投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


【アニサキスに正露丸 特許取得】

 投稿者:  投稿日:2018年 7月10日(火)02時18分47秒 KD106128013032.au-net.ne.jp
  【アニサキスに正露丸 特許取得】正露丸の製造販売元である大幸薬品は2014年、アニサキスの活動を抑える効果があるとし、正露丸の主成分活用の特許を取得。特許には、主成分を用いたアニサキス症回復例を明示。
https://twitter.com/YahooNewsTopics/status/1016264265982865408
 

蛾には腹部を振動させてコウモリの探知音波に似た音を出して攻撃を回避(アクティブジャミング)する種がいる

 投稿者:  投稿日:2018年 7月 6日(金)03時52分39秒 KD106128013032.au-net.ne.jp
  蛾には腹部を振動させてコウモリの探知音波に似た音を出して攻撃を回避(アクティブジャミング)する種がいる
Tempo and mode of antibat ultrasound production and sonar jamming in the diverse hawkmoth radiation
http://www.pnas.org/content/112/20/6407
Abstract
The bat?moth arms race has existed for over 60 million y, with moths evolving ultrasonically sensitive ears and ultrasound-producing organs to combat bat predation. The evolution of these defenses has never been thoroughly examined because of limitations in simultaneously conducting behavioral and phylogenetic analyses across an entire group. Hawkmoths include >1,500 species worldwide, some of which produce ultrasound using genital stridulatory structures. However, the function and evolution of this behavior remain largely unknown. We built a comprehensive behavioral dataset of hawkmoth hearing and ultrasonic reply to sonar attack using high-throughput field assays. Nearly half of the species tested (57 of 124 species) produced ultrasound to tactile stimulation or playback of bat echolocation attack. To test the function of ultrasound, we pitted big brown bats (Eptesicus fuscus) against hawkmoths over multiple nights and show that hawkmoths jam bat sonar. Ultrasound production was immediately and consistently effective at thwarting attack and bats regularly performed catching behavior without capturing moths. We also constructed a fossil-calibrated, multigene phylogeny to study the evolutionary history and divergence times of these antibat strategies across the entire family. We show that ultrasound production arose in multiple groups, starting in the late Oligocene (?26 Ma) after the emergence of insectivorous bats. Sonar jamming and bat-detecting ears arose twice, independently, in the Miocene (18?14 Ma) either from earless hawkmoths that produced ultrasound in response to physical contact only, or from species that did not respond to touch or bat echolocation attack.

ゆきまさかずよし@Kyukimasa
https://twitter.com/Kyukimasa/status/1014631987636649984
そういえばこんな研究(2015)も。 蛾には腹部を振動させてコウモリの探知音波に似た音を出して攻撃を回避(アクティブジャミング)する種がいる
複数の種がやっていて、進化系統を調べるとそれぞれ独自に獲得したものなのだそうだ
 

蛾の尾の音響迷彩

 投稿者:  投稿日:2018年 7月 6日(金)03時43分35秒 KD106128013032.au-net.ne.jp
  蛾の尾の音響迷彩、Science Advancesの表紙になってるけど動画解説記事も
https://www.youtube.com/watch?time_continue=121&v=KSjDAP2pWwk
 

蛾の対コウモリ音響迷彩

 投稿者:  投稿日:2018年 7月 6日(金)03時32分23秒 KD106128013032.au-net.ne.jp
  The evolution of anti-bat sensory illusions in moths
http://advances.sciencemag.org/content/4/7/eaar7428.full

蛾の対コウモリ音響迷彩
https://twitter.com/Kyukimasa/status/1014631351687901184
翼後端が極端に長い蝶や蛾、ひらひらして捕食者の目をそらすのは視覚だけじゃなくて音響探知に対しても効果あるらしい。 世界各地の別の種類の蛾がそれぞれ別に獲得してて、対コウモリ戦略で収斂進化
 

日本列島の多様な菌から農業利用可能なものを選別 -植物150種と真菌8,080系統からなる巨大ネットワーク・データ-

 投稿者:  投稿日:2018年 7月 3日(火)23時40分23秒 KD106128016058.au-net.ne.jp
  日本列島の多様な菌から農業利用可能なものを選別 -植物150種と真菌8,080系統からなる巨大ネットワーク・データ-
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/180623_1.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
2018年07月02日
 東樹宏和 生態学研究センター准教授らの研究グループは、北海道から沖縄で採集された植物150種とその地下共生菌で構成される大規模「共生ネットワーク」の構造を解明し、農業上の利用価値が高いと期待される菌のリストを作成しました。無数の微生物が含まれるデータを俯瞰して応用可能性の高いものを一挙に絞り込む本研究の戦略は、持続可能型農業における微生物の利用を加速させると期待されます。

