかったのか・・・。

その子が祈ったのは、『どうやったら家族を幸せにできるか』のそれだけです。
自分が死んでいくのに、死ぬのがこわくなくなるどころか、

「家族を幸せにできる。こんな題目はすごいよ」と言い続けながら
息をひきとったのです。

この素晴らしい信心を大確信で語っていこうではありませんか!以上です




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  • 「遠藤氏の文書に思う」⑤~⑦

  • 投稿者:テンプ
  • 投稿日:2015年 9月21日(月)12時26分4秒
  • 返信
 
トンコツ婆さん様の、大事な投稿が、ありましたので、資料スレにUPいたします!

「遠藤氏の文書に思う」⑤~⑦

No.42444 「遠藤氏の文書に思う」⑤
投稿者:おやすみなさい★ 投稿日:2015-03-15 13:46:48

==============================

真理:地涌の菩薩に全ての権限があるんだったよね。

五老:あんたがそう言ったんや。それなら先生が決めて当然じゃないのか。

真理:でも現実はそうはなってないね。先生が全部決めてないから。

五老:例えば何よ。ゆうてみてよ。

真理:戒壇とか、日達上人か決めたんだよ、大御本尊とかもそう。

五老:ええ、そりゃ、法主だからだろ。僧俗和合の時じゃないか。

真理:だって日達上人とか、日顕とか、地涌の菩薩と言えるのか。ええ!?

五老:違うかも。^^;

真理:普通の人が決めてきたんだよ。戒壇の詳細だって、道路だって。

五老:細かいこと言うなあ。そりゃそうだろうけどさ。そんなの無し。

真理:大部分はそうだよ。実社会では、大勢の一般の人たちが参加してるの。

五老:違うよお。

真理:何が?

五老:もっと、先生の言葉に弟子が逆らったとか、そういうのがあるのかって。

真理:人間革命を読んでみれば? きっと、いくらでもあっただろうね。

五老:例えばどんな?

真理:長野で戸田先生が絶対に行かないから車を帰せって言われたのに、
   気性を察して柏原さんが先生を騙して現地につけた。人情の機微だね。

五老:うううむ。そんなのが、あったっけかな。

真理:3・16に戸田先生を乗せる乗り物を作ったら、乗らないと怒ったよね。
   でも池田先生は絶対に乗ってくれるよと、頑として作り直さなかった。

五老:ま、まあな。でも悪い意図は無かっただろ。

真理:騙されたほうも悪い気がしなかっただろうけどね。日常を見ればそう。

五老:納得できん。それだけで、そうだったと言い切れるのは、なぜ?

真理:戸田先生の指導のテープを聞いてたら分かるよ。弟子との会話すごいよ。

五老:そっかあ。あっけらかんとしてるね。現代と全然違うような。

真理:先生に間違えてるとか、ちゃんとしてくださいと何度も促してる。

五老:酔っ払って指導されてて、非難されて、挙句、上機嫌で中止された。

真理:でも実は、先生のほうは間違えてないんだよ。人情を優先してるね。

五老:そうなんだ。

真理:佐渡御書でも読む人が段を間違えて飛ばしたのを、指摘もせずに
   黙って、うまく元に戻されてるんだ。怒られてもいない。

五老:へええ。

真理:だから音声のテープでは、弟子の声を消すのには私は反対なんだ。

五老:師弟の呼吸があるものね。四信五品抄講義なんて、途中で弟子に
   教えてもらって中断してるよね。最後は思い出して弁明されてる。

真理:うん、戸田先生、謝りもされてるし、師弟の会話があるよね。

五老:結構、普通なんだね。

真理:何もかも師匠だよりじゃないってこと。でなきゃ人が育たないよ。

五老:そりゃ分かるけど、師匠が絶対にこうだって言ったら従うよね。

真理:本当に? だって仏法の本質って・・・。

五老:あんたねえ、まさか、違うっていうの。弟子というのはさ・・・。

真理:そもそも、法華経はどんな話だよ。言うこと聞いてたか。

五老:あっ。そういえばそうだ。

真理:釈尊といえば絶対の仏だよ。それが「言わないからやめろ。」と、
   何度も止めたのに、舎利佛はそれでも「教えてけろ」と平気で言ったろ。

五老:許せんな、舎利佛め。仏に逆らいやがって。

真理:そう来たか。(笑)それじゃ、話が全然、進まず、成仏できないやん。

五老:ちぇ。

真理:んで勝手に非難して座を立って去った人たちが聞きそびれたんだ。

五老:簡単に誤解する人たちはいるものね。なんだかんだと。

真理:日興上人だって、大聖人のお墓とか、言いつけを捨てて、面目なさ一杯
   で身延を去ったって伝えられてる。(原殿御返事参照)

五老:日興上人って、大聖人の言いつけを守らなかったんだ。

真理:そうだよ。理由は書いてるよ。大聖人の「正義」を知るからだって。

五老:やっぱり正義なのか。先師の正義を実施するほうが優先だったんだ。

真理:それでこそ、師弟だろうね。

五老:でもなあ。実際は、先生に逆っていいとか賢い人なんていないだろ。

真理:というと?

