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米FDAが、ファイザー・バイオNテックとモデルナで開発された新型コロナワクチンに、心臓疾患を誘発する恐れがあるという警告

 投稿者:  投稿日:2021年 6月28日(月)21時43分56秒 103.140.113.238
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  米FDAが、ファイザー・バイオNテックとモデルナで開発された新型コロナワクチンに、心臓疾患を誘発する恐れがあるという警告文を追加するよう要求した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/a62155eb3bdcf494e6b9a61da3b2f531f9ecba52
26日(現地時間)ロイター通信によると、FDAはファイザーとモデルナワクチン接種後、胸の痛み、動悸など、心筋炎もしくは心膜炎の危険性があることを明示するよう要求した。心筋炎、心膜炎は、心臓の筋肉や心臓の外部組織に炎症が起こる心臓疾患である。特に2回目の接種後に副反応が起こる可能性が高いと伝えた。

FDAの今回の措置は、「メッセンジャーリボ核酸」(mRNA)の技術で開発されたモデルナとファイザーワクチンが心筋炎、心膜炎などの心臓の炎症を引き起こす可能性があるという米国疾病予防センター(CDC)の発表以来、出てきたものである。 CDCは23日ファイザー、モデルナmRNA系列ワクチンを接種した後、心臓疾患を訴える人が出てきたが、特に平均年齢24歳の若年男性から主に発生したことが分かったと述べた。

今月11日基準、米国内でファイザーとモデルナワクチン接種後の心筋炎もしくは心膜炎の症状を訴えた事例は1200件規模である。現在までに、米国で3億回分の接種されたことを考慮すると、100万回あたり12.6件の割合で発生率が高いわけではない。

このため、FDAはワクチン接種によるメリットが、副反応よりも大きいという立場を維持しているが、CDC諮問グループであるワクチン安全技術(VaST)の専門家グループも、最近mRNA系ワクチン接種についての懸念を表明したため、警告文を追加したものと思われる。先立ってCDCは「30歳以下のワクチン接種者のうち309人が心臓疾患で入院し、このうち295人が退院した」とし「医療陣が、心筋炎や心膜炎の発生について注視しなければならない」と述べている。
 
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