 本研究成果は、2018年6月23日に英国の国際学術誌「Microbiome」にオンライン掲載されました。


概要

 世界人口が依然として増加し続け、持続可能な食糧生産の枠組みを構築することが地球規模で求められる中、植物に共生する多様な微生物の機能を有効活用しようとする研究が注目を集めつつあります。

 本研究グループは、北海道から沖縄で採集された植物150種の根からDNAを抽出し、DNAバーコーディング技術を用い、植物と地下で共生する8,080系統の真菌(きのこ・かびの仲間)を検出しました。そして、これらの植物と真菌で構成される大規模「共生ネットワーク」の構造を解明し、「中心性」と呼ばれる指標で真菌を評価しました。そのうえで、農業上の利用価値が高いと期待される菌のリストを作成しました。その結果、上位に位置する真菌の中には、ケートチリウム目(Chaetothyriales)やビョウタケ目(Helotiales)などに属する「内生菌」と呼ばれるものが多く含まれていました。こうした内生菌については未だに研究が少ない一方、作物種に強い正の効果を及ぼすもの(成長促進、病害抑制、低pHストレス耐性等)が知られつつあり、その真菌の中に農業上の利用価値が高いものが眠っている可能性が示唆されます。

図:北海道から沖縄にかけての日本列島に生息する真菌8,080系統とその宿主植物種で創生されるネットワーク。植物種(緑色)とそれぞれの植物から検出された真菌(その他の色)が線で結ばれている。高頻度で関係が観察される植物と真菌ほど近くになるよう配置されている。このネットワーク内で中心に位置する真菌は、「共生できる植物種が多い」だけでなく、「地理的な分布範囲が広い」とみなすことができる。丸印の大きさは、「ネットワーク中心性」を示す。

詳しい研究内容について
日本列島の多様な菌から農業利用可能なものを選別 -植物150種と真菌8,080系統からなる巨大ネットワーク・データ- pdf
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/documents/180623_1/01.pdf
 

雑草とは何か?

 投稿者:  投稿日:2018年 6月27日(水)16時30分50秒 KD106128016058.au-net.ne.jp
  雑草とは何か?
それはその美点が
まだ発見されていない植物である。

あなたが生きたことによって、息苦しさが和らいだ人生をたったひとつでも知ること。

これが”成功した”ということなのだ。

ラルフ・ワルド・エマーソンの名言
http://earth-words.org/archives/3529
 

カラーリーフ・ケールの利用例

 投稿者:  投稿日:2018年 6月21日(木)19時02分7秒 KD106128016058.au-net.ne.jp
  ヴィヴィアン ビスチェ
https://instaview.xyz/photo/BcJLquXFFZI
食用のケールを季節によって変化するカラーリーフに育種されたのは群馬県のk-plants 久保田さん。
寒さにも強くて単体はもちろん、合わせたお花をステキにしてくれます。

◆特徴
季節や光の強さ、でコロコロと葉色を変化させる不思議なケール。
土の水分量によっても変化します。

強光下では赤みが強く、弱光下では白~黄色っぽくなります。
白っぽくなっても、太陽光(直射光)に当ててあげると1日1日赤くなってきます。

低温期は全体的に黒っぽくなってカッコいい印象に変化。
低温期を通ってくると、春(5月頃)も葉っぱは黒っぽいままなので、何枚か葉っぱを残して切り戻ししてあげると、再び綺麗な赤っぽい葉色になってくれます。

カラーリーフケール ヴィヴィアンビスチェとパープルポップのその後
http://mie0123.blog44.fc2.com/blog-entry-1838.html
 

カラー・ケール

 投稿者:  投稿日:2018年 6月21日(木)18時57分45秒 KD106128016058.au-net.ne.jp
  ケール・パープルマウンテン
http://www.e-life-g2.jp/item/h995/