五老:先生の指導は絶対だということ。事情もへったくれもないの。

真理:自分に関係無いから、そんなことが言えるんだよ。

五老:そんなことないって。

真理:執行部は、現実に問題にぶちあたって、解決しなければならないんだよ。

五老:それでも、先生の指導のままにだ。

真理:じゃあ、ちょっと苦労がわかるように問題を出してみよっか。

五老:どっちを選ぶかってか。よし来い。

真理:楽しみだな。



No.42450 「遠藤氏の文書に思う」⑥
投稿者:おやすみなさい★ 投稿日:2015-03-15 19:29:04

=============================

真理:教学なんか自分に関係ないからと、安心してるんじゃないの。

五老:そうかもね。じゃあ、関係あるやつで来い。

真理:先生は「性」について、常識人の見識を持っておられるけど。
   (トインビー対談を参照)
   でも僧侶に対しては、個別で言いたくはないとされながらも妻帯は
   避けるようにと指導されていた。これって、誰が守ってる?

五老:僧侶と違うもん。

真理:みんなが許してたら、与同罪でおんなやん。指導守ってないやん。

五老:ええとな。「性」の問題なんか出してくるかな、普通。

真理:女性に対しても貞節を守るように心配されて、指導されてる。

五老:そのほうがよいだろ。

真理:そういう問題じゃないだろ。性はあらゆる国や時代を超えて同じゃない
   からな。さまざまな生き方というか文化を反映してる。それをだな。

五老:そのほうがいいんじゃないかなっと思う。

真理:なんだ、その弱腰は。当然、男性側も全ての女性にその指導を反映さ
   せるべく努力しなきゃね。

五老:(_ _)。そんな保守的な。

真理:おい。先生の指導を守るつもりはないのか。

五老:いろいろと事情が・・・。

真理:ということだ。な。指導を守るつもりが毛頭無いんだ。

五老:何かが違うと思う。言い訳が百個ぐらい思いつく。

真理:物事は、まずは、同じ責任感に立って考えるべきなんだと思う。

五老:でも次元が違うだろ。御本尊とか、信仰の根幹に関わる話じゃあな。

真理:勤行だって、白馬の指導では疲れてもやれって指導があっただろ。

五老:またそんなアホを。休んだほうがよいって指導もあるよ。今の時代・・・。

真理:でも現代社会で、活動をしながら勤行を絶対に抜けずにやり続けるという
   誓いを立てた男子部幹部を大変に賞賛されたこともあったんだよ。

五老:それが先生の本当の気持だとすると、現実の自分にはとても無理だわ。

真理:でもそれはそれでいいと思わないか?絶対に分かってもらえると思う。

五老:だね。教条主義じゃ、何も見えないってことかね。

真理:話を戻して、もしも今回の改正のあり方に満足されていないとしたら。

五老:そういう可能性は、あるのかな。

真理:世の中、どんな可能性もあるからね。

五老:大御本尊の受持の意義を変えたことを問題視されてるとか?

真理:で、もしそうなら執行部はどうしたらいいの。

五老:本義からは、この先は、大御本尊であっても、なくてもいいんだろ。

真理:理屈ではそうだけどね。戸田先生が宣揚されてきたんだからね。

五老:戸田先生はどうして大御本尊にしたんだろ。

真理:獄中の悟達で方針が決まったんだと思う。

五老:大御本尊の正しさを、仏法の全てを獄中で悟ったんだ。

真理:それ、違うと思う。大御本尊の正当性は日淳上人に聞いたんだろうね。
   質問集にあるように、正当性については理性で判断されたんだよ。
   あとはもしかしたら、堀日亨上人からのもあるかもしれないね。

五老:仏法上、何にも代えがたい、最高位の概念だと、そう考えてたんだろうね。

真理:実は違うな。戸田先生にはもっと深い淵源があるよ。誰だか分かるかな。

五老:知ってるよ(笑)、牧口先生だ。初代の牧口先生はどうだったの?

真理:かなり微妙な話だね。牧口先生は、指導の根本に置かれてはいなかった。

五老:えええっ、そうなの? 大御本尊じゃないの。

真理:だいたい日蓮正宗が潰れることより、国が滅んで人々が苦しむことの
   ほうを優先事項に捉えてたんだから。(戸田先生の旧人間革命参照)

五老:戸田先生が小説でそう書かれてるっていうことは・・・

真理:同意だってことだよ。日蓮正宗が潰れるから今はやめろと非難される
   中で(事実、つぶれそうだった)、牧口先生の行動に従って牢獄に行って、
   功徳を一杯いただいたのだから、もう一度行きたいと言われてた。

五老:ううむ。日蓮正宗が潰れても・・・か。御本尊より人だったんだ。

真理:戸田先生の語る、生涯の誇りは全部、牧口先生との行動だよ。
   「大御本尊に御目通り出来て」、なんて出て来ないから。

五老:じゃあ、さっきの日淳上人はどう考えてたのかな。

真理:戸田先生が大御本尊の宣揚を決意したのは、日淳上人の存在もあるね。
   必ず立派な法主が現われるからと。そんな話が音声テープにあったね。
   日淳上人は、牧口先生の屹立した行動を理解されていたそうだからね。

五老:日亨上人はどうなの?正宗の教学の支柱だったんだよな。

真理:大御本尊について、かなり猜疑的なものを持ってたみたいだね。

五老:でもまさか他に変えれるなんて、想像してなかったんじゃない?

