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イベルメクチン(ストロメクトール) 東京都医師会

 投稿者:  投稿日:2021年 5月 4日(火)00時57分25秒 103.140.113.236
  通報 編集済
  イベルメクチン(ストロメクトール) 東京都医師会
陽性が判明した時点でイベルメクチン200μg/kgを1回空腹時水ととも
に服用(体重60kgの場合4錠内服)

新型コロナの重症化を抑える
イベルメクチンの有用性
https://www.tokyo.med.or.jp/wp-content/uploads/press_conference/application/pdf/20210309-5.pdf

第4波に備え、自宅療養者にイベルメクチンを投与して重症化を予防
対象:新型コロナPCR検査陽性の軽症患者(自宅療養者)


イベルメクチンに関するエビデンス
FLCCC (Front Line Covid-19 Critical Care Alliance)
多くのウイルスの複製を阻害
強力な抗炎症作用
サイトカイン産生と炎症のメディエーターの転写を強力に阻害 ? 感染者と接触した人の伝播と発症を予防
症状早期に治療すると軽症から中等症の患者の悪化を防ぐ
重篤患者の死亡率を低下させる
死亡率の著しい減少
高い安全性、入手可能性
薬物相互作用はほぼ皆無
観察された副作用は軽度でまれ
WHOは「必須医薬品リスト」に含めてきた

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ストロメクトール錠3mg
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00049234
用法・用量

腸管糞線虫症
通常、イベルメクチンとして体重1kg当たり約200μgを2週間間隔で2回経口投与する。下記の表に患者体重毎の1回当たりの投与量を示した。本剤は水とともに服用する。

疥癬
通常、イベルメクチンとして体重1kg当たり約200μgを1回経口投与する。下記の表に患者体重毎の1回当たりの投与量を示した。本剤は水とともに服用する。

患者体重毎の1回当たりの投与量
体重(kg)3mg錠数
15-24 1錠
25-35 2錠
36-50 3錠
51-65 4錠
66-79 5錠
≧80 約200μg/kg

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COVID-19の大流行で浮上したイベルメクチン
https://www.yomiuri.co.jp/choken/kijironko/cknews/20210427-OYT8T50019/

 1、新型コロナウイルスの複製を阻害し、感染した細胞培養において48時間でほぼすべてのウイルス物質を消失させる。

 2、感染した患者の家族間のCOVID-19の感染と発症を防ぐ。

 3、軽度から中等度の疾患でも、発症後早期に治療することで回復を早め、悪化を防ぐ。

 4、入院患者の回復を早め、集中治療室(ICU)への入室や死亡を回避する。

 5、国民全体に配布・使用されている地域では、症例死亡率の顕著な低下をもたらす。

POINT
■北里大学の大村智博士が発見した抗寄生虫病の特効薬イベルメクチンが、コロナウイルス感染症(COVID-19)に効果あり、との臨床試験が途上国を中心に約80件報告されている。

■米英の多くの医師も「効果あり」として予防・治療に使うよう主張しているが、製薬会社や政府当局には「臨床試験が不十分だ」として、使用を阻止する動きもある。

■治療薬開発とワクチン接種にはまだ時間がかかる。医療経済学の観点からも薬価が安く副作用がほとんどないイベルメクチンを使用するべきとの声は強く、その採否は世界的な議論になっている。

■日本は、イベルメクチンのCOVID-19治療への使用を医師・患者の合意を条件に認めているが、積極的に承認する意向は見えない。率先して薬の効果を確認する取り組みを進めるべきだ。

早期治療では81%の効果があり、予防的使用では84%が改善を示した。死亡率は早期治療では76%も低くなることが推測できたという。

中等度・重度の感染症を対象とした六つのRCTでは、イベルメクチン投与群では14人(2.1%)の死亡、対照群では57人(9.5%)の死亡が認められ、死亡率が75%減少した(p=0.0002)。また臨床的に良好な回復を示しており、入院期間も短縮された(注4)。

特許権のなくなったイベルメクチンをいまさらCOVID-19の治療薬として適応を取り付けても、経済的なうまみは何もないという側面もあるのではないか。



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サイニブ (イベルメクチン) 12mg 10錠
¥1,880
使用方法
1錠12mgなので一回1錠でいいようです。

https://www.idrugstore.jp/product/327997
1. 腸管糞線虫症
通常、イベルメクチンとして体重1kg当たり約200μgを2週間間隔で2回経口服用する。体重毎の1回当たりの服用量が異なる。本剤は水とともに服用する。
2. 疥癬
通常、イベルメクチンとして体重1kg当たり約200μgを1回服用する。体重毎の1回当たりの服用量が異なる。本剤は水とともに服用する。

体重毎の1回当たりの服用量
体重(kg):15-24
3mg錠数:1錠
体重(kg):25-35
3mg錠数:2錠
体重(kg):36-50
3mg錠数:3錠
体重(kg):51-65
3mg錠数:4錠
体重(kg):66-79
3mg錠数:5錠
体重(kg):≧80
3mg錠数:約200μg/kg

服用量については、医師の指示に従ってください。

・本剤は水のみで服用すること。本剤は脂溶性物質であり、高脂肪食により血中薬物濃度が上昇するおそれがある。したがって、本剤は空腹時に服用することが望ましい。
 
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