カーボロネロ(黒キャベツ)
http://italy-yasai.com/2017/06/07/カーボロネロ黒キャベツの栽培方法/
トーホク 黒キャベツ グルメケール
https://www.amazon.co.jp/株式会社トーホク-02037-トーホク-黒キャベツ-グルメケール/dp/B073W698L3

ケール・Dazzling Blue Kale Organic
http://natural-harvest.ocnk.net/product/2351

カラーリーフケール ヴィヴィアンビスチェ
https://www.engei.net/Browse.asp?ID=125566

カラーリーフケール ヴィヴィアンビスチェとパープルポップのその後
http://mie0123.blog44.fc2.com/blog-entry-1838.html

世界で一つの花"変貌するGEBRケール"
https://ameblo.jp/breeder/entry-12319628657.html
 

Ligularia przewalskii

 投稿者:  投稿日:2018年 6月18日(月)02時35分38秒 KD106128016058.au-net.ne.jp
  リグラリア・プルゾワルスキー
Ligularia przewalskii
リグラリアは大きな葉にキクに似た黄色い花をつける大型宿根草です。インパクトのある草姿から、欧米では花壇の装飾用に多用されます。ガーデン素材として今後注目の品種です。プルゼワルスキーは大きな葉に深い切れ込みが入ります。草丈約2mにもなる大型品種。夏に黄色の細長い花を咲かせます。

学名:Ligularia przewalskii
タイプ:キク科の耐寒性宿根草
草丈:50~200cm
開花期:8月
用途:花壇、鉢植え
日照:日なた~半日陰

栽培方法:
保水性のある、肥沃な場所を好みます。株間25~30cmに植え付けてください。暑さ、寒さにつよく強健ですので栽培に手間はかかりません。乾燥に弱いので、水を切らさないように管理してください。
https://www.engei.net/Browse.asp?ID=127451
 

「アジサイ」は、実は生物学的に謎だらけ

 投稿者:  投稿日:2018年 6月18日(月)01時00分48秒 KD106128016058.au-net.ne.jp
  梅雨の風物詩「アジサイ」は、実は生物学的に謎だらけだった

えっ、これもアジサイなの?
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56127
 

動きをうごかす展

 投稿者:  投稿日:2018年 6月12日(火)23時20分11秒 KD106129215182.au-net.ne.jp
  6月17日まで
Parametric Move 動きをうごかす展
https://fabcross.jp/topics/event_report/20180611_parametric_move.html
 

8000ベクレルまで使えるとか

 投稿者:  投稿日:2018年 6月12日(火)18時58分17秒 KD182251114176.au-net.ne.jp
  福島原発事故の除染土を園芸作物の農地造成に再利用すると政府が決定!「食用作物の農地は想定していない」で済む話か!?何のための除染だったのか!?~中川雅治 環境大臣 6.5定例会見 2018.6.5 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/423613  

ツクシガイ科 Family Costellariidaeの写真図鑑

 投稿者:  投稿日:2018年 5月22日(火)12時28分6秒 pdadd2aa5.tokynt01.ap.so-net.ne.jp
  ツクシガイ科 Family Costellariidaeの写真図鑑
http://www.kiichmaja.com/tukusigai/tukusigai.html
 

高知大のスズメバチ無力化スプレーの話

 投稿者:  投稿日:2018年 4月 2日(月)01時56分42秒 KD182250243003.au-net.ne.jp
  応動昆で高知大のスズメバチ無力化スプレーの話を聞いてきた。スズメバチはボクトウガ由来の成分を嫌い、実際にボクトウガが樹液の滲出を促進させた餌場は放棄するらしい。高知大のグループでは既にこの成分を使ったスズメバチ無力化スプレーの製品化を行っており、4月中には販売予定だそう。
https://twitter.com/102mutilla8274/status/979338041335496706?s=11

ボクトウガ由来の成分をスズメバチが忌避する理由は不明。大型の捕食者ボクトウガはスズメバチにも危険な存在なのか、単にスズメバチ忌避成分をボクトウガが利用しているだけか。実際、スズメバチは樹液を占有し他の昆虫を追い払ってしまうのでボクトウガにとってスズメバチが邪魔な存在なのかも。

忌避剤を吹きかけられたスズメバチはものすごくこれを嫌がり、半狂乱になりながら地面を転げまわるが、しばらくすると放心したように巣に戻っていくらしい。実際見せていただいた動画では、尋常ではない嫌がり方をしていた。駆除業者だけでなく、養蜂家が自分の巣箱を守る目的でも使える可能性がある。