真理:ところがだ。

五老:ええっ、まさか、まさかだ。

真理:宗教は、時代の要請に応えるために宗旨を変えることすら正しいのだ
   という趣旨のことを述べられてる。(開目抄講義の前文)

五老:そうすると、もしも、戸田先生や牧口先生や日淳上人や日亨上人が
   今も生きておられたとしたら。

真理:現在の学会の改定には、両手を挙げて賛成されただろうね。

五老:なあんだ。じゃあ、池田先生も心から大賛成されるに決まってるよな。

真理:そこは人情の機微が分かっていたら、そうとは言えないかもね。

五老:微妙だね。なぜ。

真理:日興上人が喜んで身延を去ったと思うのかって。そういうこと。

五老:「本意のなさ」とまで言われてるんだろ。インタビューしてみたいな。

真理:あんた・・。身延を去る日興上人に、どう思ってるのかと問うのか。
   あのな。どんな返事を期待してるんだ。ったく。

五老:やっぱり、公式見解で十分だわ。いいや。最善の答えになってるんだろ。

真理:うん。今の公式発表以上に、穏やかで守備範囲の広いものはないだろ。

五老:そうだ。戸田先生は、牧口先生に逆らったりしてないよな?

真理:なんと。講演の後ろで邪魔したり、お酒ばかり飲んでたりしてた。
   それでも牧口先生は他の人にはでなく自分に相談されるのが悲しか
   ったと述懐されてる。(戸田先生の人間革命参照)

五老:なるほど。人は表面だけでは分からない。師弟は深遠だね。

真理:だから、事実もおさえずに、裏切ったとか騒ぐのは避けたいね。




最後の「コロコロコミックス」の参照ページはトンコツ婆さんが訂正したわよ。これでおしまい。


No.42453 「遠藤氏の文書に思う」⑦
投稿者:おやすみなさい★ 投稿日:2015-03-15 21:36:31
(最後です)

五老:そうすると遠藤さんが、先生はどっちなのだと問い続けたことは、
   むしろ悪いことではないではないという気がするね。

真理:うん。責任を感じれば当然だろうね。ただし、あれはないわ。

五老:上司に話すのに、立場を考えれば、子供っぽいじゃないかということね。

真理:組織内の機密事項(それが有用なことであってもなくても)を流出させ
   たんだとしたら、解雇でも止むを得ない。それを役職解雇ぐらいですん
   でるんだから、十分すぎる温情な措置だね。

五老:そこも分からん。悪いことした人間を片っ端から首にしないのは何故?
   上層部は自分達にも都合が悪いんじゃないのって、もっぱらの噂だけど。

真理:そんな組織ないだろ。良いか悪いかではなく、役に立つかどうか、だ。
   遠藤さんは役に立つから残された、そういうことだろ。広い意味でね。
   組織で人望があったんだろうね。

五老:役に立たなければ切られるんだ・・・・。

真理:そんな簡単でもないし。言うこと聞かない人たちを片っ端から切ったら
   ブラック企業だよ。あれこれ考慮して、それでどうしようもなかったら
   だけど。まあ、立場のある人なら、いろいろ事情は違うかもね。

五老:話を戻して、遠藤さんが聞くのが悪いことではなかったのに、どうして、
   こんなに話がこじれたんだろう。お世辞にも仲がよいとは言えないよな。

真理:誰と誰が仲が悪いとかまで想像できんわ。組織的に他に背景があるかも
   しれないけど、そんなの知らないしね。

五老:分からないということね。

真理:でも何となく想像できるんだ。どうしてこんなに硬直してるのか。

五老:どうしてもっとお互いに胸襟を開いて話あうことが無かったのか。

真理:教学がある人は、普通、どんなだ。

五老:尊敬されてる? 一目ぐらいは置かれるかも。

真理:分かってないな。もし、あんたが上司だったらどんなだ。ああん?
   部下の一人がすごい専門家なの。その人に常識以上の仕事をさせらるの。

五老:仮に企業だと、上司のほうが執行部で、部下が遠藤さんということね。

真理:上司が詳しい説明を最後まで耳を傾けてくれる時間があるものか。

五老:まあ、そうだわね。言い訳を聞いてたら絶対無理。最後は強い態度だね。


真理:スティーブ・ジョブスが出来ない言い訳を聞いてたら、スマートフォン
   なんて誕生してないだろ。試作品を水の中に入れて終わりだよ。

五老:空気の泡が出てくるのを見て、もっと小さくできるだろって話だね。

真理:そう。

五老:教学をやる人って、理屈がすごそうだからね。なんとなく。

真理:最初は執行部は穏やかに話合ってたんだろ。宮地さんの文章を作った人に
   よると、執行部に向かって、一方的な破折になったんだってあるよね。

五老:なるほどね。そんなことするから。

真理:執行部は最初から方向性を決めてたとか批判してるけど、そんなの当たり
   前なんだよ。決めずに相談にくる馬鹿な上司はいないよ。

五老:つまり最初の時点で、こけてることがありありと分かると。

真理:はいな。当然、そこは上司の意図をまずひたすら受けて、その上で仕事を
   するんだから、破折ではなく、全体感に立った意見を述べねばならない。

五老:つまり具体案だね。相手の意に沿うこと。

真理:その上でこそ、実際の事情、組織の微妙なニュアンスが聞けるんだろ。

五老:破折しておいて、先生がどうのとか聞けるわけないやんってことね。

真理:当然、上司のほうは、必要以上のことは話さなくなるね。

五老:なるほどね。親切に教えると余計にこじれたりするからね。

真理:人に仕事を頼むのに、傲慢で冷たい態度なのも変だものね。

五老:それはそうか。仮に会長が冷酷で傲慢な人物だったとしても、大切な仕事
   をさせる相手に、そんな印象をもたせる必要は無いはずだよね。

真理:うん。もっとうまくやるよ。なぜそうでないかと考えると、

五老:つまり、単純に人間関係が壊れてるんだと、そういうことね。

真理:だからあんな文章なんだろうな。

五老:うーん。分かる。いろんな謎が解けるようだ。

真理:まあ、ちょっとくらい、いろいろあるのが、まっとうな組織の証拠だよ。

五老:あんた、どこまでもしゃべるから、これ、終わらないね。

真理:人情の機微については、分からなかったら、分かるまで教えてくれる人が
   地域にいっぱいいるだろ。心配してないよ。

五老:分かるまでっていうか、分かったっていうまで教えるのをやめてくれない
   人たちなので、ある意味、エンドレスで恐いの。(笑)


真理:ひどい言い方だな。

五老:ところで、ちゃんとオチくらい考えてるんだろな。

真理:わかってる。富士宮ボーイが、最後なんだぞ。

五老:言ってみ。

真理:みんな、私になら怒るのなら怒ってくれてもいい。これからも前向きに
   行きていこうね!

五老:いつも前を向いてね。

真理:後向きで歩いたらだめだよ。(今月の「コロコロコミックス」P395参照)

五老:そんなのか。あんたらしいな。(笑)








  • [9]
  • 「遠藤氏の文書に思う」①~④

  • 投稿者:テンプ
  • 投稿日:2015年 9月21日(月)12時24分6秒
  • 返信
 
トンコツ婆さん様の、大事な投稿が、ありましたので、資料スレにUPいたします!

「遠藤氏の文書に思う」①~④
投稿者:トンコツ婆さん  投稿日:2015年 5月23日(土)17時08分9秒

返信・引用 編集済
本当に不思議なんです。
今はなき「富士宮ボーイ掲示板」より、おやすみなさいという方の投稿を無断で引用させていただくわ。
了承を得るにも誰だか分からないのよ。許してね。
全部で7つあるのを4回に分けるわね。
こういう視点は大事かも?
(見やすいようテンプが編集しております)


No.42425 「遠藤氏の文書に思う」①
投稿者:おやすみなさい★ 投稿日:2015-03-14 22:17:13

富士宮ボーイ閉鎖を記念して投稿!「遠藤氏の文書に思う」

今回は「五老(ごろう)」と「真理(まり)」の二人の対話にしました。
私は相変わらず何も知らないけど、「知ってる」という人たちが実は何も語れないこの事実。
そして知らない普通の私が語れるこの不思議。ではお楽しみください。

====================================

五老:あんたって(笑)、またこんなの作って、遠藤氏のことが嫌いなんか?

真理:全然。違うって。誰だか知らないもん。教学部にいた人…ぐらいかな?

五老:で、その人の書いた文章が流出してるっていう。

真理:学会の上層部を糾弾してるんだね。出したのは本人なのかどうか?

五老:そこは、はっきりしないんだよ。ただ宣伝してるのは特定の人達だけどね。

真理:そういう感じかな。流出経路が未確認なのに、声高に宣伝してるっていう。

五老:嘘だっていうの。それとも本当のことだと? ね、ね、どう思ってるの。

真理:あのね(苦笑)…^^; どう思うって。どっちでも。

五老:きっと本当っぽいよいね。本当だとしたら…。

真理:たとえば、私がこれを見てパロデイ版を作ったらどうするの?

五老:えっ?、あんた何も知らないんじゃあ?

真理:でも作れるよ。あっさりと。

五老:内容が問題だよお。でも、あんた作れそう。(笑)

真理:えと、「遠藤文書 Ⅱ」、「遠藤文書 Ⅲ」と。へっ、へっ、へっ。(笑)

五老:恐いわ。本当にやりそうで。できることなら、面白いのを頼むネ。(笑)

真理:いあいあいあいあ。ナイって。

五老:ちっ、つまらんのお。もし作ったら見てあげるよ。

真理:それをそのまま信じるのかって、あ―たは。でしょ? そういうことだよ。

五老:まさかあ、無理だよ。誰かか本当だって言ってくれれば話は別だけど。

真理:そう。客観事実に支えられてるか。誰かが保証してくれるか。どっちか。

五老:誰でも作れる内容の文章だもの。それなのに出所も不明にして出した。

真理:まずそこだよね。なぜそんな信憑性の低い文章にして出したのかな。

五老:なのに、盛んに、宣伝してる人がいるのはどういうこと?