スズメバチの仲間はコロニーに近づく外敵に対して、まず警告音を出して威嚇を行います。うちのU先生のHPで実際の警告音を聞けます。
http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/lab/ine/ueno/wasp2.html
注意していないと羽音の音でかき消されそうですが、この音が聞こえたらスプレーを用意して無力化するという戦術でいけば良いと思います。
 

ノグチゲラの巣の入ったG地区、H地区の生息分布図

 投稿者:  投稿日:2018年 3月30日(金)21時29分11秒 KD182250243006.au-net.ne.jp
  伊波 洋一 (いは よういち)? @ihayoichi

https://twitter.com/ihayoichi/status/979615219117797376
下の左図は、ノグチゲラの巣の入ったG地区、H地区の生息分布図にヘリパッドの位置を図示した図面。右は、昨年まとめた、高江オスプレイパッド建設問題の国政活動報告書。下記のURLでダウンロードできます。
http://ihayoichi.jp/yoichi_wp/wp-content/uploads/2018/03/houkoku_Vol01.pdf
 

Aristea inaequalis

 投稿者:  投稿日:2018年 3月19日(月)23時48分44秒 KD182250243002.au-net.ne.jp
  http://www.anniesannuals.com/plants/view/?id=1851
Indestructible and blue!I recommend this South African Iris relative to beginning gardeners more often than any other plant as its CLAY, HEAT and DROUGHT TOLERANT and deer resistant! Blooming Spring thru Fall with quite lovely 1.25” starry blue flowers well displayed on branching 2’ spikes. Handsome ever-blue strappy leaves form a tidy 3’x3’ clump that never needs cutting back. Each year it seems to bloom even more!
 

宇宙滞在で遺伝子が変化、一卵性双生児と一致せず NASA

 投稿者:  投稿日:2018年 3月15日(木)21時26分18秒 KD182250243015.au-net.ne.jp
  宇宙滞在で遺伝子が変化、一卵性双生児と一致せず NASA
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116194.html

(CNN) 宇宙に1年間滞在した宇宙飛行士は、身体の外見だけでなく、遺伝子にも変化が起きているという研究結果が、米航空宇宙局(NASA)の双子研究の一環として発表された。

この調査では、国際宇宙ステーション(ISS)に1年間滞在したスコット・ケリー宇宙飛行士の遺伝子のうち、7%は地球に帰還してから2年たった後も、正常な状態に戻っていないことが分かった。

研究チームは、ISS滞在中と帰還後のケリー氏の身体の変化を、地上にいた一卵性双生児のマーク氏と比較。その結果、以前は一致していた2人の遺伝子が、宇宙滞在後は一致しなくなっていたという。

スコット氏の遺伝子の7%の変化は、少なくとも5つの生物学的経路や機能に関連する遺伝子が変化したことをうかがわせる。

今回の研究結果は、NASAが進める人体研究プロジェクトのワークショップで1月に発表された。

研究チームは宇宙滞在によって起きる身体的変化を調べるため、スコット氏の代謝産物(生命の維持に必要)、サイトカイン(免疫細胞によって分泌)、たんぱく質(各細胞内の活力)について、宇宙滞在前と滞在中、帰還後に測定を行った。

その結果、宇宙滞在は酸欠によるストレス、炎症の増加、劇的な栄養の変化をもたらし、遺伝子発現に影響を及ぼしていることが分かった。

スコット氏の遺伝子発現は、地球に帰還すると93%が正常に戻ったが、残る数百の「宇宙遺伝子」は変異したままだった。その一部は宇宙滞在のストレスによって変異したと思われる。

スコット氏の細胞では、酸欠と高濃度の二酸化炭素が原因と思われる低酸素症が起きていた。また、「細胞の発電所」と呼ばれるミトコンドリアにも損傷の形跡があった。

老化の程度を表す染色体末端部位のテロメアにも変化が見られた。宇宙滞在中はテロメアの長さの平均値が大幅に伸びたが、地球に戻ると約48時間以内に、出発前に近い値に戻って落ち着いた。

そうしたテロメアの変化やDNAの損傷と修復は、放射線とカロリー制限によって引き起こされたと研究チームは推定する。

ほかにもスコット氏のコラーゲンや血液凝固、骨形成にも、体液移動や無重力の影響と思われる変化が起きていた。免疫が異常に活性化する現象も確認され、極端な環境の変化によるものと研究チームは推定している。