真理:だから出した人が、“これでいける”と思ったのは、私達の知らない事実
   を知ってるから出したとしか思えないね。でなきゃ無謀すぎるもの。

五老:そうだろうね。出した人たちはそうかも。

真理:でも、結局。彼らは誰一人として本当に大切な“核心”部分は知らないもの。

五老:そうなの?上層部の幹部に知り合いが一杯いるんだそうだけど。不足なの?

真理:うん。遠藤さん自身だって、どうなんだって聞いてるだけなんだよね。

五老:あやふやなのか。なのに、みんなも動くと思える発想って何なんだろう。

真理:「天鼓」とか「地涌の菩薩」とか「フェイク」とかがあったからね。

五老:ええと、会館にFAXで送って幹部の糾弾したっていう文書ね、あったね。

真理:あれは成功したね。

五老:でもこれとは全然、違うよね。

真理:「天鼓」には、誰もが確認できる“事実”があったでしょ。他のも。

五老:うん、知ってるよ。詳しくは省略するけど。客観的事実だよね。

真理:でも、それが遠藤さんの文章には無い。

五老:無くてもいいやん。嘘つくより、よっぽどいいよ。

真理:うん、いいよ。ただね、世に正当性を問う人にしては、稚拙な感じがするね。

五老:どうしてほしかったのよ。

真理:中途半端すぎる。

五老:ほほう。

真理:まず本人が公表を明言してほしかったね。世に運動を起こす目的ならね。

五老:それだと学会に深い傷がつくじゃん、あとあと。避けたんじゃないのかな。

真理:そうかもね。でも揺さぶりだけなら、自分がどうなってもは言いすぎだね。

五老:対決するつもりはない。なのに、ちょっと誇大過ぎるってことね。

真理:そうなんだ。主張に一貫性が欠けるんだよ。大人の文章ではないような。

五老:なあんだ。文章の書き方が気に入らないってわけ?

真理:冷静さを欠いた文章に見えるってこと。へり下った言辞で相手に問うた後で、
   今度は相手を傲慢な人物だと非難する。立ち居地が揺れてるんだ。

五老:そんな気にならなかったけどな。要するに怒ってるんだろ、遠藤さん。

真理:尋ねる立場から非難へと移る間の文章のつながりがない。不安定。

五老:結局、あんたはさ、どうだと言いたいの。嘘なのか、本当なのか?

真理:たとえ本当だとしても、冷静さを欠いた文章。大人の文章ではないってこと。

五老:ちょっとお! 一人で書いたんだよ、稚拙で、手前勝手なんて言いすぎだよ!

真理:いや、言ってないって、そんなことまで。私。

五老:だって面倒なんだもん。要するにそんなことが言いたんだろ。(笑)





No.42435 「遠藤氏の文書に思う②
投稿者:おやすみなさい★ 投稿日:2015-03-15 01:39:04

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(宣揚してる人たちはどんな人たち?)

五老:この出所不明の文章を、「本当だ!」って宣伝してるのって、誰なんだろ。

真理:組織では知らないね。ネットで一部の掲示板で宣伝されてるよね。

五老:もう教学は日顕宗に説明できないからみんな放棄しろとか。何なのかね。

真理:変だね。そんな言辞一つを見ると、冷静さを欠いた運動に見えるね。

五老:昨年は宮地さんのと言われる文章があったんでしょう。いっしょだよね。

真理:宣伝してる人たちの動機は、H氏への仕打ちが発端だと言われてる。

五老:あらま。個人的な名前だしちゃったの。

真理:運動があるのに、無関係もないでしょう。内容は無関係だから省略するね。

五老:H氏って、有名だけど、いい人なの。

真理:当然だよ。多くの人を育てて。でも昔から他派閥は批判してたね。

五老:それっていいことなの、悪いことなの。

真理:どんな組織でも、展望のある人が人脈を作ったり、他人を酷評したり、
   水面下の駆け引きや競争があることは悪いことではないよ。

五老:そりゃ、ね。でないと発展しないよ。学会だけが例外なんて無理。

真理:で、それは不思議じゃないけどね。個人的な事件が発端なの。

五老:え、それじゃ、そこがきっかけで、ぐるっと来て、今ここに至ると。

真理:そうだね。だからどれ一つをとっても唐突感を免れないね。

   ①、昔からの問題を、最近になって、複数の人が同時に述べだしたこと。

   ②、本人達は否定してるけど、お互いを知ってる言辞が頻繁に伺えること。

   ③、特定の幹部だけが嫌疑にかけられ、槍玉に挙げられていること。

   ④、非難の内容がどんどん変わること。

   とかかな。

   あとは、最大の理由は、

五老:あとは・・・?

真理:一人の深い決意がなく、大勢だから出てきてるなって感じがする。
   破折を英雄だと思う節があって、耐性がなく、組織の気分でしかない。

五老:仲のいい人たちが他を見て出てきたって雰囲気だね。

真理:だね。よくも悪くも、少数の規模の運動で、誇大に宣伝してる感あり。

五老:そっかあ。なあんだ。だったら要するに、おかしいっていうの。

真理:そうは言わないよ。違うよ。冷静に、冷静にってこと。




No.42440 「遠藤氏の文書に思う」③
投稿者:おやすみなさい★ 投稿日:2015-03-15 04:30:11

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(内容について)

五老:であ、具体的に、どこが、どういけないのか、言うてみ。聞いたげるから。

真理:はい。って、なんで、そんな調子やねん。聞かせて下さいやろ。ええとっ。

五老:とりあえず、正座しました。顔もまっすぐ向けてる。

真理:よしよし。ギャグとか言うたらあかんで。

五老:ハイ。

真理:「(笑)」も無しや。

五老:準備OK。お待ちしてます。

真理:まず、これは、教学的なことが問題じゃないからね。関係ないって言える。

五老:えっ、大御本尊の意義の改訂についてが、問題なんじゃないの?

真理:よく読んでみ。遠藤さんも、右か左かどっちだって、何度も伺ってるだろ。

五老:先生がどう言ったかで学会は決まるべきだって。

真理:つまり、先生の言葉でどちらでもありえるんだ。分かったかな。

五老:ふぇ~。どっちでもいいの? 教学から反対してるんじゃないの。

真理:改訂すべき見解なのは、教学部でも同じなんだよ。宮地さんの時もそう。

五老:だとすると?そこが分かってないで騒いでる人たちは、利用されてる?

真理:一部、されてるね。そして味方でさえあればよいみたいな。冷酷だね。

五老:変なの。宣伝してる人たちは、教学上の問題があるかのように言ってるよ。

真理:そこが実に面白いんだけど。ついこの間まで、同じ人たちが、大御本尊は
   偽物だと吹聴してたんだとは、誰知る人ぞ、だね

五老:えええっ、そうなんだ。驚いた。どういうこと。どうしてそうなった?

真理:で、今は絶対におかしいと言ってるんだ。(笑)

五老:なあああんだ。おいって、笑っちゃいけないんだろ。

真理:まあね。これは、ただただ、上層部との確執、これが問題の本質だよ。

五老:そっかあ。

真理:ところで、立ち話で正座できるのは、あんただけやな。

五老:(笑)

真理:あっ、(笑)は禁止や言うたのに。あんたは。(笑)

五老:自分だって。(笑)




No.42441 「遠藤氏の文書に思う」④
投稿者:おやすみなさい★ 投稿日:2015-03-15 08:42:39

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五老:上層部が、先生を蔑ろにしてるんじゃないかってことだね。

真理:うん。

五老:改訂に際して、執行部が勝手に専横して、嘘を言ってるんじゃないかって。

真理:遠藤さんは直接に先生にお会いできる立場ではないからね。

五老:だからどっちなんだって最初は聞いてるんだね。それと態度が傲慢だって。

真理:そうだけど。

五老:どっちのが本当なんだと思う?

真理:馬鹿みたい。

五老:なんで?

真理:会長が嘘をつく人なら、何とでも言えるだろ。そうは思わないかな。

五老:だね。でも丁寧な説明もないからね。無視されてる感が半端ないね。

真理:だからって、嘘つきだって決めつけるのは、その神経が分からないね。

五老:誰が誤魔化してるのか。

真理:問題が現前とあるのに、そこに触れていない点で遠藤さんは無責任だね。

五老:喫緊の問題なのに、そこは触れずに、先送り希望だからね。

真理:これが普通の企業だったらありえないって。その人は非難受けるだけだよ。

五老:うーん、ちと無責任な感じがするかもね。

真理:どうすればよいのか、誰もが悩むべき問題なのに、進言は何もない。

五老:普通に見れば、全部、先生に丸投げかよって。確かに思うね。

真理:問題があることすら、認識してるようには見えない。何なんだろ。

五老:だって、先生が決めることじゃないの。

真理:先生は黙されてるんだろ。普通に。

五老:だから騙されたとか恥ずかしいことなので言えないんじゃないかとか。

真理:まず、事実から押さえよう。先生は改訂に言及されたことがあった?

五老:あれ、ないんだ。

真理:平成五年の学会版の御本尊の下附の際、先生が発言されてるかな?

五老:知らないよ。

真理:大きな改正だったけど、無いね。

五老:へえ。無いんだ。学会にとって、あんなに一大事だったのにね。

真理:次の御取替え運動の段になって、それを追認するような発言だけされてる。

五老:先生が決めてるんじゃないの?

真理:少なくても公式には、自分が承認したなんて発言はしてないよ。

五老:発言では執行部の責任で何でもやらせようとしてただろ。

真理:じゃ、今回も無いのは、先生が発言できなかったんじゃなくて・・・。

五老:そう思わずにいられないのなら、妄想に囚われてるね。

真理:最近の人間革命でもあったけど、できるだけ日本のこととか任せたいって。
   当時からよく言われてたよね。全部、先生一人で決めてるなんて妄想だよ。

五老:まあね。何でもハイしか言わない弟子だったら、実は頼りないよね。

真理:先生は弟子の意見を尊重されるから。54年の退任の時もそうだった。

五老:内外の策謀で辞めさせられたんだったよね。

真理:そうだよ。

五老:それを多くの人が反省してるから、今回みたいな話になるんじゃないの。

真理:分かってないな。

五老:何が?