NASAが計画している火星の有人探査は3年間のミッションになる。ケリー氏が経験した1年間の宇宙滞在は、この計画に向けた科学的な足掛かりとなる。
 

「森友」文書書き換え 財務省の調査結果 全文書掲載

 投稿者:  投稿日:2018年 3月13日(火)05時47分4秒 KD182250243015.au-net.ne.jp
  NHKが全文公開しました。
「森友」文書書き換え 財務省の調査結果 全文書掲載
全78ページPDFがダウンロードできます。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/moritomo_kakikae/
 

首都圏「西友」で販売へ 湯川産コシヒカリ

 投稿者:  投稿日:2018年 3月 9日(金)03時35分59秒 KD182250243001.au-net.ne.jp
  10万Bq/m2の猛烈な汚染地域のコシヒカリを首都圏「西友」で販売へ

Clara Brahms @ClaraBrahms
https://twitter.com/ClaraBrahms/status/949221742756573185
湯川村は10万Bq/m2の猛烈な汚染地域ですよ?

首都圏「西友」で販売へ 湯川産コシヒカリ
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2018/01/post_15694.html
 JA会津よつばは、今月中旬から湯川産コシヒカリを首都圏の大手スーパー「西友」の店頭で販売する。東京電力福島第一原発事故発生後に首都圏で会津産米の取扱店が新たに決まるのは初めてで、本県農産物への風評払拭(ふっしょく)が期待される。
 取扱量は5000俵(300トン)で、同JAが湯川村のふるさと納税の返礼用として年間で確保している1万2000俵の一部を活用する。コメは5キロ単位で販売し、米袋のデザインは県の協力で「ふくしまプライド。」の文字とロゴマークを入れた。同JAと県は発売に合わせてキャンペーンを展開する。
 JAが取り扱う会津産米は首都圏のスーパーなどで新潟県の魚沼産コシヒカリと並ぶ人気を誇っていたが、原発事故後は取引を継続した数件を除いて店頭から姿を消していた。大手コンビニエンスストアのおにぎりなど業務用米としての評価は高まっていたが、首都圏などの一般消費者向けの商品棚に陳列することはほとんどなかった。
 JA会津よつばの五十嵐克博米穀課長は「湯川産米の販売を機に一般消費者にも会津のコメのおいしさを再評価してほしい」と期待を込める。県農産物流通課は「取引が継続されることで県産品の価格上昇や販売促進につながってほしい」としている。

(2018/01/05 12:07カテゴリー:福島第一原発事故)
 

八重山離島採集観察地ガイド

 投稿者:  投稿日:2018年 3月 5日(月)14時56分54秒 KD182250243018.au-net.ne.jp
  八重山離島採集観察地ガイド
青木一宰 編著, 2018.
A5, 36pp.(フルカラー), 3,000円
http://kawamo.co.jp/roppon-ashi/sub749.htm
八重山の離島に生息している蝶の採集・観察地に関してのポイントマップです。
マップは全10葉(西表島4、波照間島2、黒島1、小浜島1、与那国島2)、紹介するポイントは全24地点となっています。
各エリアごとに詳細地図が載っており、目印となるポイントや食草のある場所が地図上にプロットされていて、分かりやすい構成となっています。
ポイント周辺のオススメ食堂にも触れられており、八重山在住の著者ならではの情報が満載です。
八重山諸島島嶼別蝶類分布表(改訂版)付。
※目次、内容見本、ともに制作中のもののため、若干の変更が見込まれます。



目次
はじめに……………………………………………………………………………2
目次…………………………………………………………………………………3
八重山諸島概略……………………………………………………………………4
西表島概略…………………………………………………………………………6
●大富遊歩道………………………………………………………………………8
●高那………………………………………………………………………………10
●浦内………………………………………………………………………………12
●祖納・白浜………………………………………………………………………14
●小浜島……………………………………………………………………………16
●黒島………………………………………………………………………………18
波照間島概略………………………………………………………………………20
●毛原………………………………………………………………………………22
●慶原………………………………………………………………………………24
与那国島概略………………………………………………………………………26
●宇良部岳~新川線………………………………………………………………28
●与那国嵩農道~満田原林道……………………………………………………30
八重山諸島島嶼別蝶類分布表……………………………………………………32
 

/131