真理:先生は、どうしてほしかったと思ってたの。あの時。

五老:そりゃ、宗門ではなく、自分の側について欲しかったんじゃないの。

真理:陳腐だわ。そんなだから先生は辞めざるを得なかったんだ。

五老:だって・・・。

真理:先生はある日、起きたら騙されて役職解任されてたんじゃないんだよ。

五老:近しい幹部に相談されても、辞めた方がよいと言われたんだね。

真理:そう、それで、それを聞き入れて辞められたんだ。何が屈辱かな?

五老:弟子に辞めることを決められたことが悔しかったのかな。

真理:違うって。先生はいつもそう。その時も弟子の言を聞き入れられたんだ。

五老:なるほど、一人で何でも決めてるイメージはもう払拭しとこう。

真理:そのとき、先生が欲しかったことはなんなのよ?

五老:えっ。それって、答えがあるの?

真理:自分が学会の中心に居たかったってことなのか。

五老:それは違うよ。先生はくやしかったんだと思う。皆が戦わないので。
   内外に暗躍する人がいて。誰も守ろうとしなかったんだ。先生を。

真理:そうだよ。

五老:具体的には、えと?

真理:神奈川で「正義」と大きく認められたことが、私の答えだよ。

五老:正義、それが先生の気持だったのか。。。。

真理:正しいことをする側が捻じ曲げられて、この後、どうするんだって。

五老:でも戦うつもりの人がいなければ、それは適わない。会長でいても。

真理:分かった? 自分につくかどうかなんて、どうでもいいんだよ。

五老:なぜ、それを今言うの?

真理:54年問題の反省は大きかったからね。ともすれば先生の側につけばよいと
   いう安易な発想に流されやすいからだよ。遠藤さんの発言をみてよ。

五老:先生の言うとおり、では、解決しないってことだよね。

真理:戸田先生だと、ストレートに「頼りがいがない」と言われると思う。

五老:答えを持って来いと。それで今回はどんな答えになったんだっけか。

真理:全て本門の本尊。でも謗法の所にあるから、受持の対象にしない。
   結局、これ以上、分かりやすい説明はないよね。完璧といってよいよ。

五老:あんたはいいよ。もともと、すっきりできて。

真理:これ以上、どう分かりやすく説明を望むのか、こっちが知りたいね。

五老:そうなんだ。

真理:なんだかんだで、教学部の論争もあって、結局、良い所に落ち着いた。
   正直に言うと、大きな拍手を送りたいね。

五老:でも、問題はそこじゃないんだろ。教学上の見解とかじゃ。

真理:うん。教学は完璧だよ。分かってないのは、よく知らない人だから。

五老:なんで?そんなに変えていいものなの?そんな権限があるの、学会に。

真理:もちろんだって。全て地涌の菩薩に譲り与えられたものだからね。

五老:でも受け継いできた形式だって大切なんじゃないの?

真理:うん。だから「本義に戻ると」なんだ。その上での時代形式だよ。

五老:教学は計りしれないな、でも聞くと難しいから、どうでもいいような。

真理:なんだ、それは(笑)

五老:じゃ質問。地涌の菩薩に権限があるんなら、先生を無視したらあかんよ。

真理:先生の発言はいかなる時も絶対だって思ってるんだ。

五老:耳を疑うね。当たり前だろ。師匠なんだから。おいおいおい。

真理:では、次、そこね。












  • [8]
  • また削除されました!

  • 投稿者:テンプ
  • 投稿日:2015年 9月 4日(金)19時05分22秒
  • 返信
 
クジラ様の、大事な投稿が、ありましたので、資料スレにUPいたします!ビデオカメラ


また削除されました!
投稿者:クジラ 投稿日:2015年 4月22日(水)18時03分45秒返信・引用 編集済

今日、投稿したものがスグに削除されました
逃げ足が早いですね~( ̄ー ̄)宿坊さん
24時間張り付きですか?


管理人様へ
④ー1 ?一方的に罵倒問題

管理人様が言う一方的に罵倒、この表現はフェアーではないですね
罵倒した文章の量でいけば信濃町氏と仲間達の方が圧倒的多数であり
こちらは独りであります
ようするに一対何十人であります
その卑怯で大人気ない大勢を諌める事もしなかった
クジラの日本語が分からないと仰いますがわかる方は沢山いますよ
クジラは難解な理屈は殆ど使いません
例え会員さんではない一般の方が読んでも分かるように書いています

管理人様はクジラの投稿を削除されたいようですが
この掲示板からの煽りに返答しているだけですよ
本日 0時にもダメよさんから早速の返事を求める問いかけがありました


>本日最後の独り言??投稿者:ダメよ~ダメダメ??投稿日:2015年 4月22日(水)00時03分29秒?
編集済

? 相変わらず国語がダメですね。

『ダメさんに取り上げてもらったことで先方は喜んでいるでしょうから』

あ、あそう思ってるんですね、相変わらず上から目線な方々ですね(^_^;)

☆しなのそばさんの書き込みが何故上から目線に読めるのか?不思議です。

『又会員さんを上から目線で下に見るとは?これは主観というより印象操作ですね。』

イエイエ、海さんはそう感じていますし、クジラも同じですよ
前からず~とそうじゃないですか、さっきの意見がまさしくそれ

☆これも国語問題。どう読んだらそう読めるのか?やはり不思議です。

海さんは完全に印象操作を行っていますよ。何故なら信濃町のスジだから。

まんまと引っかかっていますね。

明らかに信濃町の関係者ですよ。普通の会員さんが知らない事書いちゃっています。

クジラさんの掲示板を対宿坊の掲示板に利用する魂胆がミエミエ。

せっかく私の投稿全文引用しているのに、上記のどうでも良いことだけで他の重要な件はスルーですか?


ダメよさんの日本語が国語的にOKで、クジラの日本語が駄目と言われても
お互いに日本語なので理解できる範疇ではないですか
冷静に考えれば理解できない方が国語力が無いと思われてしまいますね

>せっかく私の投稿全文引用しているのに

上記のこういう素晴らしい人格者としての表現がありましたので返答させてください
ダメよさんからの問いかけなので削除は少しお待ちください


>独り言②??投稿者:ダメよ~ダメダメ??投稿日:2015年 4月21日(火)13時50分40秒 編集済
最近立ち上がった普通の学会員さん歓迎の掲示板に>

>以下、引用。
『宿坊掲示板には信心を感じませんでした。
時々ひどく会員を上から目線で下に見たり
職業で差別する性根が見えていて不快でした。>

>だいたい学会の敵に喜ばれる話を垂れ流していて
なにがせいぎなのでしょう?』
という書き込みが(笑)>

>主観の問題なのでそう思われれば仕方無く否定はしませんが。
職業を差別する様な書き込みが果たしてあったのか?
あるとしたら、職員及び外郭職員は出家ですよ。という事でしょうか?
これは明らかに出家です。差別ではありません。会員さんの浄財。主に会員さんが啓蒙し、自らも
何部もとっておられる聖教新聞の講読料で禄を食んでいる以上は出家のお立場です。
立場的には坊さんたちと変わりません。>

あ、そういう見方もありますか

>又会員さんを上から目線で下に見るとは?これは主観というより印象操作ですね。
これも上から目線で下を見ているのは現信濃町執行部及び信濃町ネット対策チーム
一部の職員幹部の方々では?>

イエイエ、信濃町氏と仲間達の事ですよ

>そして敵に喜ばれる話?垂れ流す?
というより、敵に喜ばれる様な事や、敵以上に悪い事や陰でみっもとない事を
する方がいけないのだと考えます。>

悪い事をすれば、する人が悪いのです
それをネットで糾弾しても仕方がないですよと言っているのです
先生はネットで暴露大会をやれって言ってないのです
このネットでのやり方が先生の一番嫌なやり方です
安易過ぎるのです
暇な奴が一番喋れるというリアルではあり得ない矛盾が発生します
浮世離れした、しかも存在するのかしないのか分からない者に名前、組織名、
役職を披露してしまうというリアルでは絶対にありえない事態まで勃発

そしてヒステリックな袋叩きを延々と続けていくのですか
ここで言う54年の総括とは袋叩きの事なんですか
暴露大会の事なんですか
正木会長が誕生すれば良いのですか
何を落としどころとするのか教えて欲しいものです

一つひとつの質問に答えよと、そばさんは言います
貴方が宿坊代表で対論をやってくれば良いではないですか
以前も提案しましたが、あれやこれや理屈をつけて
逃げたのは貴方でしたね
威勢が良いのは皆に守られているこの板の上での事でしょう
貴方は一人では対論など出来ないのでしょうし
リアルでは言わずもがなでしょう
人の後ろに隠れて文句をいってる姿が浮かびます

勇気も覚悟も無い者に54年の総括?
クジラひとりに逃げて54年の総括?
笑止千万!
ああだ、こうだ理屈をつけて逃げるのは結構です
クジラを追い出すのであれば、追い出せばよいでしょう
キチンと対論も出来ない状態ではこの掲示板を見ている方々はなんと
思われるのでしょうか
そばさんには荷が重いのであれば
前回のように河内一家でも死刑者さんにでも泣きつきお願いすればどうですか
クジラをアク禁で追い出したところで解決はしません

先生の弟子?信濃町氏が?まさか
先生も大聖人様も逃げるのが大嫌いなのです
いつも単身、正面突破が信条
処分されるのが怖い?
でも54年の総括?
強者?この板では見たことがないのですが誰の事です?
*(補足です。信濃町氏と仲間達の事で、それ以外は立派な方もいます)

ありえない!無理!覚悟など無い証拠!
そろそろ立派な看板を降ろす時が近づいているようですね

これは罵倒ではなく「諫言」と申します管理人様


?